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        <title>事務局便り</title>
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        <language>ja</language>
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            <title>〔朝日新聞記事から〕けが２年の愛工大・伊藤選手、鎮痛剤飲みつないだ（１１月７日朝刊）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">けが２年の愛工大・伊藤選手、鎮痛剤飲みつないだ</font></p>
<p>　６日にあった第４３回全日本大学駅伝対校選手権（朝日新聞社など主催、ＪＡバンク特別協賛）で、東海地区から愛知工大が３大会ぶりに出場した。期待されながらも、けがに苦しめられ続けてきた選手が初めて伊勢路を走った。<br />　３年の伊藤晶寛選手。３区（９・５キロ）を駆け抜け、第３中継点で紫のたすきを次の走者に手渡した。待ち構えていた仲間たちに肩を抱かれると、ほっとした表情を浮かべた。<br />　入部後しばらくして、左右のかかとが刺されるような痛みを感じるようになった。診断結果は「足底筋膜炎」。治りにくく、十分に走ることはできない。持久力を鍛える水泳や筋力トレーニングしかできなかった。<br />　２年がたった。今年春、愛知県田原市の実家に帰った時、「もうやめる」と父の光久さん（５１）に告げた。「ここで逃げたら、ずっと逃げっぱなしになる」と厳しい口調で言われた。悔しくてしょうがなかった。奥野佳宏監督（３６）らの引き留めもあって、「もう一度、走ろう」と思い直した。<br />　今も治ってはいない。この日も右のかかとに違和感を覚え、鎮痛剤を飲んで臨んだ。「途中の起伏がきつくて、何度も心が折れそうになった」。３区の終盤、道路わきに立つ光久さんの顔が見えた。「あと２キロだ。踏ん張れ」と叫んでいた。<br />　自らの記録は区間２２位で３０分２６秒。チームは東海勢でトップの１７位だった。中継点で伊藤選手は「まず父さんに、そして監督や仲間にありがとうと言いたい」と語った。<br />　「もともと足が速く、先輩に食らいつくような走りもできたのに、けがで誰よりも苦しんでいた」と評価していた奥野監督。ゴールで迎えた伊藤選手に、「よう頑張ったな」と声をかけた。<br />　来年は最上級生となる。「これまでは先輩の力あってこそのチームだったが、次は自分たちが引っ張る番」と意気込む。引退する長坂公靖主将（４年）は「まだ伸びしろがある。さらに上をめざして頑張ってほしい」とエールを送った。（小若理恵）</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="379" alt="62画・11月7日名古屋２社雑観２.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/62%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%887%E6%97%A5%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%EF%BC%92%E7%A4%BE%E9%9B%91%E8%A6%B3%EF%BC%92.jpeg" width="270" /></p>
<p>３区を力走した愛知工大の伊藤晶寛選手＝６日、三重県四日市市六呂見<br /></p>
<p></p>
<p></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">東北がんばれ、選手の思い<br /></font><br />　ゴールの伊勢神宮には、選手たちが東日本大震災の被災地を応援しようとメッセージを書き込んだボードが立てられた。<br />　ボードはランニングシャツ形の縦５メートル横３メートル。６月から全国８地区で開かれた予選会で、参加計８２校の選手らが書いた。「東北頑張れ」「一緒に乗り越えよう」という文字がボードを埋めている。東北地区の選手らは「負けない」「東北魂」などと書いた。東北学連選抜として参加した樋渡翔太主将（富士大・４年）は「頑張れば必ずゴールにたどり着く。自分の走りで被災地の人に勇気を感じてほしかった」と話した。</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="392" alt="62画・11月7日名古屋２社雑観１.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/62%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%887%E6%97%A5%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%EF%BC%92%E7%A4%BE%E9%9B%91%E8%A6%B3%EF%BC%91.jpeg" width="300" /></p>
<p>ゴール地点には、東日本大震災の被災地へのメッセージが書かれたボードが立てられた＝６日午後、三重県伊勢市、竹花徹朗撮影</p>
<p></p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-87.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">朝日新聞記事</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 12:51:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>〔朝日新聞記事から〕上武大が６位、大健闘　念願のシード獲得（１１月７日朝刊）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">上武大が６位、大健闘</font>　念願のシード獲得</font></p>
<p>　上武大（本部・伊勢崎市）が大健闘した。６日に愛知・三重両県で開催された第４３回全日本大学駅伝に初出場して６位に入り、上位６校にのみ与えられる、次回大会の予選が免除されるシード権を獲得した。<br />　初出場校のシード権獲得は、２００３年の中央学院大（千葉県）に次ぐ史上２校目だ。<br />　６月の関東地区予選で６位に入り、地区代表として大会に臨んだ。序盤から徐々に順位を上げ、６区走者の渡辺力将選手（３年）が区間トップと３秒差の走りを見せるなど、一時は４位に浮上。最終８区では、大学駅伝界のスター、東海大の村沢明伸選手（３年）の猛追を振り切った。<br />　最終走者の園田隼選手（４年）らに胴上げされた花田勝彦監督（４０）は「全員が本当によく頑張った。感謝したい。上位校に波乱が出る中、選手が実力通り粘り強く走った」と喜んだ。<br />　来年１月２、３日には、箱根駅伝が控える。花田監督は「箱根でも力を出し切れば、自然と結果はついてくるはず」と話した。</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="385" alt="61画・11月7日群馬雑観.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/61%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%887%E6%97%A5%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E9%9B%91%E8%A6%B3.jpeg" width="250" /></p>
