News & Topics

    

「優勝記念号外新聞」プレゼント

2022.11.07 ●大会トピックス

優勝校のフィニッシュ写真を掲載した「優勝記念号外新聞」のPDFデータをプレゼントいたします。


記念号外プレゼントチラシ
 お申し込みはこちらから


応援とご協力、ありがとうございました

2022.11.06 ●大会トピックス

 秩父宮賜杯第54回全日本大学駅伝対校選手権大会は無事に終了しました。

 後援をいただきましたスポーツ庁、愛知県、三重県、名古屋市、伊勢市、日刊スポーツ新聞社、愛知県商工会議所連合会、三重県商工会議所連合会、中部経済連合会、中部経済同友会、コース沿道の市町村、大会への支援をいただきました愛知県警察本部、三重県警察本部、医療支援の伊勢赤十字病院、運営協力の東海学生陸上競技連盟、愛知陸上競技協会、三重陸上競技協会、交通整理などにお力添えをいただきました学生、高校生のみなさまに深く感謝いたします。

 また、地区の選考会から選手の応援など大会を盛り上げていただきました特別協賛の長谷工グループをはじめ、協賛の興和、森永製菓、協力のシチズン時計、JR東海、トヨタ自動車、三重交通グループ、大会車両を提供してくださった愛知県・三重県トヨタ販売店、企画協力のADK、そして、選手たちにエールをおくってくださったすべてのみなさまに心からお礼を申し上げます。


finishgate のコピー.jpg


駒澤大学が3大会連続15度目の優勝/大会新でライバルを圧倒

2022.11.06 ●大会トピックス

hanaofinish.jpg

 第54回全日本大学駅伝は11月6日(日)、名古屋・熱田神宮西門前から三重・伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間、106.8kmのコースに27チームが参加して行われ、駒澤大が従来の記録を4分以上縮める5時間6分47秒の大会新で、3大会連続15度目の優勝を飾りました。

 3区で先頭に立つとそのままリードを広げて、2位の國學院大と3分21秒差をつけました。3位は5時間10分45秒で青山学院大、1秒差で4位順天堂大が入りました。

 駒澤大は、3区の山野力選手が先頭に立ち、4区で1年の山川拓馬選手が区間賞の力走でリードを広げて独走態勢を築き、7区でエースの田澤廉選手が区間新の快走で優勝を決定づけました。田澤選手は3大会連続でMVP賞に選ばれました。

 5位には初出場の創価大が入り、6位の早稲田大、7位中央大学、8位東洋大までが、来年のシード権を獲得しました。

 駒澤大はこれで、10月の出雲駅伝と合わせて「学生3大駅伝」2冠となりました。今年度の大学日本一のチームとして、来年1月の箱根駅伝で3冠に挑みます。


第54回全日本大学駅伝 大会結果(PDF)


当日メンバーエントリー発表

2022.11.06 ●大会トピックス

 大会当日の「メンバーエントリー」が確定しました。

【54回大会用】メンバーエントリーシート_1106.png

出場選手一覧表(PDF)


 レースはこの後、午前8時05分スタートです。


「3年ぶり有観客の伊勢路を精いっぱい走り抜く」と選手宣誓/3大会ぶりに開会式

2022.11.05 ●大会トピックス

優勝旗返還.jpg

開会宣言.jpg

 第54回大会は5日、3大会ぶりとなる開会式が行われました。

各チームの選手や監督、大会の特別協賛社や報道関係者たちが見守る中、主催する日本学生陸上競技連合の幹事長、公文こころさんが開会を宣言。前回覇者の駒澤大学から優勝旗などが返還され、東北大学の主将、坂本順選手が「3年ぶりの有観客となる伊勢路の舞台を精いっぱい走り抜くことを誓います」と宣誓しました。

 レースは、あす6日午前8時05分スタート。名古屋市の熱田神宮から三重県の伊勢神宮内宮までの8区間106.8kmに全国8地区から地区選考会を突破するなどした25大学と、オープン参加の日本学連選抜チーム、東海学連選抜チームが参加して競われます。


