秩父宮賜杯 第40回 全日本大学駅伝対校選手権大会


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第12回大会

第12回大会開催日/1981年1月18日 区間/7区間 距離/109.4km

大会新記録、福岡大がトップでゴール

第12回大会

前々回、念願の初優勝を遂げた福岡大が大会記録を更新して、2年ぶり2度目の優勝を決めた。快晴、無風のコンディションの中で繰り広げられたレースは、7区間で4つの区間新記録が生まれた。まず先頭集団をつくったのは、福岡大、中京大、日体大、大阪体大、東農大。しかし、2区でトップを走る大阪体大の藤本真市選手が右足けいれんを起こし、福岡大が首位に立った6続く3区では村越選手がトップを堅持。5区で'中京大が18秒差まで迫るという場面もあったが、柔軟な走りで追い上げをかわし、さらに最終区で工藤雅実選手が一気に差をつけゴールイン。4、5、6区で健闘した中京大は最終区で日体大に抜かれ、3位に後退した。