秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会


 

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全日本大学駅伝 事務局便り

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〔朝日新聞記事から〕名大なるか連続出場(6月25日朝刊)

更新時間 15時58分

名大なるか連続出場 自分たちの走りを 27日、全日本大学駅伝地区選考会

 第42回全日本大学駅伝対校選手権の東海地区選考会(朝日新聞社など後援、JAバンク協賛)が27日、名古屋市の瑞穂公園陸上競技場で開かれる。昨年、5大会ぶりに全日本に出場した名大が連続出場を狙う。
 最後の第7中継点で規定の時間をオーバー、無念の繰り上げスタートでたすきをつなげなかった。18位に終わった昨年の全日本で浜田洋平主将(4年)は「1秒の大切さを知った」という。これまで全日本に13回出場した名大だが、連続出場となると第10回大会(1979年)からの3大会連続出場までさかのぼらなければならない。
 昨年の経験者は健在だ。エースに成長した山本崇博(4年)は5月の東海学生対校選手権の1万メートルで2位。5000メートルでも村西研郎(4年)が4位、浜田が6位と入賞を果たした。さらに力強いメンバーが今春加入した。昨年の全日本に、東海学生連盟選抜チームの一員として4区を走った静岡大の鈴木慎が名大大学院に入学した。卒業論文の準備や執筆で全日本後は練習不足が続いたが、4月以降は徐々に復調。5月の信州大との対抗戦の5000メートルで14分台(56秒51)をマーク。東海学生対校の3000メートル障害では2位に入った。
 選考会は1チーム8人が、2人ずつ4組に分かれて1万メートルを走り、その合計タイムで競う。14大学が出場予定。名大は中京大、愛工大、皇学館大(三重)と東海地区の2枠を争うことになりそうだ。浜田主将は「冷静に自分たちの走りをすれば結果はついてくる」と話している。(岡田健)


⑥画・6月25日愛知.jpeg

昨年の全日本で5区を走った浜田洋平主将(右)

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