意気込みや作戦を披露/監督記者会見

2022.11.05 ●大会トピックス

監督全員

 第54回大会は5日、監督記者会見が行われ、前回覇者の駒澤大や同2位の青山学院大など、5大学の監督が、あすに迫ったレースへの意気込みや作戦を語りました。

駒沢大八木監督.jpg3連覇を狙う駒澤大の大八木弘明監督は「当然、3連覇は狙いにきてます。選手たちが3連覇を狙うんだと言っている。(優勝確率は)ミスさえしなければ、80から90はいけるかなという思いはあります」。10月開催の出雲駅伝を制して、大学日本一を決める本大会、お正月の箱根駅伝を合わせた学生駅伝3冠に向けて、自信の強さをにじませました。

青学原監督 (2).jpg「名付けてまして、プライド大作戦!」と恒例の作戦名を披露したのは、青山学院大の原晋監督です。前回2位で今年の箱根駅伝覇者は、全日本には「初めてばっちり調子が合った」と宣言。ライバルたちの強さを認めて「もちろん目標は優勝ですが、それぞれのプライドの高さによるのだと思います。我々、青山学院大も箱根王者としてのプライドをもって戦っていきたいです」。

順天堂長門監督.jpg前回3位の順天堂大の長門俊介監督は「最近は前半は良い流れでも後半尻つぼみで順位を落とす大会が多かったので、今大会は後半勝負できるようにオーダーを組んできました。前回3位に入れたので今回も。地に足をつけて、隙があれば一つでも上を目指していきたいです」と語りました。陸上男子3,000m障害の日本記録保持者であるエース、三浦龍司選手を2区に配置して、今回も序盤から勝負にきています。

國學院前田監督 (2).jpg國學院大の前田康弘監督は「3位以上を目標にかかげていますが、優勝も全く考えていないわけではないです。2位だった出雲駅伝から、もう一段階あげられたので、私自身が明日を楽しみにしてます」と笑顔をみせました。注目される大八木監督との師弟対決については「何とかこう、邪魔したいじゃないですけど、3連覇、3冠に一矢報いたいです」と言うと、大八木監督から「受けて立ちましょうか!」。会場に笑いが起こりました。

中央藤原監督.jpg中央大は、昨年の本大会8位ながら、出雲駅伝で3位になるなど勢いがあります。藤原正和監督は「もう一度、表彰台を狙いたいと良い流れでここまで来られています。接近戦を想定していますので、3位を見据えつつ最低限シード権はとろうというのがテーマです。まだまだチャレンジャーだと思っているので、一つでも二つでも上にいけるようにチャレンジしていきたいです」と力強く語りました。

レースはあす6日、当日メンバー変更が午前6時30分に締め切られ、午前8時05分にスタートします。


公式プログラムの訂正について

2022.11.04 ●お知らせ

本大会の公式プログラムに訂正があります。
「大会出場校紹介」で駒澤大学が掲載されている18ページの内容に誤りがありました。
選手の学年や自己最高記録の一部が違っていたため、修正した「訂正版」を挟み込んでおります。
一部のプログラムはすでに発送済みだったため、誤った内容が掲載されております。申し訳ありません。お詫びして訂正いたします。


訂正版のデータは次の通りです。
P18訂正版[大会出場校紹介]駒澤大学


区間配置と補員5人が決定/メンバーエントリー発表

2022.11.04 ●大会トピックス

 8区間の選手配置と補員5人(日本学連選抜は6人)を登録する「メンバーエントリー」が行われ、次の通り、確定しました。

【54回大会用】メンバーエントリーシート_1104.png

出場選手一覧表(PDF)


 6日の当日朝にメンバー変更の手続きがあり、午前6時30分に締め切られます。選手と補員を3人まで交代できます(選手と選手の入れ替えはできません)。レースは午前8時05分、スタートです。


公式プログラム 販売開始!

2022.11.01 ●大会トピックス

公式プログラムの販売を開始しました。
ゴールタオル、ポスター、ボールペン2本セット、マフラータオルも好評発売中です。


朝日新聞SHOPにて販売中


出場校紹介 チーム詳細を公開

2022.10.24 ●大会トピックス

出場校紹介に、チームエントリー詳細情報を公開しました。


出場校紹介 出場校詳細


チームエントリーを発表 各チーム選手16人を申告

2022.10.12 ●大会トピックス

第54回大会は10月12日(水)、チームエントリーが行われ、全国8地区からの25大学と、日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出そろい、各チーム最大16選手が申告されました。各チームからの申告は次の通りです。(※10月19日(水)追記 日本学生陸上競技連合による資格審査が終わり、一覧表を確定版に更新しました。暫定版からメンバーや学年に変更はありません。ローマ字を片仮名表記に変更するなどしています)

