秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会
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更新時間 16時08分
岐阜大、全国へ「団結」 陸上・全日本大学駅伝、あす地区選考会
第42回全日本大学駅伝対校選手権大会の東海地区選考会(東海学生陸上競技連盟主催、朝日新聞社など後援)が27日午後6時から、名古屋市の瑞穂公園陸上競技場で行われる。出場14校の各8人がそれぞれ1万メートル走り、合計タイムの上位2校が、11月7日の全国大会に出場する。県内からは岐阜大が30大会ぶり5回目の全国大会出場をかけ、予選に挑む。
岐阜大陸上部の男子中長距離チームは18人で、練習メニューの組み立ては選手に任されている。3年の西尾真吾主将(20)は、「飛び抜けたエースはいないが、チームの雰囲気は良く、気持ちは団結している」と話した。
県勢は同大が1981年に出場して以来、全国大会に進んでいない。原田憲一監督(59)は「一流選手を集める私大を相手に、予選突破は正直難しい」としながらも、「強豪と戦うことで次へのステップになれば。県を代表して臨みたい」と語った。(田嶋慶彦)

練習する岐阜大陸上部の選手たち=岐阜大学
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主催:[社]日本学生陸上競技連合/朝日新聞社/テレビ朝日/メ~テレ/