秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会


 

事務局便り

全日本大学駅伝 事務局便り

10/0624

〔朝日新聞記事から〕27日、名古屋・瑞穂で東海地区選考会(6月22日朝刊)

更新時間 11時35分

27日、名古屋・瑞穂で東海地区選考会 第42回全日本大学駅伝

 東海地区選考会(朝日新聞社など後援、JAバンク協賛)が27日、名古屋・瑞穂公園陸上競技場で行われる。3大会連続31回目の全日本出場を狙う古豪、中京大はエースの山下洸(みなと)(4年)がチームを引っ張る。
 19日の練習では5000メートルのペース走があった。1キロ3分で常に先頭を走った山下は最後のスパートで唯一14分台のタイムでゴール。好調を維持している。
 名古屋高時代、全国高校総体に出られなかった山下は大学に入って力を付けた。昨秋の日本学生対校選手権3000メートル障害で3位に。4月の兵庫リレーカーニバルの同種目では、今月の日本選手権で優勝した武田毅(スズキ浜松AC)らの社会人を抑えて2位に入った。「ケガもなく冬場、走り込めた。大舞台に慣れたことが大きい」と話す。
 陸上部主将。アテネ五輪ハンマー投げ金メダリスト室伏広治がOBにいる投てきなどが強い中京大で、長距離選手が主将になるのは十数年ぶりだという。5月の東海学生対校選手権では専門の3000メートル障害の出場を後輩に譲り、5000、1万メートルで2冠を達成。チームの総合優勝に貢献し、「主将として最低限の仕事は出来た」と振り返る。
 山下が2年だった2008年、チームは10大会ぶりに全日本に復活し23位。地区選考会を1位通過した昨年は19位と順位を上げた。チームと自分の成長曲線は重なり、自然と目線が上がる。「目標は全日本でしっかり戦うこと。東海では負けられない」(岡田健)

 ■全日本大学駅伝のHPはhttp://www.daigaku-ekiden.com、陸上競技のツイッターはhttp://twitter.com/asahi_runnerです。

 


④画・6月22日スポーツ.jpeg

積極的に先頭で引っ張り、チームを鼓舞する山下洸

Posted   この記事を表示

ページのトップへ ページのトップへ