<p>力走した上武大の佐藤舜選手（左）からたすきを受ける倉田翔平選手＝愛知県弥富市、竹花徹朗撮影</p></p></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-86.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">朝日新聞記事</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 12:28:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>〔朝日新聞記事から〕新潟大 疾風 力走 ２２位　「壁」痛感、再出場へ決意（１１月７日朝刊）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">新潟大 疾風 力走 ２２位</font>　「壁」痛感、再出場へ決意</font></p>
<p>　６日の第４３回全日本大学駅伝対校選手権大会（朝日新聞社など主催、ＪＡバンク特別協賛）で、北信越地区代表として２２大会ぶりに出場した新潟大の選手８人が、１０６・８キロの伊勢路を駆け抜けた。記録は５時間５２分４６秒で２２位。目標だった過去最高の１７位（１９８９年）は超えられなかったが、選手たちは粘り強い走りを見せ、「ここからがスタート」と来年の再出場を誓った。</p>
<p>　午前８時すぎ。「緊張しています」と少しこわばった表情で、１区を走る稲毛寛人選手（４年）がスタートラインに立った。新潟大はレース前半に先頭集団との差をなるべく縮めて流れをつくる戦略で、チームエースに１区を任せた。<br />　関東勢が占める先頭集団には、１キロくらいから離れだしたが、焦らず同じペースを保った。全国の壁が厚いのは覚悟していた。先頭から１０分以内に中継点にたどり着けなければ繰り上げスタートとなる。スクールカラーの緑色のたすきを、少しでも早く渡したい。<br />　終盤には少し苦しそうに顔をゆがめながらも前方との差を縮め、トップと３分差でたすきをつなげた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">３区「あと５４秒」<br /></font><br />　２区から駒沢大学の独走となり、差が開いてくる。３区の住柔選手（１年）は、トップから７分以上遅れてたすきを受けた。２～３キロ走って「いつものペースより遅れてる」。<br />　中継点に、たすきを引き継ぐはずの金沢拓則選手（３年）の姿はなかった。あと５４秒、間に合わなかった。<br />　たどり着いて仲間に抱えられた瞬間、「いつもの力を出せていたら、いい流れを作れたかもしれない」。涙がこぼれた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">背押す「頑張れ」<br /></font><br />　新潟大は４区以降、繰り上げスタートを意味する白いたすきで走った。それでも粘り強く走る選手たちを沿道の応援が励ました。<br />　６区で津市の市街地を走った石原宏哉選手（２年）は、中間地点からリズムが作れず苦しんだ。そこへ「新潟頑張れー！」の声。出身の栃木県から新潟大で駅伝をするために進学し、念願かなって立った夢の舞台だ。「きつかったけど、応援が背中を押してくれました」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">快走「練習通り」<br /></font><br />　最長区間の最終８区は、チーム最年長の伊藤悠太選手（院２年）だった。１２チームが一斉に繰り上げスタートとなったが、最後まで自分のペースを崩さず「練習通り走れました」。最初で最後の伊勢路で、笑顔でゴールを踏んだ。自分の姿から後輩に学んで欲しいと臨んだ大会。「全国は甘くない。後輩たちには、来年のために厳しく練習していって欲しい」と語った。<br />　レースを終え、駒形大樹チームキャプテン（３年）は「全国の壁と、１秒の大切さを感じた。全日本で闘うためには、ここからがスタートだと思ってこれから取り組んでいきたい」。（高見沢恵理）</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="60画・11月7日新潟雑観2.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/60%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%887%E6%97%A5%E6%96%B0%E6%BD%9F%E9%9B%91%E8%A6%B32.jpeg" width="302" /></p>
<p>第１中継点で、稲毛寛人選手（左）から鈴木拳選手に、たすきが渡った＝愛知県弥富市</p>
<p></p>
<p>
<p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="368" alt="60画・11月7日新潟雑観１.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/60%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%887%E6%97%A5%E6%96%B0%E6%BD%9F%E9%9B%91%E8%A6%B3%EF%BC%91.jpeg" width="200" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span>ゴールするアンカーの伊藤悠太選手＝三重県伊勢市</p>
<p></p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-85.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">朝日新聞記事</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 12:20:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>〔朝日新聞記事から〕力走「次につながる」　中京大、３年連続１９位（１１月７日朝刊）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em">力走「次につながる」　中京大、３年連続１９位</font></p>
<p>　６日にあった第４３回全日本大学駅伝対校選手権大会（朝日新聞社など主催、ＪＡバンク特別協賛）。東海地区代表の２校のうち、３年ぶり１５回目の愛知工大は１７位、４年連続３２回目の中京大は３年続けて１９位という結果だった。</p>
