秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会


 

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全日本大学駅伝 事務局便り

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〔朝日新聞記事から〕三重と皇学館、挑む(6月26日朝刊)

更新時間 16時04分

三重と皇学館、挑む 全日本大学駅伝、あす選考会 /三重県

 11月7日に熱田神宮(名古屋市)から伊勢神宮(伊勢市)までの106・8キロを8人のランナーでつなぐ「第42回全日本大学駅伝対校選手権大会」(朝日新聞社など主催、JAバンク協賛)の東海地区選考会が27日、名古屋市瑞穂区の瑞穂公園陸上競技場で開かれる。県内からは三重大学と皇学館大学が出場し、ともに初の全国大会出場をめざす。
 三重大学陸上部は、57人の部員が種目ごとに分かれ、独自に練習メニューを組んでいる。長距離が専門の14人は、課題となるスピード維持のため、400メートルを72~76秒で走り切る練習を1日あたり20本こなしている。
 昨年の東海地区選考会は出場18校中15位。主将の西田健一郎さん(22)=教育学部3年=は「1、2年生が多いチーム。強豪校を相手に予選突破は難しいかもしれないが、昨年より少しでもいい結果を残し、次につなげたい」と話す。
 大学院の試験で出場できない選手やケガで不調の選手もいるが、登録メンバー11人中5人を占める2年生に期待がかかる。エース格の斉木拓郎さん(19)=生物資源学部2年=は「練習で仲間と一緒に走る時も、ラストスパートで負けたくないと思い、一歩先に出るようにしている。この気持ちを強みにして全力を出したい」と意気込む。
 東海地区選考会には1校8人が出場。それぞれ1万メートルずつ走り、8人の合計タイムで競う。14校が出場する予定で、上位2校が全国大会への出場権を得る。(円山史)


⑦画・6月26日三重全県.jpeg

1000メートルの走り込みで最終調整をする三重大の選手たち=津市栗真町屋町

 

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