秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会


 

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〔朝日新聞記事から〕山梨学院大、本大会へ(7月1日朝刊)

カテゴリ【朝日新聞紙面紹介】 更新日 2012年7月 2日 11時39分

 関東地区選考会と東北地区予選会(朝日新聞社など後援、JAバンク協賛)が30日、開かれ、各校8人が1万メートルを走って合計タイムで争った。東京・国立競技場であった関東は5位以上が全日本出場を決め、1位の山梨学院大は2大会ぶりの伊勢路復帰。日体大と帝京大が3大会連続、東海大が6大会連続、神奈川大は6大会ぶりの出場権を獲得。昨年全日本9位の青学大、同10位の城西大は出場を逃した。宮城県角田市陸上競技場であった東北は、東北福祉大が4時間23分24秒で10大会連続10回目の出場を決めた。
 関東では、昨年の全日本で6位以上だった駒大、東洋大、早大、日大、中大、上武大と、今年の箱根駅伝3位で関東学連推薦の明大は出場が決まっている。
 全日本大学駅伝は11月4日、愛知・熱田神宮―三重・伊勢神宮のコース(8区間、106・8キロ)で開かれる。

▽関東地区順位 ①山梨学院大(3時間57分28秒、25回目)②日体大(同57分43秒、35回目)③帝京大(同58分38秒、6回目)④神奈川大(同59分10秒、13回目)⑤東海大(同59分35秒、26回目)⑥大東大⑦順大⑧中央学院大⑨城西大⑩国学院大⑪専大⑫法大⑬東農大⑭青学大⑮国士大⑯亜大⑰創価大⑱拓大⑲平成国際大⑳麗沢大 (5位以上のカッコ内は記録、全日本出場回数)

▽東北地区順位 ①東北福祉大②東北大③富士大④山形大⑤東北学院大⑥岩手大⑦仙台大


2年ぶりに切符

 昨年、連続出場が24回で途切れた山梨学院大が1年で伊勢路への切符を取り戻した。1組目を終えて8位だったが、2組目で5位、3組目で2位と着実に順位を上げ、4組目でトップを奪った。昨年の悔しさをバネにチームを立て直してきた上田監督は「今年はみんなの前を追う姿勢が結果につながった」と笑顔で語った。

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関東地区選考会で力強い走りを見せる選手たち


直前に故障者、総合力で制す 東北福祉大

 東北福祉大は、2位の東北大に約30秒差まで詰め寄られる薄氷の勝利だった。直前に故障者が出て、急きょ競歩の選手を起用するなど苦しい戦いを強いられたが、総合力で乗り切った。小崎監督は、「非常に厳しい状況での戦いだったが、一人ひとりが設定した目標をクリアしてくれた」とホッとした表情だった。

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1組目でトップに立った東北福祉大の池田圭(ゼッケン16)

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