<p>　中京大メンバーとして過去３回、７区を走った屋台骨の栃木一成（とちきかずなり）主将（４年）は今回、自ら出場を辞退して、サポート役として大会に臨んだ。<br />　午前１０時。栃木主将は第３中継所（三重県四日市市）にいた。全日本初出場の山口泰輝選手（１年）に「自分に自信を持って楽しんで走れよ」。出走直前、そう声をかけると山口選手はリラックスした様子で笑顔を浮かべた。<br />　今大会は自ら申し出て、４年連続で故郷である同県松阪市の７区を走ることをあきらめた。「実力が出せない状態が９月ごろから続いていた」。競合する選手に５０００メートルで２０秒ほどの後れを取った。「チームのことを考えると当然だった」と説明する。<br />　三重高校（同市）在学中から栃木主将に目をかけていた川口孝志郎監督（５７）は「外すつもりはなかったが、彼の意思は固かった。３０秒タイム差があっても、経験が十分にカバーしてくれるのだが」と話す。<br />　出場辞退を決めた１０月１０日から、裏方に徹してこの日を迎えた。一方で練習には参加し、真剣に走り込んだ。その練習する姿勢は、部員たちを奮い立たせた。「部が引き締まった」と川口監督は評価する。<br />　第３中継所から送り出した山口選手は、４人抜きの好走。山口選手は「主将のおかげ。緊張せずに走れた」と感謝した。<br />　３区から、繰り上げスタートぎりぎりでたすきをつないで来た松田和真選手（２年）には「よく頑張った」と声をかけた。<br />　松田選手は「自分たちを信じて主将は譲ってくれた。どんなに苦しくても頑張ろうと思った」。栃木主将に代わって７区を走った芝田遼選手（３年）と並ぶ区間１４位は、チーム８人の中で最高位だった。<br />　栃木主将は「今後につながる良いところが見えた。自分が外れた意味があったのかなと思います」。笑顔で話した。<br />　レースの途中で繰り上げスタートとなり、「たすきをつなぐ」という目標は達成できなかった。だが川口監督は「栃木が引っ張り、１年生も頑張った。今後に期待が持てる大会になった」と喜んだ。<br />　栃木主将は来春、警視庁への採用が決まっている。「卒業後も１日１０キロのランニングは続ける。陸上で身につけた粘り強さを捜査に生かしたい」と語った。（鈴木祥孝）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">元気鍋、応援も熱く<br /></font><br />　第７中継点が設けられた三重県松阪市豊原町のＪＡ松阪では、ＪＡバンクの職員が牛の切り落としや松阪産のブナシメジ、エリンギ、里芋を煮込んだ特製の「元気鍋」を沿道の観戦客にふるまった。<br />　職員２３人がこの日、早朝から大きな鍋で仕込みにあたった。声援を送った子どもたちにも大好評で、１１７０杯分の鍋は午前１１時から１時間５０分ほどで「完食」した。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="250" alt="59画・11月7日愛知雑観2.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/59%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%887%E6%97%A5%E6%84%9B%E7%9F%A5%E9%9B%91%E8%A6%B32.jpeg" width="360" /></p>
<p>一斉にスタートする選手＝名古屋市熱田区</p>
<p></p>
<p>
<p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="388" alt="59画・11月7日愛知雑観1.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/59%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%887%E6%97%A5%E6%84%9B%E7%9F%A5%E9%9B%91%E8%A6%B31.jpeg" width="300" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span>ゴールした田中陽介選手（左）を介抱する中京大の栃木主将＝三重県伊勢市、いずれも川津陽一撮影<br /></p>
<p></p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-84.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">朝日新聞記事</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 12:11:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>〔朝日新聞記事から〕故郷、駆け抜けた　県内出身５選手、伊勢路に挑む（１１月７日朝刊）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em">故郷、駆け抜けた <font style="FONT-SIZE: 0.8em">三重</font></font><font style="FONT-SIZE: 1.24em">県内出身５選手、伊勢路に挑む</font></p>
<p>　６日の第４３回全日本大学駅伝対校選手権大会（朝日新聞社など主催、ＪＡバンク特別協賛）で、県内出身の５選手が地元の伊勢路を力走。６区を走った駒沢大の中村匠吾選手（１年）＝四日市市出身＝は１位でたすきをつなぎ、３年ぶりの優勝に貢献。田中貴章選手（４年）＝津市出身＝が５区を走った東洋大は２位だった。</p>
<p>　<font style="FONT-SIZE: 1.25em">田中勝大選手（明治大３年）＝上野工<br /></font>　顔をしかめながらも、懸命に第４中継点（鈴鹿市）に駆け込んできた明治大３年の田中勝大選手。全日本は初めての経験だ。「練習もしっかりでき、自信をもって臨んだが、１カ月前と比べて体の切れが悪かった」と振り返った。<br />　亀山市出身。中学時代は野球選手だった。もともと足が速く、長距離走の能力を見いだされ、駅伝競技では県内屈指の名門・上野工高に進学。高校時代の友人や明大の県内父母会員らも応援に駆けつけた。<br />　祖父母と母、妹の４人は声援をしっかり届けようと別々の沿道に分散し、大学の頭文字「Ｍ」を染め抜いた応援旗を振って力走を後押しした。順位を落としたため、母由香里さんは「そんなにえらい（しんどい）顔はしていなかったけど、調子が良くなかったのかも」。</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="429" alt="58画・11月7日三重雑観1.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/58%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%887%E6%97%A5%E4%B8%89%E9%87%8D%E9%9B%91%E8%A6%B31.jpeg" width="220" /></p>
<p>明治大の田中勝大選手</p>
<p></p>
<p></p>
<p><br />　<font style="FONT-SIZE: 1.25em">田中貴章選手（東洋大４年）＝稲生<br /></font>　５区を力走した東洋大４年の田中貴章選手は、トップの駒沢大をひたすら追いかけたが及ばず、「全然だめです。気持ちで負けてしまった」と肩を落とした。<br />　稲生高出身で、中継点のある津市は地元。苦しそうに顔をゆがめながらたすきをつなぐと、ひときわ大きな歓声が上がった。「応援してくれたのに、自分の走りができなかった」と残念がる。<br />　１０月の出雲駅伝で区間賞をとるなど活躍したが、その分疲れがたまり、満足のいく練習ができなかった。「これが今の自分の１００％の力。一から全部やり直したい」と唇をかんだ。</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="452" alt="58画・11月7日三重雑観2.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/58%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%887%E6%97%A5%E4%B8%89%E9%87%8D%E9%9B%91%E8%A6%B32.jpeg" width="250" /></p>
