全日本大学駅伝は、箱根駅伝、出雲駅伝とともに学生三大駅伝と呼ばれています。毎年11月第1日曜日に名古屋・熱田神宮—三重・伊勢神宮8区間の106.8kmで競います。シード6校と全国8地区の予選会を勝ち抜いてきた19校および東海学連選抜を加えた26チームが出場。大学駅伝日本一が決定します。

秩父宮賜杯 第48回全日本大学駅伝対校選手権大会 開催要項

主催 公益社団法人日本学生陸上競技連合 朝日新聞社 テレビ朝日 メ~テレ
後援 スポーツ庁 愛知県 三重県 名古屋市 伊勢市 日刊スポーツ新聞社
運営協力 東海学生陸上競技連盟 一般財団法人愛知陸上競技協会 一般財団法人三重陸上競技協会
支援 愛知県警察本部 三重県警察本部
特別協賛 JAバンク
協賛 三菱UFJリース 共立メンテナンス
協力 シチズン時計 三重交通グループ
企画協力 アサツーディ・ケイ
開催期日 2016年11月6日(日)午前8時05分スタート
開会式 11月5日(土)午後4時「朝日ホール」 (朝日新聞名古屋本社15階)
閉会式 11月6日(日)午後2時30分(レース終了後)「神宮会館講堂」(伊勢市宇治中之切町152)
※開会式、閉会式では、関係者以外の方のご入場はご遠慮頂いております。
コースと区間 熱田神宮西門前(名古屋市熱田区神宮) → 伊勢神宮内宮宇治橋前(伊勢市宇治館町)
8区間 106.8km
第1区 14.6 ㎞ 熱田神宮西門前 → 愛知県・弥富市筏川橋西詰(喫茶シャロウ前)
第2区 13.2 ㎞ 弥富市筏川橋西詰 → 三重県・川越町高松(コマツリフト四日市支店前)
第3区  9.5 ㎞  川越町高松 → 四日市市六呂見町(山九四日市支店海山道倉庫前)
第4区 14.0 ㎞ 四日市市六呂見 → 鈴鹿市寺家(中勢自動車学校前)
第5区 11.6 ㎞ 鈴鹿市寺家 → 津市上浜町(焼肉きんぐ津上浜店)
第6区 12.3 ㎞ 津市上浜町 → 松阪市曽原町(元ドライブイン三雲)
第7区 11.9 ㎞ 松阪市曽原町 → 松阪市豊原町(JA松阪前)
第8区 19.7 ㎞ 松阪市豊原町 → 伊勢神宮内宮宇治橋前
出場資格とシード制 (1) 2016年度日本学生陸上競技連合普通会員
(2) 第47回大会上位6チーム(東洋大学、青山学院大学、駒澤大学、早稲田大学、東海大学、明治大学)で参加を希望するチーム
(3) 各地区学連から参加するチーム数は19チームとし、各地区学連の代表数は以下の通りとする。
  北海道1、東北1、関東9、北信越1、東海1、関西4、中国四国1、九州1
(4) 総出場数は(2)の6チームと(3)の19チーム及びオープン参加の全日本大学選抜チーム(東海を除く全国7地区学連からの選抜)、東海学連選抜チームを含めた27チームとする。
チーム編成 1チーム15人(監督1人、マネジャー1人、選手13人)をもって編成する。
申込方法 (1) チームエントリー
  大会事務局から送付される参加申込用紙に必要事項を記入し、2016年10月12日(水)正午までに大会事務局へ郵送で申し込むこと。チームエントリー後の変更は不可(チームエントリーの用紙発送と同時に大会事務局へ電話連絡のこと)。
(2) メンバーエントリー
  大会事務局から送付されるエントリーシートに競技者8人補員5人を記入し、2016年11月1日(火)午前10時~11月3日(木・祝)午後6時までに大会事務局までメールで申し込むこと(メンバーエントリーのメール送信と同時に大会事務局へ電話連絡のこと)。
(3) メンバー変更
  メンバー変更がある場合は大会事務局から送付される変更用紙に記入し、2016年11月5日(土)午後0時30分~午後1時までに大会事務局へ持参のこと。
(4) 健康に関する誓約書とたすきの確認
  健康に関する誓約書とたすきは、2016年11月5日(土)午後0時30分~午後1時までに大会事務局へ持参のこと。
監督・マネジャー会議 2016年11月5日(土)午後2時30分から朝日新聞名古屋本社5階会議室で行う。
表彰 優勝チームには秩父宮賜杯、日本学生陸上競技連合会長トロフィー、朝日新聞社優勝旗を贈呈する。
