秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会


 

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全日本大学駅伝 事務局便り

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〔朝日新聞記事から〕名大・中京大が切符 東海選考会(6月28日朝刊)

更新時間 18時50分

名大・中京大が切符 東海選考会

東海地区選考会(朝日新聞社など後援、JAバンク協賛)が27日、名古屋市の瑞穂公園陸上競技場で行われ、名古屋大が2大会連続14回目、中京大が3大会連続31回目の全日本出場を決めた。
 東海の代表枠は2。選考会前に棄権した岐阜経大を除く14校が出場し、各校8人がトラックで1万㍍を走り、その合計タイムで競った。名古屋大が4時間21分24秒で1位となり、中京大が6秒差で2位。 全日本大学駅伝は11月7日、熱田神宮(名古屋市)―伊勢神宮(三重県伊勢市)の8区間106・8㌔で開かれる。全国8地区の選考会で決まった代表校、昨年上位のシード校など26チームが出場する。
 ▽東海地区順位 ①名大②中京大③愛工大④皇学館大⑤名城大⑥愛教大⑦名工大⑧岐大⑨愛大⑩愛院大⑪南山大⑫三重大⑬日福大(名商大は途中棄権)
名大主将・浜田ペース保ち独走
 1位で選考会を通過した名大。第1組で走った主将の浜田(4年)は後半から独走した。「(ペースを)上げたときにもイーブンで刻もうと思った」という言葉通りに最後までペースを崩さず、トップでゴール。後の組で走る仲間に勢いを与えた。第2組以降も大きく崩れることなく力を発揮し、ライバル中京大に競り勝った。浜田は「これからは全国とどれだけ戦えるか。頑張りたい」と満足げだった。
 中京大2位通過 中京大は悔しい2位通過になった。第3組終了時点でトップの名大と約2秒半差。第4組を走った主将でエースの山下(4年)は名大の山本(4年)と競り合い、ラストスパートで約4秒差をつけて1位でゴール。ただ同組の芝田(2年)が、名大の鈴木(院1年)に敗れ、総合成績では逆転できなかった。それでも「もっと早く思い切ってスパートしないと。精神的に弱い」と自分を責めた。
■全日本大学駅伝のHPはhttp://www.daigaku-ekiden.com、陸上競技のツイッターはhttp://twitter.com/asahi_runnerです。

⑫画・6月28日スポーツ.jpg

トップ争いをする(右から)愛工大、中京大、名大の選手たち=佐藤慈子撮影

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