<p>東洋大の田中貴章選手</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p></p>
<p>　<font style="FONT-SIZE: 1.25em">石坂健太選手（皇学館大２年）＝神戸<br /></font>　東海学連選抜の３区を任された皇学館大２年の石坂健太選手は、２人抜きの力走を見せた。だが、無念の繰り上げスタートとなり、たすきはつなげられなかった。「前を走る中京大に追いつければ、つなげた。まだまだ経験不足、実力不足だった」と悔しがった。<br />　神戸高時代は大会の補助員を務めた。「自己満足かもしれないが、２人抜いたのは今日の成果。来年は、皇学館大学として出場を決めたい」と意欲を見せた。</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="357" alt="58画・11月7日三重雑観3.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/58%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%887%E6%97%A5%E4%B8%89%E9%87%8D%E9%9B%91%E8%A6%B33.jpeg" width="260" /></p>
<p>皇学館大の石坂健太選手</p>
<p></p>
<p></p>
<p><br />　<font style="FONT-SIZE: 1.25em">中川瞭選手（東海大１年）＝上野工<br /></font>　同じく３区を走った東海大１年の中川瞭選手は、３位でたすきをつないだ。この日は朝から調子がよく、手応えは十分。「逆に終盤にペースが落ちて粘れないのでは」と不安がよぎったものの、最後まで崩れなかった。「（母校の）上野工高の先生や家族に日頃の頑張りを見せたい」と意気込んで臨んだレース。力走を終え、充実した面持ちだった。</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="360" alt="58画・11月7日三重雑観4.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/58%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%887%E6%97%A5%E4%B8%89%E9%87%8D%E9%9B%91%E8%A6%B34.jpeg" width="250" /></p>
<p>東海大の中川瞭選手</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p></p>
<p>　<font style="FONT-SIZE: 1.25em">中村匠吾選手（駒沢大１年）＝上野工<br /></font>　６区を走った駒沢大１年の中村匠吾選手は上野工高出身。苦しみながらもトップでたすきをつないだ。「リラックスした気持ちで中継点に立てた」が、中間点を過ぎてから「きつい」と感じ始めた。「無理やり、どうにか足を動かしていた」と振り返る。<br />　出場できなかった先輩のことを思い「最低でも１位でたすきを渡すこと」だけを考えて、歯を食いしばって最後まで気持ちを切らさなかった。</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="359" alt="58画・11月7日三重雑観5.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/58%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%887%E6%97%A5%E4%B8%89%E9%87%8D%E9%9B%91%E8%A6%B35.jpeg" width="250" /></p>
<p>駒沢大の中村匠吾選手</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">牛肉・キノコ・里芋...地元食材、食べて応援</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ＪＡバンク、松阪で観客に提供</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><br /></font>　第７中継点が設けられた松阪市豊原町のＪＡ松阪では、ＪＡバンクの職員が牛の切り落としや松阪産のブナシメジ、エリンギ、里芋を煮込んだ特製の「元気鍋」を沿道の観戦客にふるまった。<br />　職員２３人がこの日、早朝から大きな鍋で仕込みにあたった。声援を送った子どもたちにも大好評で、１１７０杯分の鍋は午前１１時から１時間５０分ほどで「完食」。ＪＡバンクの藤井義裕さん（４７）は「沿道の皆さんに大変好評で、多くの方に集まっていただきうれしいです」と話した。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="220" alt="58画・11月7日三重雑観6.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/58%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%887%E6%97%A5%E4%B8%89%E9%87%8D%E9%9B%91%E8%A6%B36.jpeg" width="402" /></span></p>]]></description>
            <link>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-83.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">朝日新聞記事</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 11:56:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>〔朝日新聞記事から〕駒大が優勝（１１月７日朝刊）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em">駒大が優勝</font></p>
<p>　第４３回全日本大学駅伝対校選手権大会（日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ～テレ主催、ＪＡバンク特別協賛、トヨタ自動車、三菱ＵＦＪリース協賛）は６日、名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮までの８区間１０６・８キロに２７チームが参加して行われ、駒大が３年ぶり９度目の優勝を飾った。１０月の出雲駅伝を制した東洋大は２位、昨年優勝の早大は３位だった。　</p>
<p>　駒大は２区で先頭に立つと、その後は一度も首位を譲らずに逃げ切った。東洋大は最終８区でエース柏原竜二が追い上げたが、届かなかった。<br /></p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="403" alt="63画・11月7日1面結果.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/63%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%887%E6%97%A51%E9%9D%A2%E7%B5%90%E6%9E%9C.jpeg" width="200" /></p>
