秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会


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歴史

全日本大学駅伝がスタートしたのは1970年。「全国の大学が出場できる、大学駅伝日本一を決める駅伝を」と、東海学生陸上競技連盟と朝日新聞名古屋本社が中心となって企画。各地区学連にも呼びかけ、企画から1年後の3月に開催実現となりました。各回のさまざまなエピソードを、写真とともにご紹介します。

第33回大会開催日/2001年11月4日 区間/8区間 距離/106.8km

駒大、順大抑えV

駒大が順大の主要大会5連勝を阻んで頂点に返り咲いた。駒大は2、3区で連続区間賞を奪って完全な独走態勢を築き、その後も着実にリードを広げた。順大は、7、8区で追い上げたが及ばず。追い風に恵まれ、97年に神奈川大がマークした5時間17分18秒の大会記録を3校が上回った。