秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会


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歴史

全日本大学駅伝がスタートしたのは1970年。「全国の大学が出場できる、大学駅伝日本一を決める駅伝を」と、東海学生陸上競技連盟と朝日新聞名古屋本社が中心となって企画。各地区学連にも呼びかけ、企画から1年後の3月に開催実現となりました。各回のさまざまなエピソードを、写真とともにご紹介します。

第32回大会開催日/2000年11月5日 区間/8区間 距離/106.8km

順大、中盤一気に逆転初優勝

順大が初優勝を飾った。2区以外は全員が区間3位以内に入る選手層の厚さが光った。駒大は3連覇を逃した。大東大は9大会ぶりの3位で伝統校復活をアピールした。唯一の初出場校、金沢経大は25位だった。上位6校は関東勢が占め、新しく導入される「シード制」によって来年の出場権を得た。