秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会


 

事務局便り

全日本大学駅伝 事務局便り

11/1031

〔朝日新聞記事から〕全日本大学駅伝出場の日本文理大に新米贈る(10月29日朝刊)

カテゴリ【朝日新聞記事】 更新日 2011年10月31日 13時48分

 

全日本大学駅伝出場の日本文理大に新米贈る

 駅伝大学日本一を決める第43回全日本大学駅伝対校選手権大会(朝日新聞社など主催、JAバンク特別協賛)に出場する日本文理大陸上競技部の選手たちにJAグループ大分が28日、県産の新米50キロと豊後牛10キロを贈った。
 県農業会館(大分市舞鶴町1丁目)であった贈呈式の冒頭、JAバンク大分信連の秋国崇己理事長が「この肉と米で体力を養って頂き、好成績を残してもらいたい」と激励。受け取った同部の神志那(こうじな)優輝副主将(3年)は「上位入賞して、九州から出場する3校のトップを取りたい」と意気込みを語った。
 同大の出場は6年連続6回目。昨年の成績は過去最低の18位で今回雪辱を期す。
 大会は地区大会を勝ち抜いた25校に地域ごとの選抜で作る学連選抜(オープン参加)の2校が加わる。11月6日午前8時10分、熱田神宮(名古屋市)でスタートし、伊勢神宮(三重県伊勢市)がゴール。8区間106・8キロで順位を争う。(山中由睦)

39画・10月29日大分JA激励.jpeg

Posted   この記事を表示

ページのトップへ ページのトップへ