1位から8位までに賞状・賞品、優勝チームの監督に優勝監督賞、各区間優勝者に区間賞、最優秀選手にMVP賞をそれぞれ贈る。
また、1位から3位までに三重県知事賞、特別協賛社から記念品が贈られる。
競技方法 本大会実施要綱により実施する。
ドーピングコントロールテスト (1) ドーピングコントロールテストは日本アンチ・ドーピング機構および日本陸上競技連盟の規則に従い実施する。ドーピングコントロールテストを指示された競技者は、競技役員の指示に従ってテストを受けなければならない。詳細については、日本陸上競技連盟医事委員会HP、又は日本アンチ・ドーピング機構HP、および日本学生陸上競技連合HP内の「知っておきたいアンチ・ドーピングの知識2016年版」を参照すること。
(2) 2015年1月1日より、世界アンチ・ドーピング規程、国際基準、そして日本アンチ・ドーピング規程が改定され、未成年者(20歳未満)の競技者が競技会に参加する際、「未成年者同意書」(親権者による署名が必須)を持参しなければならない。本大会に参加する未成年者は、日本学生陸上競技連合HP(http://www.iuau.jp/)に掲載の未成年者同意書を熟読し、署名、捺印の上、競技会に必ず持参すること。未成年競技者はドーピング検査に指名されたときに、同意書の原本をドーピング検査室にてNFR(大会医事代表)に提出すること。提出は未成年時に1回のみで、同意書の提出後に再びドーピング検査に指名された場合は、既に原本を提出済みであることをNFRに申し出ること。会場において、原本の提出がなくとも、検査は行われるが、検査後7日以内に日本陸連事務局に原本を提出すること。
注意事項 (1) 本大会で6位以内に入ったチームには、2017年開催予定の秩父宮賜杯第49回全日本大学駅伝対校選手権大会の参加権を与える。
(2) 本大会に使用するたすきは各チームが用意する。たすきは布製で長さ1.6m~1.8m、幅6㎝を標準とする。なお、繰り上げ用のたすきは主催者が用意する。
(3) 1区から7区までの各区中間点付近と8区の5㎞地点、12.2㎞地点の計9個所に給水所を設置し、ミネラルウォーター(ボトル)を置く。
(4) 選手収容バスを1区~7区まで走行する。
(5) 競技中に発生した傷害・疾病についての応急処置は主催者にて行うが、それ以後の責任は一切負わない。ただし、2016年度日本学生陸上競技連合普通会員は、原則としてスポーツ安全保険に加入しているので、この保険が適用される場合がある。
その他 (1) 主催者は、個人情報の保護に関する法律および関連法令等を遵守し個人情報を取り扱う。尚、取得した個人情報は、大会の資格審査、プログラム編成および作成、記録発表、公式ホームページその他競技運営及び陸上競技に必要な連絡等に利用する。
(2) 大会の映像・写真・記事・個人記録などは、主催者及び主催者が承認した第三者が大会運営及び宣伝等の目的で、大会プログラム・ポスター等の宣伝材料、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネット等の媒体に掲載することがある。
(3) 大会の映像は、主催者の許可無く第三者がこれを使用すること(インターネット上において画像や動画を配信することを含む)を禁止する。
(4) 本大会参加チームへの強化費は、参加チームの強化費に関する規定により主催者が負担する。
(5) 参加者は健康保険証(コピー可)を持参のこと。
(6) 参加申し込みと同時に、宿泊所の斡旋希望チームは申し出ること。希望チームには、トラベルリンクスがコース沿線の宿泊所を紹介する。
(7) テレビ朝日系列24局ネットで放映される。
本大会の事務局 朝日新聞名古屋本社 全日本大学駅伝対校選手権大会事務局
TEL:052-222-5926 FAX:052-232-0955
Mail: daigaku-ekiden@asahi.com

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