<p>トップでゴールする駒大アンカーの窪田忍選手＝６日午後、三重県伊勢市、金川雄策撮影<br /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-88.html</link>
            <guid>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-88.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">朝日新聞記事</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 10:56:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>〔朝日新聞社記事から〕「全力で走りぬいて東北・日本を元気に」　全日本大学駅伝開会式で選手宣誓（１１月６日朝刊）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「全力で走りぬいて東北・日本を元気に」　</font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">開会式で選手宣誓</font></p>
<p>　６日に開かれる第４３回全日本大学駅伝対校選手権の開会式が５日、名古屋市中区の朝日新聞名古屋本社であった。<br />　全国８地区の代表とオープン参加の計２７チームの選手、監督らが参加した。札幌学院大陸上競技部の藤田大輝（ひろき）主将が「東北地方をはじめ日本に勇気や希望、元気を与えられるよう、最後まであきらめず全力で走り抜くことを誓います」と選手宣誓をした。<br />　東海地区からは中京大（４大会連続３２回目）と愛知工大（３大会ぶり１５回目）、東海学連選抜が出場する。中京大の川口孝志郎監督（５７）は「たすきを最後までつなぎたい」、愛知工大の奥野佳宏監督（３６）は「地元の学生が伊勢路を走ることに感謝し、支えてもらった方に恩返しできる走りをしたい」と話した。</p>
<p>
<p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="380" alt="57画・11月6日名古屋開会式.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/57%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%886%E6%97%A5%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E9%96%8B%E4%BC%9A%E5%BC%8F.jpeg" width="270" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span>開会式で選手宣誓をする札幌学院大の藤田大輝主将＝５日午後、名古屋市中区、福留庸友撮影</p>
<p></p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-82.html</link>
            <guid>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-82.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">朝日新聞記事</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 11:46:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>〔朝日新聞記事から〕今年も記念植樹　大学駅伝スタート地点の熱田神宮（１１月６日朝刊）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">今年も記念植樹　大学駅伝スタート地点の熱田神宮</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">　全日本大学駅伝対校選手権大会を記念して、スタート地点となる名古屋市の熱田神宮で５日、植樹があった。号砲は６日午前８時１０分に鳴らされる。<br />　ＪＡバンクあいちの二村利久会長や岸田充広理事長ら６人がソメイヨシノ２本を植えた。植樹は第２８回大会から続いていて今回で１６年目となる。<br />　環境面の配慮から、今大会も、発生する二酸化炭素を埋め合わせるため、東日本大震災の被災地、岩手県釜石市の森林組合による森林整備活動により発行された排出権を購入。森林関連の復興に役立ててもらう。こうしたカーボン・オフセットに取り組むのは第４１回大会以来３年目。応援の紙製の小旗も配らない。</font> </font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="376" alt="56画・11月6日三重植樹.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/56%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%886%E6%97%A5%E4%B8%89%E9%87%8D%E6%A4%8D%E6%A8%B9.jpeg" width="270" /></span></p>]]></description>
            <link>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-81.html</link>
            <guid>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-81.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">朝日新聞記事</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 11:41:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>〔朝日新聞記事から〕選手紹介：下　東海学連選抜　石坂健太選手（１１月６日朝刊）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em">選手紹介：下　東海学連選抜　石坂健太選手</font></p>
<p>　６日の第４３回全日本大学駅伝対校選手権（朝日新聞社など主催、ＪＡバンク特別協賛）で、初めて東海学連選抜チームに選ばれた県内出身の２年生選手。全国の選手と走る経験を今後の飛躍につなげようと、「大会を終着点にしない」と誓う。</p>
