秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会


 

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全日本大学駅伝 事務局便り

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〔朝日新聞記事から〕出場校出そろう(9月24日朝刊)

カテゴリ【朝日新聞記事】 更新日 2011年9月26日 18時38分

 

出場校出そろう

 北信越と中国四国の地区選考会(朝日新聞社など後援、JAバンク協賛)が23日に開かれ、新潟大が7時間7分46秒で22大会ぶり7回目、広島大が4時間18分2秒で5大会連続9回目の全日本出場を決めた。全国8地区代表が決まり、昨年成績上位のシード6校を合わせた全25校が出そろった。オープン参加の東海学連選抜と東北学連選抜を加えた計27チームが出場する。
 北信越は長野県大町市運動公園陸上競技場発着の10マイルコースに7チーム(福井工大は棄権)が参加、中国四国は広島県庄原市のクロスカントリーコースを4周する10キロに13チームが参加し、各チーム上位8人の合計タイムで競った。全日本大学駅伝は11月6日、名古屋・熱田神宮―三重・伊勢神宮(8区間、106・8キロ)で開かれる。

 ▽北信越地区成績 (1)新潟大(2)信州大(3)新潟医療福祉大(4)富山大(5)金沢大(6)金沢工大(7)星稜大

 ▽中国四国地区成績 (1)広島大(2)環太平洋大(3)広島修道大(4)福山大(5)岡山商大(6)岡山大(7)愛媛大(8)島根大(9)広島経大(10)山口大(11)鳥取大(12)広島工大(13)岡山理大

 

北信越は新潟大、22大会ぶり切符

 新潟大の選手たちは、結果を知ると同時に歓喜の声を上げた。駒形大樹・中長距離ブロック長(3年)は「全員の力が絶妙にかみ合いました」と漏らしつつ、涙をにじませた。10位までに5選手が入るなど、穴の少ないチーム作りを目指してきたのが22大会ぶりの出場につながった。前回の全日本は17位で過去最高。山崎健監督は「先輩の記録を超えるのが先輩への恩返し。前回以上を狙います」。

 <広島大、エースが存在感> 広島大はエース相葉(あいば)(3年)が存在感を見せた。1万メートルの自己ベストはチーム最高の31分9秒。この日、クロスカントリー周回の10キロを30分52秒で走り、トップでゴールした。それでも「もっとできる部分はあったと思う」と満足しない。1、2年時も全日本を経験したが、広島大はともに最下位。「1区を走って、先頭集団についていきたいし、一矢報いたい」

 ▼全日本大学駅伝のHP(http://daigaku-ekiden.com)に出場校や伊勢路のコースを紹介するコラムなどを掲載しています。陸上関連の情報を発信するツイッター(@asahi_runner)もあります。

 ■全日本大学駅伝出場校
北海道  札幌学院大(20) 8大会連続
     北大(20)    14大会ぶり
東北   東北福祉大(9)  9大会連続
関東  ★早大(17)    5大会連続
    ★駒大(18)    16大会連続
    ★東洋大(19)   4大会連続
    ★日大(35)    13大会連続
    ★東海大(25)   5大会連続
    ★明大(5)     4大会連続
     青学大(2)    2大会ぶり
     帝京大(5)    2大会連続
     城西大(4)    2大会連続
     中大(26)    8大会連続
     日体大(34)   2大会連続
     上武大(1)    初出場
北信越  新潟大(7)    22大会ぶり
東海   愛知工大(15)  3大会ぶり
     中京大(32)   4大会連続
関西   京産大(40)   40大会連続
     関学大(3)    19大会ぶり
     立命大(23)   11大会連続
中国四国 広島大(9)    5大会連続
九州   第一工大(17)  17大会連続
     福岡大(38)   2大会ぶり
     日本文理大(6)  6大会連続
 (カッコ内数字は出場回数。★は前年成績によるシード校。このほか東海学連選抜、東北学連選抜がオープン参加)

  24画・9月24日スポ名古屋出場校出そろう.jpeg

   北信越地区の選考会で競技場を出る選手たち

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