秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会
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更新時間 09時01分
県勢、今年も代表独占 全日本大学駅伝東海選考会
伊勢路でタスキをつなぐ11月の全日本大学駅伝対校選手権大会に出場する地元の代表が決まった。愛知、岐阜、三重の東海地区選考会(朝日新聞社など後援、JAバンク協賛)が27日、名古屋市の瑞穂公園陸上競技場で行われ、名大が2大会連続14回目、中京大が3大会連続31回目の出場を決めた。
東海地区の全日本出場枠は2校。選考会には14校が出場し、各校8人がトラックで1万メートルを走り、その合計タイムで競った。名大は4時間21分24秒で1位となり、中京大が6秒差で2位だった。
選考会では、昨年に続きJAバンクから選手たちに地元米のおにぎりなどが提供され、グリーンのそろいの法被を着た役員、職員約140人が力走に声援を送った。

全日本大学駅伝の東海地区選考会に出場した選手たち=名古屋市の瑞穂公園陸上競技場、佐藤慈子撮影
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主催:[社]日本学生陸上競技連合/朝日新聞社/テレビ朝日/メ~テレ/