チームエントリー選手一覧(確定版10/19)


この後、大会3日前の11月3日(木・祝)に8区間の配置と補員5人を登録する「メンバーエントリー」が締め切られ、11月6日(日)の当日朝、選手と補員の交代する「メンバー変更」があります。


花尾、近藤、吉居の各選手が語り合う!無料イベント視聴のご案内 10月23日(日)17:00~

2022.10.06 ●大会トピックス

駅伝シーズン開幕を前に、全日本大学駅伝を昨年走った現役選手が語り合うオンラインイベント開催のお知らせです。10月23日(日)午後5時から。視聴無料です。

Web キャプチャ_6-10-2022_122016_ciy.digital.asahi.com.jpeg

3連覇を狙う駒沢大からは昨年大会でゴールテープを切った花尾恭輔選手、2位だった青山学院大からは7区を走った近藤幸太郎選手、中央大からは昨年1区の吉居大和選手をお招きして、朝日新聞スポーツ部の記者が司会を務めます。

朝日新聞の「記者サロン」での開催。視聴は無料ですが、事前の申し込みが必要です。下記リンクからお申し込みください。

https://ciy.digital.asahi.com/ciy/11009258


本大会出場の25チームが決まりました

2022.09.26 ●大会トピックス

 本日開催された東北地区選考会をもって全国8地区での選考会が終了し、本大会に出場する25チームが出そろいました。出場チーム一覧は下記の資料をご覧ください。


出場チーム決定(9/26)


東北大が3大会連続16回目の本戦出場決める 東北地区選考会

2022.09.26 ●大会トピックス

2-2.JPG

 東北地区選考会が9月26日(月)、岩手県北上市の北上総合運動公園であった。6校が出場し、1位の東北大が3大会連続16回目となる伊勢路への切符を手に入れた。全国8地区で開催された選考会がこの日ですべて終了し、11月の本戦に出場する25チームが出そろった。
 選考会は各校8人が4人ずつに分かれて16㎞と10㎞のレースに出場、合計記録で順位を競った。出場予定だった仙台大は欠場した。1位の東北大は5時間44分24秒。2位の山形大は5時間47分09秒と健闘したものの、わずかに及ばなかった。
 会場は例年と同じだが、競技場が改修工事のため、トラックは使わず外周だけで競技が実施された。東北大は10㎞に出場した木村秀選手(6年)が、出場選手の中で唯一となる32分台の力走でフィニッシュ。同じ10㎞では他の3選手も33分台で走りきり、チームの地力をみせた。山形大は16㎞に出場した高橋和人選手(4年)が50分50秒と後続を大きく引き離す好走が光った。

 今年の本大会は11月6日(日)午前8時05分、名古屋市の熱田神宮西門前をスタート。三重県伊勢市の伊勢神宮宇治橋前までの8区間106.8㎞をたすきでつなぐ。


■詳細タイムはこちら
本大会出場校一覧


環太平洋大が3回目の伊勢路へ 中国四国地区選考会

2022.09.23 ●大会トピックス

2-1.jpg

 中国四国地区選考会が9月23日(金・祝)、広島県庄原市の道後山高原クロカンパークで開かれた。9校が出場し、1位の環太平洋大が2大会連続3回目となる本大会への出場を決めた。
 選考会は10㎞のレースに各校10~13人の選手が出場。チームの上位8人の合計記録で順位を競った。1位の環太平洋大は4時間06分52秒、2位の広島経済大は4時間09分56秒、3位の広島大は4時間13分05秒だった。
 環太平洋大は、序盤から先頭集団を形成。個人成績でも総合トップの谷末智哉選手(1年)、同2位の林本涼選手(3年)がそれぞれ30分台前半の力強い走りで本大会出場に貢献した。
 日本学連選抜チームの中国四国学連代表には広島経済大の福永恭平選手(4年)=30分22秒=が選ばれた。
 今年の本大会は11月6日(日)午前8時05分、名古屋市の熱田神宮西門前をスタート。三重県伊勢市の伊勢神宮宇治橋までの8区間、106.8㎞をたすきでつなぐ。