<p>　皇学館大・石坂健太選手（２年）＝神戸高出身＝は初の東海学連選抜入りを果たした。昨年は、急性胃腸炎を患って選考に参加できず、「体調管理ができていなかった。悔しかった」。<br />　同大の日比勝俊監督からは「きつくなってからでも前を追える」と評価されているが、弱点はラストスパートのスピード不足だ。高校時代、ラスト３００メートルや１５０メートル地点で余力がなくなり、東海大会出場を逃すことも多かった。<br />　そんな苦い体験を振り返り、「精神的に強くなった」と自覚する。日比監督の「マイナス要因も考え方次第でプラスになる」という指導を受け、チームメートも驚くほど、レース前に緊張する場面は減った。<br />　鈴鹿市出身。高校３年間は、４区の補助員として交通整理や中間地点の旗持ちを手伝ってきた。憧れていたレースへの出場に気負いはない。「自分が走れる立場になるとは思っていなかった。持ち味をしっかりアピールしたい」と、喜びをかみしめる。（円山史）</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="374" alt="55画・11月6日三重連載.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/55%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%886%E6%97%A5%E4%B8%89%E9%87%8D%E9%80%A3%E8%BC%89.jpeg" width="300" /></span></p>]]></description>
            <link>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-80.html</link>
            <guid>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-80.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">朝日新聞記事</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 11:37:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>〔朝日新聞記事から〕新潟大・北大、久々の伊勢路（１１月５日夕刊）</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">&nbsp;</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.55em">新潟大・北大、久々の伊勢路</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">　６日に名古屋市～三重県伊勢市で開かれる全日本大学駅伝（朝日新聞社など主催、ＪＡバンク特別協賛）に、新潟大が２２大会ぶり、北大が１４大会ぶりの出場をする。ともに自主性を高めて伊勢路に戻ってきた。<br />　強豪校では専任コーチらが練習メニューを作るのが普通だが、新潟大では金沢拓則・長距離パート長（３年）が担当。「監督のアドバイス、専門誌などの情報を駆使します」。それにチーム内で意見をぶつけ合い、洗練させる。駒形大樹・中長距離ブロック長（３年）は「いかに自覚を持って取り組めるかどうかが、向上へのカギだと思う」。過去最高の１７位を超えるのが目標だ。<br />　北大は勉学に追われ、練習はバラバラになりがち。全員が週末に集って反省点を発表する。「刺激し合って個人練習につなげている」と阿部和明・中長距離パート長（３年）。今大会、両校に広島大を加えた３校の国立大が出場する。広島大は避暑地での合宿ができず、夏は学内での夜間練習が伝統。炎天下を避け、２０キロ走は午後６時過ぎ。佐藤好主将（３年）は「どんな状況もプラスに考えながらやるだけ」。今回で５大会連続出場。昨年まで２大会連続だった最下位脱出に自信を見せる。（巌本新太郎）</font></p>]]></description>
            <link>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-79.html</link>
            <guid>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-79.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">朝日新聞記事</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 16:06:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>〔朝日新聞記事から〕「力出し切り上位狙う」　上武大駅伝部「伊勢路」あす初挑戦（１１月５日朝刊）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「力出し切り上位狙う」　上武大駅伝部「伊勢路」あす初挑戦</font></p>
<p>　上武大学駅伝部が、上り調子だ。６日に愛知・三重両県で開かれる第４３回全日本大学駅伝対校選手権大会に、関東地区代表として初出場する。箱根駅伝の予選会もトップ通過した。</p>
<p>　部員は伊勢崎キャンパスで合宿生活をしている。午前６時、構内の練習場に集合し、利根川の河川敷などを全員で約１０キロ走る。放課後は個人やグループ別のメニューをこなす。<br />　４月に佐藤舜選手や倉田翔平選手ら、有望な新人が入部。６月の全日本大学駅伝の予選でも、中心となってチームをリードした。<br />　下級生の走りに、上級生が刺激された。部員全員の意識が高まり、夏場に月間１千キロ以上走る部員もいた。<br />　チームに昨年度のような絶対的なエースはいない。それでも１０月、東京の立川市で行われた箱根駅伝の予選会をトップで通過した。選手たちは「夏の走り込みの成果が出た」と手応えを口にする。<br />　全日本大学駅伝の目標は、来年のシード権が与えられる６位以内。「伊勢路」を８人がたすきをつなぐ。<br />　花田勝彦監督（４０）は「本番で普段の実力が発揮できる」と、チームの勝負強さに太鼓判を押す。坂口竜成主将（４年）は「力を出し切って上位を狙いたい」と意気込んでいる。<br />　全日本大学駅伝は、朝日新聞社など主催、ＪＡバンク特別協賛。（伊藤弘毅）</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="250" alt="53画・11月5日群馬選手紹介.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/53%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%885%E6%97%A5%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E9%81%B8%E6%89%8B%E7%B4%B9%E4%BB%8B.jpeg" width="389" /></p>
<p>花田監督（右）が見守るなか、練習場を走る上武大駅伝部の選手たち＝伊勢崎市戸谷塚町</p></p></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-78.html</link>
            <guid>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-78.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">朝日新聞記事</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 16:04:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>〔朝日新聞記事から〕堂々の走りで恩返しを　愛知工大、高山市出身・萱垣義樹選手（１１月５日朝刊）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">堂々の走りで恩返しを　愛知工大、高山市出身・萱垣義樹選手</font></p>
