秩父宮賜杯 第39回 全日本大学駅伝対校選手権大会


現在位置 › ホーム ›  大会トピックス › 

大会トピックス

出場を決めるのはどの大学か! 日本一に輝くのはどのチームか!予選会の開催状況をはじめ、本大会に向けての新たな情報やトピックスなどを順次ご紹介します。

関東地区、代表12校が決定

関東地区、代表12校が決定

関東地区選考会は22日夕、東京都渋谷区の代々木公園陸上競技場(織田フィールド)で開かれた。大粒の雨が降りしきる中、20校が出場し、1万メートルを各8人が4組に別れて駆け抜けた。明治大学(2大会ぶり2回目)、東洋大学(同)ほか、帝京大学(6大会ぶり3回目)や東京農業大学(16大会ぶり18回目)が久々に本大会へと駒を進めた。10大会連続32回目の出場となる日本大学は、最終組で城西大学をわずか3秒差でかわし、5位に滑り込んだ。なお、このほか関東地区からは39回大会で6位入賞の駒沢大学、日本体育大学、中央大学、東海大学、早稲田大学、山梨学院大学と、関東学生陸上競技連盟推薦の中央学院大学がすでに出場権を獲得している。


UPDATE:2008-06-23

九州地区から第一工大、日本文理、福岡の3校

九州地区から第一工大、日本文理、福岡の3校

九州地区予選会は21日、福岡・宇美町総合スポーツ公園陸上競技場で開かれ、8校が出場し、1万メートルの各校上位8人の合計タイムで競った。その結果、第一工業大学(14大会連続14回目)と日本文理大学(3大会連続3回目)、福岡大学(4大会ぶり36回目)の3校が本大会への出場権を獲得した。


UPDATE:2008-06-23

選手層の安定感で立命館が制す

選手層の安定感で立命館が制す

関西地区選考会は21日、18時定刻にレースがスタート。予想された雨は2組目に降りだしたがゴール前には曇りにかわった。関西学連推薦校・前年度関西学生対校駅伝競走大会の優勝校として、すでに本大会へは8大会連続20回目の出場権をつかんでいる立命館大学が各組でチーム上位の記録を出し、貫禄の優勝。2位には37大会連続で京都産業大学、2位と3位の差は約4分、3位と4位の出場権当落線上の争いは、23秒差で奈良産業大学が2大会ぶり3回目の出場権を獲得した。


UPDATE:2008-06-23

東海地区代表は愛工大と中京大

東海地区代表は愛工大と中京大

東海地区選考会は21日夕、名古屋市瑞穂区の瑞穂公園陸上競技場で開かれ、愛知工業大学(2大会連続14回目)と中京大学(10大会ぶり29回目)の2校が本大会への出場権を獲得した。選考会には計16校が出場し、1万メートルの各大学8人の合計タイムで競った。初出場(31回)から10大会連続での出場を目指した四日市大学は4位に終わり、連続記録は9回目で途切れた。


UPDATE:2008-06-23

40回大会地区選考会、6月から

秩父宮賜杯第40回全日本大学駅伝対校選手権記念大会の地区選考会日程が決まった。まずは、6月21日に東海、関西、九州の3地区から。続いて翌22日に関東、8月30日には北海道、9月23日に東北、北信越、中国四国の計8地区で開催され、11月2日の本大会出場を目指す。 なお、39回大会の上位6校(優勝の駒澤大、2位日体大、3位中大、4位東海大、5位早大、6位山梨学院大)は既に出場権を獲得している。


UPDATE:2008-05-23

40回大会要項(骨子)決まる

秩父宮賜杯第40回全日本大学駅伝対校選手権記念大会は、11月2日(日)午前8時10分スタート、名古屋・熱田神宮西門前から三重・伊勢神宮内宮宇治橋前に至る8区間106.8キロで開催される。大会の模様はテレビ朝日系列で完全生中継の予定。


UPDATE:2008-05-22