秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会


 

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全日本大学駅伝 事務局便り

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〔朝日新聞記事から〕京産大4年ぶりV 2位立命館、4連覇ならず 全日本大学駅伝関西地区選考会(6月13日朝刊)

更新時間 14時27分

 

京産大4年ぶりV 2位立命館、4連覇ならず 全日本大学駅伝関西地区選考会

 

 第42回全日本大学駅伝対校選手権大会(朝日新聞社など主催、JAバンク特別協賛)の関西地区選考会が12日、西京極陸上競技場(右京区)で開かれた。近畿2府2県の10大学が参加し、京都産業大、立命館大、奈良産業大の順で上位3校が出場を決めた。秋の伊勢路をリレーで走る本大会で日本一をめざす。
 (原知恵子)

 選考会には、京都産業、同志社、立命館、龍谷、大阪経済、大阪教育、関西、関西学院、神戸、奈良産業の10大学が参加。各校8~10人、計99人の選手がそれぞれトラックで1万メートルを走り、大学ごとに上位8人のタイムを合計して競った。本大会は11月7日。熱田神宮(名古屋市)をスタートし、伊勢神宮(三重県伊勢市)までの106・8キロを8人でつなぐ。9月まで全国8地区で開かれる選考会を突破するなどした26チームのランナーが競い合う。

 

②画・6月13日京都市内版1.jpeg

本大会出場をめざし、力走する関西10大学の選手たち

 

  ◇「1位で伊勢路へ」かなう
 関西地区選考会は午後6時に始まり、各組に分かれた選手らが2時間半にわたってトラックを駆け巡った。この日、京都市内の最高気温は32・7度で今年一番の暑さを記録し、まさに熱闘。混戦のなか、京都産業大が4年ぶりに選考会を制覇した。
 京産大は、これで39大会連続の本大会出場となる。エースの三岡大樹主将は、出場99選手トップの29分21秒で走り抜いた。選考会後、「今年は絶対に1位で伊勢路に行きたかった。主将の役目を果たせた」と力強く語った。
 立命館大は選考会4連覇を阻まれた。本大会出場は10大会連続で22回目。選手の約半数が昨年から入れ替わり、不安もあった。水瀬安春監督は「厳しい結果だが、夏の間にしっかり走り込みをしたい」と話した。
 会場では、選考会に協賛するJAバンクの職員約40人が緑のハッピ姿で選手に声援を送り、地元産米のおむすびや記念タオルも配った。

②画・6月13日京都市内版2.jpeg

ランナーに声援を送るJAバンクの職員ら=いずれも右京区の西京極陸上競技場

 

 ■各校の記録
 関西10大学の順位と合計タイムは次の通り。
 (1)京都産業大・4時間4分52秒(2)立命館大・4時間5分52秒(3)奈良産業大・4時間7分4秒(4)関西学院大・4時間8分14秒(5)大阪経済大・4時間10分31秒(6)龍谷大・4時間16分42秒(7)同志社大・4時間20分32秒(8)神戸大・4時間21分18秒(9)関西大・4時間22分31秒(10)大阪教育大・4時間25分34秒

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