秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会


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歴史

全日本大学駅伝がスタートしたのは1970年。「全国の大学が出場できる、大学駅伝日本一を決める駅伝を」と、東海学生陸上競技連盟と朝日新聞名古屋本社が中心となって企画。各地区学連にも呼びかけ、企画から1年後の3月に開催実現となりました。各回のさまざまなエピソードを、写真とともにご紹介します。

第39回大会開催日/2007年11月4日 区間/8区間 距離/106.8km

駒大連覇、7度目の優勝

駒大が2年連続7度目の優勝を飾った。1区豊後が第一工大と広島経大のケニア選手と競り合って、3位に入りいい流れ作った。2区でも宇賀地が早大・竹沢や順大・松岡の"格上"に食らいつき、3区でトップに。その後も大崩れすることなくたすきをつなぎ、トップの座を一度も譲ることなく逃げ切った。関東勢の優勝は22大会連続。2位には日体大、3位は中大、出雲全日本大学選抜駅伝を制した東海大が4位、4年ぶり出場の早大が5位。6位には、山梨学院大の最終8区モグスが7人を抜いて入った。