秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会


 

事務局便り

全日本大学駅伝 事務局便り

11/0830

〔朝日新聞記事から〕札幌学院大・北大が切符(8月28日朝刊)

カテゴリ【朝日新聞記事】 更新日 2011年8月30日 11時46分

 

札幌学院大・北大が切符

 北海道地区選考会(朝日新聞社など後援、JAバンク協賛)が27日、秩父別(ちっ・ぷ・べつ)町営陸上競技場発着で開かれ、札幌学院大が8年連続20回目、北大が14年ぶり20回目の全日本出場を決めた。
 4チームが参加。代表2枠を巡って町道中心に走る周回コース、8区間(81・74キロ)を4区間ずつ二つに分けて駅伝方式で競った。札幌学院大は4時間24分46秒で1位、北大は4時間36分45秒で2位だった。

 

14年ぶりにの北大 うれしいの一言

 14年ぶりに全日本の切符をつかんだ北大。阿部・中長距離パート長(3年)は「うれしいの一言」と歓喜した。昨年の全日本で振るわなかった東北勢の出場枠が一つ減り、その分が北海道へ回ってきた幸運を生かした。「何とか全日本にいけるぞと、高いモチベーションを保てた」と滝沢コーチは選手たちをたたえた。

Posted   この記事を表示

11/0830

〔朝日新聞記事から〕札幌学院大V、20回目 道大学駅伝(8月28日朝刊)

カテゴリ【朝日新聞記事】 更新日 2011年8月30日 11時25分

 

札幌学院大V、20回目 道大学駅伝

 第23回道大学駅伝対校選手権大会(道学生陸上競技連盟など主催、JAバンク協賛)が27日、秩父別町の町営陸上競技場発着コースであった。オープン参加も含めて5チームが参加し、札幌学院大が8年連続20回目の優勝を飾った。同時開催の第18回道大学女子駅伝対校選手権大会(同)は北海道教育大が10年連続16回目の優勝を果たした。
 全日本大学対校選手権の道地区予選を兼ねた大会で、男子は8区間計81・74キロ、女子は6区間計29・43キロの合計タイムを競った。
 札幌学院大と2位の北大は11月6日に名古屋・熱田神宮―三重・伊勢神宮間である第43回全日本大学駅伝対校選手権大会(朝日新聞など主催)に、道教大は10月23日に仙台市である第29回全日本大学女子駅伝対校選手権大会に出場する。成績は次の通り。
 【男子】(1)札幌学院大(藤山智史、北川昌宏、田端智宏、治田全貴、内藤博紀、手塚大亮、斎藤寛人、藤井太雅)4時間24分46秒(2)北海道大(3)北海道教育大(4)小樽商科大
 【女子】(1)道教大(不藤希、後藤萌、戸村文、岸真梨子、白石はるか、沢向美沙希)1時間51分47秒(2)北海道大

  ⑰画・8月28日北海道結果.jpeg

  沿道からの声援を受けて走る選手たち=秩父別町

Posted   この記事を表示

11/0808

〔朝日新聞記事から〕道大学駅伝、秩父別で27日(8月2日朝刊)

カテゴリ【朝日新聞記事】 更新日 2011年8月 8日 10時21分

第43回全日本大学駅伝大会の地区予選会を兼ねた第23回北海道大学駅伝対校選手権大会(朝日新聞社など後援)が27日、秩父別町営陸上競技場を発着点に開かれる。優勝、準優勝の2校は11月6日に名古屋・熱田神宮―三重・伊勢神宮間で行われる全日本大会に出場する。
 当日は大会に協賛するJAバンクが、道産米を使ったおにぎり、トマトジュースなどを選手らに差し入れる。また、同バンクが東日本大震災の被災者への応援メッセージボードを用意、大会関係者に書き込んでもらうことにしている。

Posted   この記事を表示

  

ページのトップへ ページのトップへ