秩父宮賜杯 第40回 全日本大学駅伝対校選手権大会


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第8回大会

第8回大会開催日/1977年1月23日 区間/8区間 距離/109.3km

今季の大学駅伝総ナメ日体大が総合優勝

第8回大会

過去3連勝の経験を持つ日体大が総合優勝。この優勝で能登、箱根と合わせて今季の大学駅伝3大タイトルを独占、優勝回数においても大東文化大の「4」と並んだ。しかし、序盤は苦しい立ち上がりとなった。前半(4区間53.8km)1区、日大の松田光春選手が積極的に飛び出し、3区の山田久次選手、4区の西弘美選手も区間1位の快走で、日大が前半優勝を決めた。さらに、日体大は大東文化大、東農大にも抜かれ、4位と出遅れた。後半(4区間55.2km)からは日体大5区の照井典勝、6区斗高克敏選手が好走すると、7区の塩塚秀夫選手が通算時間の首位を奪った。これに続くアンカーの石井隆士選手が独走態勢1こ入り、5年ぶりの優勝を飾った。