秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会


 

事務局便り

全日本大学駅伝 事務局便り

10/0721

〔朝日新聞記事から〕東北福祉大が全日本に出場(7月19日朝刊)

更新時間 16時06分

東北福祉大が全日本に出場 東北学院大も 第42回全日本大学駅伝

 東北地区選考会(朝日新聞社など後援、JAバンク協賛)が18日、仙台市陸上競技場であり、東北福祉大が8大会連続8回目、東北学院大が5大会ぶり16回目の全日本出場を決めた。
 東北の代表枠は2。6校が出場し、各校8人が2組に分かれてトラックで1万メートルを走り、その合計タイムで競った。東北福祉大が4時間24分54秒、東北学院大が4時間35分3秒だった。
 全日本大学駅伝は11月7日、熱田神宮(名古屋市)―伊勢神宮(三重県伊勢市)の8区間106・8キロで開かれる。全国8地区の選考会で決まった代表校、昨年上位のシード校など計26チームが出場する。
 ▽東北地区順位 (1)東北福祉大(2)東北学院大(3)富士大(4)山形大(5)仙台大(東北大は途中棄権)

 ◆地力で8回目 東北福祉大
 東北福祉大は地力で他校を上回った。第1組では、実業団での選手経験がある冠木(かぶき)(院2年)がペースを作り、同組のチームメート3人をうまく引っ張った。最後はスパートして、自らトップでゴール。この組の1~4位を独占する理想的な結果になった。コーチも兼任する冠木は「みんなが頑張ってくれたおかげ。全日本では10位台を狙いたい」と話した。

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10/0721

〔朝日新聞記事から〕全日本大学駅伝代表 東北福祉大と東北学院大に(7月19日朝刊)

更新時間 16時00分


全日本大学駅伝代表、東北福祉大と東北学院大に

 第42回全日本大学駅伝対校選手権大会(朝日新聞社など主催、JAバンク特別協賛)の東北地区予選会が18日、仙台市陸上競技場であった。東北福祉大が8年連続、東北学院大が5年ぶりに、11月に熱田神宮と伊勢神宮を結ぶ伊勢路を走る切符を手にした。
 ほかに仙台大、東北大、富士大、宮城教育大、山形大がエントリー。当日欠場となった宮城教育大を除く6校の代表8人が、2組に分かれてトラックで1万メートルを走り、合計タイムを競った。
 東北福祉大は1組目に好タイムを持つ選手を集め、全員が32分台をマーク、2組目も同様のレース運びで全員が33~34分台で走り終えた。小崎浩信監督は「全日本まで時間があるので、夏の間にチームの総合力を引き上げたい」と語った。
 同競技場では、第28回全日本大学女子駅伝対校選手権大会の東北地区予選会も同時に開かれた。会場では、予選会を協賛したJAバンクの職員がそろいの緑色のはっぴ姿で選手たちに声援を送り、地元産米のおむすびなどを差し入れた。成績は以下の通り。
 【男子】(1)東北福祉大(4時間24分54秒66)(2)東北学院大(4時間35分03秒22)(3)富士大(4時間38分15秒58)(4)山形大(4時間38分22秒83)(5)仙台大(4時間55分41秒86)(6)東北大(途中棄権)
 【女子】(1)東北福祉大(1時間48分37秒20)(2)仙台大(1時間54分40秒08)(3)東北学院大(1時間55分38秒40)(4)東北大(1時間56分38秒34)

 

⑬画・7月19日宮城.jpeg 
梅雨明けの炎天下、力走する東北福祉大と東北大の選手たち=仙台市宮城野区の市陸上競技場

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