秩父宮賜杯 第40回 全日本大学駅伝対校選手権大会


現在位置 › ホーム › 歴史 › 第13回大会 › 

第13回大会

第13回大会開催日/1982年1月17日 区間/7区間 距離/109.4km

福岡大、圧勝の2連覇日大は初の2位

第13回大会

快晴、無風の絶好のコンディションの中でスタート。レースは昨年優勝の福岡大と日大、筑波大、大東文化大の関東勢、地元中京大による争いとなり、4、5区で4つの区間新記録がでた。2区で日大の楠本武彦選手が区間最高の快走でトップに躍り出るが、3区福岡大の村越選手が首位を奪回。その後、福岡大は他校の追走を許さない圧倒的な強さで突っ走り、ゴールイン。2位に2分17秒もの大差をつけ、2年連続、3回目の優勝を遂げた。2位は2区で好走した日大が入り、過去最高の順位をマークレた。筑波大、大東文化大ら関東勢も平均した力で上位入賞。3区で川ロ孝志郎選手が頑張った中京大は、序盤での出遅れが響き、5位に終わった。