<p>　第４３回全日本大学駅伝対校選手権（朝日新聞社など主催、ＪＡバンク特別協賛）が今年も熱田神宮（愛知県）―伊勢神宮（三重県）間をコースに６日開かれる。東海地方からは３年ぶりに１５回目となる愛知工大が出場するが、愛知県出身者がほとんどを占める中、ただ１人、高山市出身の選手もいる。<br />　萱垣（かやがき）義樹選手（２年）。目標は「１秒でも早くたすきを次の走者につなぐこと」。今大会限りで４年生が引退しても、自分たちがチームを引っ張れるよう、「来年につながる結果を残したい」と意気込んでいる。<br />　小学１年から地元のスポーツ少年団で陸上を始めた。得意だったのは短距離走。中学３年の時に記録が伸び悩み、長距離に転向し、県立益田清風高校へ進んだ。<br />　初めての全国大会で、伊勢路を走る。両親も沿道から見守る。「緊張もあるけれど、堂々と自分の走りをして、恩師や両親ら支えてくれた人への感謝を表したい」（小若理恵）</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="381" alt="52画・11月5日岐阜選手紹介.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/52%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%885%E6%97%A5%E5%B2%90%E9%98%9C%E9%81%B8%E6%89%8B%E7%B4%B9%E4%BB%8B.jpeg" width="150" /></span></p>]]></description>
            <link>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-77.html</link>
            <guid>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-77.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">朝日新聞記事</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 15:59:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>〔朝日新聞記事から〕選手紹介：中　中川瞭選手、中村匠吾選手（１１月５日朝刊）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em">選手紹介：中　中川瞭選手、中村匠吾選手</font></p>
<p>　６日の全日本大学駅伝対校選手権には、１年生ながらエントリーされ、活躍が期待される県内出身選手がいる。上野工高で同級生だった２人は、互いに「良きライバル」と認め合う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">負けず嫌いを力に　東海大・中川瞭選手</font></p>
<p>　東海大・中川瞭選手（１年）＝上野工高出身＝は、伊勢市出身。小学３年の頃から全日本大学駅伝を意識していた。「なじみのある道で、選手が目の前を走り抜けていく。いいなあと思っていました」<br />　高校時代の恩師、町野英二監督に勧められ、同期入部の中では１位のタイムで同大に入学。出雲駅伝では４区を走った。ライバル走者と競り合いながら、中継点まで１キロの地点で「ここでいこう」と、ラストスパートをかけ、先輩にも褒められた。<br />　寮生活では、配膳など食事の準備をこなす。高校時代にはなかった朝練では、毎日十数キロを走る。我慢することも多いが、「規則正しい生活がいいレースにつながる」という両角速（もろずみはやし）監督の教えを、最近実感しているという。<br />　在学中に、祖母宅のある松阪市か、地元の伊勢市を走ることが目標だ。自他ともに認める負けず嫌いで、それがレースでの原動力だ。「出るとなったら負けたくない。自分の走りでチームに貢献したい」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ペース乱さず黙々　駒沢大・中村匠吾選手</font></p>
<p>　「ここまで長かった」。駒沢大・中村匠吾選手（１年）＝上野工高出身＝は、かみしめるように振り返る。昨年１２月に左太もも、今年２月には右足靱帯（じんたい）を痛めた。けがが治りかけた５月には貧血に悩まされ、本格的な練習に取り組めるようになったのは７月だ。<br />　「秋に間に合うか不安だった」が、夏合宿で数日間走りこみ、徐々に感覚を取り戻してきた。９月の記録会では、高校時代の自己ベストタイムに５秒差まで迫る力走。出雲駅伝では、補充員にもなれた。<br />　「苦しくなっても気持ちを切らさない」のが持ち味。負けず嫌いだが、顔には出さない。ペースを乱さず走るのが身上で、「いずれマラソンを走りたい」。<br />　四日市市出身。幼いころから走るのが好きだった。全日本大学駅伝の４区のコースは、自宅から祖母宅への道のりと重なる。「なじみの道で知り合いに応援してもらえるといいですね」<br />　地元でのデビュー戦。安定した走りを故郷の観客にアピールするのが目標だ。（円山史）</p>
<p>　<img class="mt-image-none" height="387" alt="50画・11月5日三重連載1.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/50%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%885%E6%97%A5%E4%B8%89%E9%87%8D%E9%80%A3%E8%BC%891.jpeg" width="250" /></p>
<p>東海大校内の並木道を走る中川選手</p>
<p></p>
<p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="369" alt="50画・11月5日三重連載2.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/50%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%885%E6%97%A5%E4%B8%89%E9%87%8D%E9%80%A3%E8%BC%892.jpeg" width="250" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span>駒沢大の陸上競技場を走る中村選手</p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-76.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">朝日新聞記事</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 15:47:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>〔朝日新聞記事から〕再建へ、燃える新指導者⑤（１１月５日朝刊）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em">再建へ、燃える新指導者</font></p>
