全日本大学駅伝

全日本大学駅伝は、箱根駅伝、出雲駅伝とともに学生三大駅伝と呼ばれています。
毎年11月第1日曜日に名古屋・熱田神宮ー三重・伊勢神宮8区間の106.8kmで競います。
シード校や全国8地区の選考会を勝ち抜いてきたチームなど計27チームが出場。
大学駅伝日本一が決定します。

秩父宮賜杯 第50回全日本大学駅伝対校選手権記念大会 開催要項

主催 公益社団法人日本学生陸上競技連合 朝日新聞社 テレビ朝日 メ~テレ
後援 スポーツ庁 愛知県 三重県 名古屋市 伊勢市 日刊スポーツ新聞社 一般社団法人中部経済連合会 中部経済同友会 愛知県商工会議所連合会 三重県商工会議所連合会 (全て予定)
運営協力 東海学生陸上競技連盟 一般財団法人愛知陸上競技協会 一般財団法人三重陸上競技協会
支援 愛知県警察本部 三重県警察本部
特別協賛 JAバンク
企画協力 アサツーディ・ケイ
開催期日 2018年11月4日(日)午前8時05分スタート
開会式 11月3日(土)午後4時「朝日ホール」 (朝日新聞名古屋本社15階)
閉会式 11月4日(日)午後2時30分(レース終了後)「神宮会館講堂」(伊勢市宇治中之切町152)
コースと区間 熱田神宮西門前(名古屋市熱田区神宮) → 伊勢神宮内宮宇治橋前(伊勢市宇治館町)  8区間 106.8km
第1区 9.5 ㎞ 熱田神宮西門前 → 愛知県・名古屋市港区藤前(藤前公園手前)
第2区 11.1 ㎞ 名古屋市港区藤前 → 三重県・桑名市長島町(長島スポーツランド前)
第3区 11.9 ㎞ 桑名市長島町 → 四日市市羽津(霞ケ浦緑地前)
第4区 11.8 ㎞ 四日市市羽津  → 鈴鹿市林崎町(ファミリーマート鈴鹿林崎町店前)
第5区 12.4 ㎞ 鈴鹿市林崎町 → 津市河芸町(ザ・ビッグエクストラ津河芸店前)
第6区 12.8 ㎞ 津市河芸町   → 津市藤方(ベイスクエア津ラッツ)
第7区 17.6 ㎞ 津市藤方   → 松阪市豊原町(JA松阪前)
第8区 19.7 ㎞ 松阪市豊原町 → 伊勢神宮内宮宇治橋前
出場資格とシード制 (1) 2018年度日本学生陸上競技連合普通会員
(2) 第49回大会上位6チーム(神奈川大学、東海大学、青山学院大学、駒澤大学、東洋大学、中央学院大学)で参加を希望するチーム。
(3) 各地区学連から参加するチーム数は19チームとし、各地区学連の代表数は以下の通りとする北海道1、東北1、関東9、北信越1、東海2、関西3、中国四国1、九州1
(4) 総出場数は(2)の6チームと(3)の19チーム及びオープン参加の 日本学連選抜チーム(東海を除く全国7地区学連及び、日本学生陸上競技連合による選抜)、東海学連選抜チームを含めた27チーム
チーム編成 1チーム15人(監督1人、マネジャー1人、選手13人)をもって編成する。
(※ 日本学連選抜チームは監督1人、マネジャー1人、選手14人の計16人とする)
申込方法 (1) チームエントリー
 大会事務局から送付される参加申込データに必要事項を記入し、2018年10月10日(水)正午までに大会事務局へメールで申し込むこと。チームエントリー後の変更は不可。(同時に大会事務局へ電話連絡のこと)
(2) メンバーエントリー
 大会事務局から送付されるエントリーシートに競技者8人補員5人を記入し、2018年10月30日(火)午前10時~11月1日(木)午後6時までに大会事務局までメールで申し込むこと。(メンバーエントリーのメール送信と同時に大会事務局へ電話連絡のこと)
(3) 健康に関する誓約書とたすきの確認
 健康に関する誓約書とたすきは2018年11月3日(土)午後1時30分~午後2時までに大会事務局へ持参のこと。
(4) メンバー変更
 大会事務局から送付される変更用紙に記入し、2018年11月4日(日)午前6時10分~午前6時30分までにスタート地点の大会事務局テント(熱田神宮西門駐車場内)へ持参のこと。また午前6時40分に大会事務局テント前でメンバー表の最終確認を行うため、各チーム監督・マネジャーのいずれか1名が集合する。
 変更を行わない場合も、変更用紙の提出と最終メンバー表の確認を行う必要がある。
監督・マネジャー会議 2018年11月3日(土)午後2時30分から朝日新聞名古屋本社5階会議室で行う。
表彰 優勝チームには秩父宮賜杯、日本学生陸上競技連合会長トロフィー、朝日新聞社優勝旗を贈呈する。
1位から8位までに賞状・賞品、優勝チームの監督に優勝監督賞、各区間優勝者に区間賞、最優秀選手にMVP賞をそれぞれ贈る。また、1位から3位までに三重県知事賞、特別協賛社から記念品が贈られる。
競技方法 本大会実施要綱により実施する。
注意事項 (1) 本大会で8位以内に入ったチームには、2019年開催予定の秩父宮賜杯第51回全日本大学駅伝対校選手権大会の参加権を与える。
(2) 本大会に使用するたすきは各チームが用意する。たすきは布製で長さ1.6m~1.8m、幅6㎝を 標準とする。なお繰り上げ用のたすきは主催者が用意する。
(3) 2区から6区までの各区中間点付近と7区5.8km地点、12.4km地点、8区の5㎞地点、12.2㎞地点の計9個所に給水所を設置し、ミネラルウォーター(ボトル)を置く。
(4) 選手収容バスを1区~7区まで走行する。
(5) 競技中に発生した傷害・疾病についての応急処置は主催者にて行うが、それ以後の責任は一切負わない。ただし、2018年度日本学生陸上競技連合普通会員は、原則としてスポーツ安全保険に加入しているので、この保険が適用される場合がある。
(6) 東海学連選抜、 日本学連選抜チームの総合記録は参考記録となるが、各区間のタイムは記録とする。
(7) 第49回大会までの1~7区区間記録と総合記録は、区間距離の変わる第50回大会から参考記録とする。
その他 (1) 主催者は、個人情報の保護に関する法律および関連法令等を遵守し個人情報を取り扱う。尚、取得した個人情報は、大会の資格審査、プログラム編成および作成、記録発表、公式ホームページその他競技運営及び陸上競技に必要な連絡等に利用する。
(2) 大会の映像・写真・記事・個人記録などは、主催者及び主催者が承認した第三者が大会運営及び宣伝等の目的で、大会プログラム・ポスター等の宣伝材料、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネット等の媒体に掲載することがある。
(3) 大会の映像は、主催者の許可無く第三者がこれを使用すること(インターネット上において画像や動画を配信することを含む)を禁止する。
(4) 本大会参加チームへの強化費は、参加チームの強化費に関する規定により主催者が負担する。
(5) 参加者は健康保険証(コピー可)を持参のこと。
(6) 参加申し込みと同時に、宿泊所の斡旋希望チームは申し出ること。希望チームには、トラベルリンクスがコース沿線の宿泊所を紹介する。
(7) テレビ朝日系列24局ネットで放映される。

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