秩父宮賜杯 第43回 全日本大学駅伝対校選手権大会
| チームの特徴は(戦力面でも、他のことでも) | |
| 箱根駅伝により関東の大学へ進学する選手が多い中、根気強く努力を怠らない地道なチームです。 |
| チームの中でムードメーカーは誰。それはどういうところが? | |
| それぞれが持ち味を出して、その時々で中心人物が変わるところです |
| チームのイチオシ選手は? | |
| 池田圭(3年)。東北インカレ3000mSC 優勝、日本学生陸上競技個人選手権5位入賞しており、最近ではロングにも対応できるランナーになってきています。 |
| 一般的な、1日の練習スケジュールは? | |
| 早朝4時前に起床し、5時からグラウンド整備。その後アップをし、6時半からポイント練習開始。1限から講義に出席し、空いている時間を見つけて午後のジョグをしています |
| 大会での目標は | |
| 一本のたすきを伊勢神宮まで運ぶことです |
| ライバルの大学は | |
| 東北学連選抜です。同じ東北代表として負けられません。 |
| 食事はどのようにしているのか。何か工夫していることはあるか | |
| 合宿所がなく、9割の選手が一人暮らしをしています。監督からサプリメントの効果効用、定期的に栄養学について学び、自炊しています。 |
| 指導者はどんな人 | |
| 奇策妙計を考えられる天才だと思います。 |
| チーム全体での取り組みのなかでとくに変わったこと | |
| 3.11の東日本大震災で、宮城県は甚大な被害を受けました。陸上競技に骨身を惜しまず励むことはもとより、災害ボランティアにも部として積極的に参加し、現在も練習と並行して継続しています。 |
| 全日本大学駅伝にむけて一言 | |
| ボランティアで培った精神力を武器に、チーム一丸となってたすきを最後まで繋げられるよう、頑張ります。 |
| 他大学のマネジャー等に聞いてみたいことは? | |
| 主な仕事内容や、選手をサポートするにあたって最も気を付けていることです。 |
主催:[社]日本学生陸上競技連合/朝日新聞社/テレビ朝日/メ~テレ/