<p>　今季、二つの大学で新しい指導者が就任した。<br />　一つは日大。箱根駅伝で最下位に終わったチームの再建に送り込まれたのがＯＢの鈴木従道だ。ダイハツ監督時代、世界選手権女子マラソン金メダリストの浅利純子らを育てた名伯楽。ヘッドコーチ就任は急だったが、「何とかしなくては、の一心だった」。<br />　前途多難だった。「生活態度からどうしようもなかった。これではしっかり走れるわけもない」と鈴木ヘッド。練習以前に集合時間の厳守、合宿部屋の整頓など生活面から徹底。行動にメリハリがついてきたことで、練習にも変化が出てきた。「皆の目の色が変わり、より前向きになった」と堂本尚寛主将は言う。<br />　ただ、周囲が通過を期待した１０月の箱根予選会は敗退した。「日大はこんなもんじゃない、というのをちゃんと見せつけなければならない。我々にとって全日本大学駅伝は、屈辱を晴らす舞台でもある」と鈴木ヘッドは燃えている。<br />　０３年以来優勝から遠ざかっている東海大は、てこ入れ策として長野・佐久長聖高を全国高校駅伝の常連校に育てたＯＢの両角速を監督に迎えた。３年のエース村沢明伸とは久しぶりの師弟コンビ復活でもある。クロスカントリー重視の監督の要望に対し、大学側はキャンパス内に全長約１・１キロのクロカンコースを整備した。「最高の環境がある。あとはどれだけ成果につなげられるかどうか」と監督。常勝軍団へ向けて、気合十分だ。＝おわり</p>
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<p><img class="mt-image-none" height="420" alt="49画・11月5日スポ連載.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/49%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%885%E6%97%A5%E3%82%B9%E3%83%9D%E9%80%A3%E8%BC%89.jpeg" width="200" /></p>
<p>日大の鈴木従道ヘッドコーチ</p></p></p>]]></description>
            <link>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-75.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">朝日新聞記事</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 15:44:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>〔朝日新聞記事から〕選手紹介：上　井上翔太選手・田中貴章選手（１１月４日朝刊）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em">選手紹介：上　井上翔太選手・田中貴章選手</font></p>
<p>　第４３回全日本大学駅伝対校選手権（朝日新聞社など主催）が６日、開かれる。熱田神宮（名古屋市）から伊勢神宮（伊勢市）までの８区間１０６．８キロを駆け抜ける大会にエントリーされた県内出身の主な選手を紹介する。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">主将の重圧、原動力に　駒沢大４年・井上翔太選手　上野工高出身</font></p>
<p>　「優勝を狙えるところにいる」と、駒沢大・井上翔太選手（４年）＝上野工高出身＝は自信をみせる。１０月の出雲駅伝は２位となり、チームが掲げた「学生３大駅伝で３位以内」の目標を一つ達成し、雰囲気は明るく前向きだ。<br />　今年は主将。常に「胸を張れる結果を」という重圧がつきまとったが「その緊張感が、頑張る原動力になった」。９月の記録会では初めて５０００メートル走１３分台を出した。<br />　「誰よりも強くなりたい」と思いつつ、表には出さない性格。「淡々とペースを崩さず走る」のが持ち味だと自負している。ただ、黙々と走っていたこれまでに比べ、目的や効果を試行錯誤しながら練習するようになった。<br />　昨年は地元伊勢市の８区でアンカーを走り、２位と惜敗。仲間の汗の染み込んだたすきが、冷たくて重いことが印象的だった。卒業後は、実業団で駅伝を続ける。「何としても勝つ」ことと、「お世話になった人へ恩返しの走りをする」ことが目標だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><img class="mt-image-none" height="422" alt="48画・11月4日三重連載１.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/48%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%884%E6%97%A5%E4%B8%89%E9%87%8D%E9%80%A3%E8%BC%89%EF%BC%91.jpeg" width="250" />　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">頭脳派の走りが強み　東洋大４年・田中貴章選手　稲生高出身</font></p>
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<p>　「チームの状態も雰囲気も今までになく良い」と、東洋大・田中貴章選手（４年）＝稲生高出身＝は実感している。出雲駅伝で初優勝し、学生３大駅伝制覇を目標に掲げる。<br />　中心選手として出雲駅伝では４区を走り、区間賞を受賞。たまった疲れをとるため、体を激しく動かさずに心肺機能を維持するトレーニングなどで調整を続ける。<br />　「田中は苦しくなってからでも頑張れる」と、酒井俊幸監督やコーチ、マネジャーも口をそろえる。１６２センチと小柄な方で「頭を使ってペース配分すること」を心がけてきた。人の２倍、努力と練習をしてきた自負がある。「それが自信につながっていて、最後まで強気で走れる」と話す。<br />　後輩には練習のアドバイスを欠かさず、時には生活態度を注意しながら、最終学年としてチームを支えてきた。卒業後も実業団で駅伝を続ける。この大会では、地元への感謝を示したい。「もし走れなかったら、一生後悔する」と意気込む。（円山史）</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="413" alt="48画・11月4日三重連載2.jpeg" src="http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/48%E7%94%BB%E3%83%BB11%E6%9C%884%E6%97%A5%E4%B8%89%E9%87%8D%E9%80%A3%E8%BC%892.jpeg" width="250" /></span></p>]]></description>
            <link>http://daigaku-ekiden.com/jimukyoku/2011/11/post-74.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">朝日新聞記事</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 12:14:39 +0900</pubDate>
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