■詳細タイムはこちら
本大会出場校一覧


札幌学院大学が5大会連続29回目の代表に 北海道地区選考会

2022.08.13 ●大会トピックス

IMG_3278.JPG 

 全日本大学駅伝の北海道地区選考会は8月13日(土)、札幌市のモエレ沼公園内周回コースであり、札幌学院大が1位となり、5大会連続29回目の本大会出場を決めた。

 出場枠1をかけて5校が出場し、8区間、101.06kmで競った。1位の札幌学院大が5時間30分21秒、2位の北海道大は5時間38分16秒、3位の札幌国際大は5時間47分25秒、4位の北海道教育大は6時間39分17秒、星槎道都大は途中棄権した。

 本大会は11月6日(日)午前8時05分、名古屋市の熱田神宮西門前をスタート、三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間、106.8kmで行われる。


■詳細タイムはこちら
本大会出場校一覧


新潟大学が代表に 3大会ぶり13回目 北信越地区

2022.07.09 ●大会トピックス

北信越1組目写真トップ信州.jpg 

 全日本大学駅伝の北信越地区選考会は7月9日(土)、長野市の長野市営陸上競技場で6大学が参加して代表1枠を巡って行われ、新潟大学が3大会ぶり13回目の代表に決まった。

 選考会は、10,000mのレースに各校最大10人の選手が3組に分かれて参加し、各チームの上位8人の合計タイムで順位を競った。1位の新潟大は4時間19分59秒18で、2位の信州大は4時間21分8秒33、3位の新潟医療福祉大は4時間25分56秒88だった。4位は富山大、5位は金沢大で、金沢工業大は完走者が8人に満たず、オープン扱いになった。

 日本学連選抜チームの北信越学連代表には、信州大の松林直亮選手(3年)=31分36秒44=が選ばれた。

 本大会は11月6日(日)午前8時05分、名古屋市の熱田神宮西門前をスタート。三重県伊勢市の伊勢神宮宇治橋前までの8区間、106.8kmで行われる。


■詳細タイムはこちら
本大会出場校一覧


他界から2年 やっと福岡大の名将とお別れできた教え子

2022.06.26 ●大会トピックス

 全日本大学駅伝の九州地区選考会が6月19日に開かれた。1位となった第一工科大が2年連続26回目の代表を決めた。2位は昨年に続いて福岡大。昨年の選考会では第一工大に合計タイムでわずか15秒差と迫り、今年の戦いぶりが期待されたが、今年は6分以上の大差をつけられた。

文3801982年1月の全日本で3度目の優勝を果たした福岡大.jpg

 最近は第一工大ばかりが目立つが、福岡大は出場回数で第一工大をはるかにしのぐ39回を誇る。しかも、関東の有力校を押しのけて、79、81、82年と3度も優勝を果たしている。そんな黄金期をつくり上げた名将、故金森勝也さんを偲ぶ会が5月3、4日に福岡市内で行われた。

 金森さんが87歳で他界したのは2年以上も前の2020年2月14日。35年間にわたり福岡大陸上競技部の監督、部長を務めた。「葬儀は派手にしてほしくない」という故人の生前の意思もあって家族葬となり、九州長距離界の重鎮でありながら、訃報もほとんど広報されなかった。そこに、新型コロナウイルスの感染拡大が本格化した。大勢が集まる「お別れの会」のような形もとれないまま2年が過ぎた。しかし、金森さんを慕う福岡大陸上競技部OB・OG会の有志が企画し、実現にこぎ着けた。

文380偲ぶ会の会場に置かれた日本代表ウェアと愛用のシューズ.jpg

 3日に偲ぶ会の会場を訪ねた。遺影の周囲には黄金期の華やかな写真がちりばめられ、「JAPAN」と入ったウェアや愛用したシューズなど数多くの遺品が並んでいた。マラソンの世界最高記録をつくった重松森雄さんがボストンマラソンで優勝したときの凱旋パレードの写真もあった。「鬼の金森」と言われた金森さんに福岡大時代、徹底的に鍛えられた一人だった重松さんも会場に姿を見せて遺影に手を合わせた。2日間で約80人の教え子がお別れに訪れた。

