秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会


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歴史

全日本大学駅伝がスタートしたのは1970年。「全国の大学が出場できる、大学駅伝日本一を決める駅伝を」と、東海学生陸上競技連盟と朝日新聞名古屋本社が中心となって企画。各地区学連にも呼びかけ、企画から1年後の3月に開催実現となりました。各回のさまざまなエピソードを、写真とともにご紹介します。

第36回大会開催日/2004年11月7日 区間/8区間 距離/106.8km

駒大つなぎ、V奪還

前回3連覇を逃した駒大が、1区佐藤など4区間で区間賞を獲得。一度も首位を譲ることなく5時間18分2秒で2大会ぶり5度目の王座に返り咲いた。日大は2区で区間賞のサイモンが10位から8つ順位を上げたが、駒大に及ばず2位。中大は1年生上野が2区で10人抜きを披露し3位入賞を果たした