秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会
全日本大学駅伝がスタートしたのは1970年。「全国の大学が出場できる、大学駅伝日本一を決める駅伝を」と、東海学生陸上競技連盟と朝日新聞名古屋本社が中心となって企画。各地区学連にも呼びかけ、企画から1年後の3月に開催実現となりました。各回のさまざまなエピソードを、写真とともにご紹介します。

日大が2区のケニア人留学生ディラング・サイモンの区間新の走りでトップに立つと、その後は首位を譲ることなく、14年ぶり2度目の王座に輝いた。2位には終始追い上げた中大。2連覇を狙った駒大は3位に終わった。関東勢の優勝は20大会連続(88年は年2回開催)。
主催:[社]日本学生陸上競技連合/朝日新聞社/テレビ朝日/メ~テレ/