文380遺影に手を合わせる教え子の村越忍さん.jpg

 金森さんの指導法について、OB・OG会の会長を務める村越忍さん(64)は「スピード、スピードと追い求めなかった」と思い出す。村越さんは全日本で3度優勝した黄金時代の大エースとして活躍した。「ゆっくり、じっくり走り込ませる指導だった。『長い距離をゆっくり走る=ロング・スロー・ディスタンス(LSD)』という言葉が流行する前からやっていた」

 その一方で「休まないといかんときは休め」とメリハリをつけ、全日本大学駅伝前の調整期間になると、選手たちに1000円を渡して「これで映画でも見てこい」とグラウンドから追い出したりもした。「気配りのできる人でした」

 そんな全盛期を経て、成績は次第に下降線をたどり、最近はもう10年間、全日本に出場できていない。今回の選考会、第一工大以外の選手でトップタイムを出した福岡大の花谷そら(3年)が、日本学連選抜のメンバーに選ばれて一矢は報いた。しかし、花谷は「チームとして本大会出場をねらっていた。学連選抜メンバーに選ばれても、うれしさ3割、悔しさ7割」と少しはにかんだ。

 箱根駅伝人気の影響で、九州の有力高校生が関東の大学に吸い込まれるように入学していく構造はなかなか変わらないだろう。ただ、九州の代表にも届かない現状に、天国の金森さんは歯がゆがっているかもしれない。

朝日新聞福岡本部報道センター・スポーツ担当記者 酒瀬川 亮介


大阪経済大、関西学院大、立命館大が伊勢路へ 関西地区選考会

2022.06.19 ●大会トピックス

関西地区選考会-2.jpg

 関西学連出場大学選考会が6月19日(日)、京都市右京区の「たけびしスタジアム京都」であり、12校が三つの本大会出場枠を争った。1位の大阪経済大が2大会連続24回目、2位の関西学院大が4大会連続12回目、3位の立命館大が22大会連続34回目の伊勢路への切符を手に入れた。

 選考会は10,000mのレースに各校10人の選手が時間ごとに1~4組に分かれて出場。各チームの上位8人の合計タイムで順位を競った。1位の大阪経済大は4時間06分01秒、2位の関西学院大は4時間06分19秒、3位の立命館大は4時間06分55秒だった。

 大阪経済大は2組で1着の片山蓮選手(4年)を始め、多くの選手が30分台をキープ。4組の島野和志選手(3年)が29分57秒63の好タイムで他チームを引き離した。関西学院大は3組1着の守屋和希選手(3年)が29分46秒89、立命館大は4組2着の大森駿斗選手(2年)が29分48秒71のそれぞれ力走で本大会出場に貢献した。

 日本学連選抜チームの関西学連代表には、関西大の亀田仁一路選手(3年)=29分16秒74=が選ばれた。

 昨年11月の本大会の出場校の成績によって、関西地区は基本枠(1)よりも二つ多い三つの出場枠を獲得していた。今年の本大会は11月6日(日)午前8時05分、名古屋市の熱田神宮西門前をスタート。三重県伊勢市の伊勢神宮宇治橋前までの8区間、106.8kmで健脚を競う。


■詳細タイムはこちら
本大会出場校一覧


第一工科大が本大会出場を決める 九州地区選考会

2022.06.19 ●大会トピックス

760-2IMG_2916.jpg

 九州地区選考会は6月19日(日)、福岡県の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で行われ、第一工科大が1位となり、2大会連続26回目の本大会出場を決めた。本大会への出場枠1をかけて7校が出場。3組に分かれて各校10,000mの完走者上位8名のタイムの合計で競った。

 本大会出場校を除く成績上位1名が選ばれる日本学連選抜チームの九州地区代表には、福岡大の花谷そら選手が選ばれた。

 本大会は、11月6日(日)午前8時05分に名古屋市の熱田神宮をスタートし、三重県の伊勢神宮までの8区間計106.8kmで行われ、全国8地区の代表25校とオープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが参加する。


■詳細タイムはこちら
本大会出場校一覧


神奈川大がトップ通過、創価大が初出場など7校が本大会へ 関東地区選考会

2022.06.19 ●大会トピックス

神大_宮本_P1050064.JPG  

 関東地区選考会は6月19日(日)、相模原市の相模原ギオンスタジアムで行われ、20校が代表枠を争い、1位の神奈川大が4大会ぶり18回目、2位の東洋大が15大会連続30回目、3位の創価大が初の本大会出場を決めるなど、関東代表の7大学が決まった。4位の東海大が9大会連続35回目、5位の大東文化大が5大会ぶり43回目、6位の中央学院大が10大会連続16回目、7位の日本大が2大会ぶり42回目となる。


