秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会
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カテゴリ【朝日新聞記事】 更新日 2011年7月20日 11時14分
東北福祉大が伊勢路へ 東北地区選考会
東北地区選考会(朝日新聞社など後援、JAバンク協賛)が17日、仙台大で開かれ、東北福祉大が4時間26分41秒で1位になり、9年連続9回目の全日本出場を決めた。
8校が東北の代表枠1を争った。各校から2人ずつ出場する1万メートルのレースを4組行い、8人の合計タイムで競った。
東日本大震災の復興の後押しとして検討されている東北学連選抜チームの編成は、選考会2位以下のチームの選手で一定レベルの力を持ったチームをつくれるか見極めて決める。
全日本大学駅伝は11月6日に愛知・熱田神宮―三重・伊勢神宮(8区間、106・8キロ)であり、全国8地区の代表校、昨年の全日本で6位以上のシード校などが出場する。
▽成績 (1)東北福祉大(2)東北大(3)東北学院大(4)富士大(5)山形大(6)岩手大(7)仙台大(8)宮城教育大(途中棄権)
圧勝のつもりが2位とは40秒差
東北福祉大が安定した力を見せ、全日本の切符をつかんだ。1組で大泉(4年)、2組で門脇(2年)、3組で池田(3年)と4組中3組でトップに。ただ、8人の合計タイムでは2位東北大に約40秒差に迫られ、小崎監督は「立て直さないといけない」。
大泉は「断トツだと思っていたのに。もっともっと強くならないと」と話した。

東北地区選考会で力走する選手たち
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カテゴリ【朝日新聞記事】 更新日 2011年7月20日 11時04分
東北福祉大、全国へ 大学駅伝、9年連続9回目
第43回全日本大学駅伝対校選手権大会(朝日新聞社など主催、JAバンク特別協賛)の東北地区選考会が17日、柴田町の仙台大学であった。計8校で競った結果、東北福祉大が1位になり、9年連続9回目の代表に決まった。2位は東北大だった。11月6日、愛知・熱田神宮と三重・伊勢神宮の間を走る本大会に出場する。
震災を受け、東北地区選考会も一時は開催が危ぶまれたが、この日は東北福祉大、東北学院大、東北大、宮城教育大、仙台大(以上宮城県)、岩手大、富士大(以上岩手県)、山形大(山形県)が出場。各校8人ずつが1万メートルを走った合計タイムでただ一つの代表枠を競った。
今回は、東北復興支援の特別出場として、2位以下の大学の上位選手でつくる東北学連選抜チームの派遣が検討されている。
選考会には、協賛したJAバンクの職員らも駆けつけて選手らに声援を送り、地元産米おにぎりの差し入れもした。
東北応援、選手らメッセージ 「ボード」本大会で8地区分集結
開会式の後、全国の出場校に東北を応援する言葉を書いてもらうメッセージボードが広げられた。東北地区選考会出場8校の学生が、思い思いの言葉を書き込んだ=写真。「心を一つに東北がんばろう」「東北は負けない」など、各地からのエールを意識した東北復興への決意が並んだ。
富士大学4年の多田裕聡(ひろとし)さん(22)=岩手県遠野市=は「駅伝の底力で日本を元気に」と書いた。「駅伝は、1本のたすきでみんなの気持ちが伝わる競技。自分たちの走りで日本を元気にしたいという願いを込めた。支えてくれる周りの人への感謝を胸に、選考会に臨みたい」と話し、選考会を走る仲間たちを大きな声で応援していた。
メッセージボードは全国8地区選考会ごとに書き込まれ、つなぎ合わせると大きなユニホーム型になる。完成版は11月6日に開かれる本大会で飾られる。

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カテゴリ【朝日新聞記事】 更新日 2011年7月19日 15時39分
あす東北選考会
東北地区選考会(朝日新聞社など後援、JAバンク協賛)が17日、仙台大で開かれる。一つの本大会出場枠をかけた戦いに加え、東日本大震災の復興の後押しとして東北学連選抜チームの全日本出場が検討されている。
選考会には8校がエントリー。各校から2人ずつ出場する1万メートルのレースを4組行い、8人の合計タイムで競う。9年連続9回目の全日本を目指す東北福祉大、東北学院大が軸のレースになりそうだ。
東北学連選抜は、東北学生競技連盟と主催者側の間で企画された。選考会2位以下のチームの選手で一定レベルの選抜チームが編成できるかどうか見極めた上で決まる。
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主催:[社]日本学生陸上競技連合/朝日新聞社/テレビ朝日/メ~テレ/