 選考会は10,000mのレースに各校8人がエントリー。4組に分かれ、それぞれ2人が出場して合計タイムを競った。1位の神奈川大は3時間57分35秒80、2位の東洋大は3時間57分54秒30とトップ争いは大接戦。7位の日本大も3時間59分04秒40とトップから約1分30秒しか遅れず、8位で落選した城西大は40秒届かなかった。9位帝京大は8大会ぶりに本大会出場を逃した。

 接戦を制した神奈川大は、選考会への出場を決める持ちタイムでは全体の16番手だったが、1組目で宮本陽叶選手(1年)、3組目で小林篤貴選手(3年)がそれぞれ2位になるなど、この日は8選手のうち、7選手が組の1ケタ順位でゴールするなどミスのない力走が光った。14大会ぶりにシードなしで臨んだ東洋大は、エースが集う最終4組で松山和希選手(3年)が28分52秒36で日本人トップの5位に食い込むなど、強さをみせた。

 今年の本大会は11月6日(日)午前8時05分、名古屋市の熱田神宮西門前をスタート。三重県伊勢市の伊勢神宮宇治橋前までの8区間106.8kmでたすきをつなぐ。

創価大のフィリップ・ムルワ選手.jpg


■詳細タイムはこちら
本大会出場校一覧

皇學館大、愛知工業大が本大会出場へ 東海地区選考会

2022.06.18 ●大会トピックス

4-3.JPG

 東海地区選考会が6月18日(土)、愛知県岡崎市のマルヤス岡崎龍北スタジアムで開かれ、14校が二つの代表枠を争った。1位の皇學館大が6大会連続6回目、2位の愛知工業大が3大会ぶり19回目となる本大会出場を決めた。

 選考会は10,000mのレースに各校8人がエントリー。4組に分かれ、それぞれ2人が出場して合計タイムを競った。1位の皇學館大は4時間07分34秒、2位の愛知工業大は4時間07分49秒だった。3位の名古屋大は愛知工業大に1分19秒およばなかった。

 皇學館大は1組の毛利昂太選手(2年)と浦瀬晃太朗選手(同)が1、2着でレースを終え、順調な滑り出し。その後の2~4組でも6選手中3選手が30分台のタイムをキープして安定した実力をみせた。愛知工業大は組が進むにつれて調子を上げ、5選手が30分台でフィニッシュ。前年の選考会不出場の雪辱を果たした。

 東海地区は昨年の本大会出場校の成績によって基本枠(1)よりも一つ多い二つの代表枠を維持していた。今年の本大会は11月6日(日)午前8時05分、名古屋市の熱田神宮西門前をスタート。三重県伊勢市の伊勢神宮宇治橋前までの8区間106.8kmでたすきをつなぐ。


■詳細タイムはこちら
本大会出場校一覧


公式グッズ第一弾 マフラータオル販売中

2022.06.14 ●大会トピックス

第54回マフラータオル画像サイト用.jpg

「第54回全日本大学駅伝対校選手権大会」の公式グッズ第一弾としてマフラータオルを販売しています。耐久性や吸水性に優れたジャガード織りの生地に「伊勢で決まる、日本一。」のキャッチコピーが入っています。大会のコースの三重県にある老舗タオルメーカー「アサヒタオル」製。縦20cm×横110cm、綿100%。1,500円(税込)

朝日新聞SHOPにて販売中


特別協賛社に今大会も長谷工グループ

2022.06.01 ●大会トピックス

「秩父宮賜杯 第54回全日本大学駅伝対校選手権大会」(公益社団法人 日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ主催)の特別協賛社に長谷工グループ(東京都港区)が決まりました。2019年からで今年で4回目です。
今年の応援テーマは昨年と同じく「選手、がんばる!社員、がんばる!みんなでつくる、手づくり駅伝」とし、大会を盛り上げていただきます。詳しくは以下をご覧下さい。


長谷工グループのプレスリリース
長谷工 応援スペシャルサイト


大会ホームページリニューアル

2022.06.01 ●大会トピックス

秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権の大会ホームページをリニューアルいたしました。
随時、更新していきます。