第41回大会

第41回大会
開催日
/2009年11月1日
区間
/8区間
距離
/106.8km
ケニア人留学生の活躍

ケニア人留学生の活躍が光った日大が、5時間21分4秒で制し、4年ぶり3度目の大学日本一の座をつかんだ。4区ベンジャミンの5人抜きで上位争いに加わり、最後は学生最強のダニエルが3位から逆転。10月の出雲駅伝との2冠を達成した。 2位の東洋大はエースの柏原が1区で2位につけ、後続もこたえた。3位の明大は安定感のある走り。ともに過去最高順位となった。史上最多タイの4連覇を狙った駒大はエース宇賀地が2区で8人を抜き一時トップに立ったが、中盤で失速、7位に沈み、33回大会から導入されたシード権を初めて逃した。

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第42回大会

第42回大会
開催日
/2010年11月6日
区間
/8区間
距離
/106.8km
復活 早稲田大学、大会新V

早大が従来の記録を1分以上更新する5時間13分2秒の大会新で15年ぶりに制し、大学日本一に輝いた。1区のエース矢沢が区間9位と出遅れたが、4、5区で連続区間賞をとって勢いに乗り、最後は2位の駒大に2分以上の大差をつけてゴールテープを切った。
駒大は3区の1年生油布が区間新をマークして弾みをつけ、7区飯田が区間賞の走りで東洋大を抜き去って2位に浮上した。6区まで優勝を争った東洋大は7区渡辺のブレーキが響いて3位。7区まで苦戦した昨年優勝の日大は、最終8区のガンドゥ・ベンジャミンが7人抜きを演じて4位だった。

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第43回大会

第43回大会
開催日
/2011年11月6日
区間
/8区間
距離
/106.8km
駒大、逃げ切り完勝

スピードランナーをそろえた駒大が、学生駅伝3冠を目指した東洋大の夢を阻んだ。本大会の優勝記録としては史上3位となる5時間15分46秒の好タイムを出し、3年ぶりに大学日本一に返り咲いた。3~5区の3連続区間賞が効き、前半で勝負の大勢を決めた。
東洋大は、2区からの4区間で駒大に20~40秒前後ずつ貯金されたのが響いた。アンカーのエース柏原にも1分40秒差は逆転するには大きすぎた。42回大会優勝の早大は1区12位と出遅れが致命的。得意の先行逃げ切りに持ち込めなかった。初出場の上武大が6位に食い込む健闘で43回大会のシード権を獲得した。

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第44回大会

第44回大会
開催日
/2012年11月4日
区間
/8区間
距離
/106.8km
駒大、逆転で連覇

43回大会に続く2強対決は、再び駒大に軍配が上がり、東洋大の念願の初優勝はお預けとなった。エース窪田忍を最終8区に置いた駒大は、先行する東洋大を射程圏にとらえながらレースを進め、勝負どころでねじ伏せた。
 早大は前回同様に1区12位と出遅れ、2区でエース大迫傑が8人抜きを演じたが、一度も首位を奪えずに終わった。
 気象条件に恵まれ、3区間で区間新記録が生まれたほか、駒大の優勝記録は42回大会で早大が出した大会記録を19秒上回るなどスピードレースが展開された。
 ここ数年は低迷していた日体大が4位で復活を印象づけたほか、新興勢力の上武大もシード権を逃したものの7位で力が安定してきた。

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第45回大会

第45回大会
開催日
/2013年11月3日
区間
/8区間
距離
/106.8km
駒大2度目の3連覇
駒澤大が5時間13分9秒で3年連続11度目の優勝を飾った。通算の優勝回数11回は日体大に並ぶ大会最多タイ記録。1区からトップで襷を繋ぎ、2区では東洋大に抜かれたが、3区では10秒まで差を縮めた。4区の村山謙太が区間新記録で首位に立つと、その後は追う東洋大との差を広げ独走、5区間で区間賞を奪う活躍で圧勝した。
東洋大はダブルエースの設楽啓太・悠太を擁して臨んだが、無念の3年連続2位。3位には過去最高タイとなる明治大が入った。4位は1区で出遅れた早稲田大が、徐々に順位を上げ名門の意地を見せた。5位の山梨学院大は、最終区のオムワンバが好走した。6位は、青山学院大が初めてのシード権を獲得した。日体大は最終区で5人に抜かれ失速し、シード権を失った。

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第46回大会

第46回大会
開催日
/2014年11月2日
区間
/8区間
距離
/106.8km
駒大4年連続12回目の優勝
駒澤大が各中継点で首位を一度も譲らない快走を見せ、5時間14分36秒で4連覇を達成した。
1区村山がトップに出て、2区で中谷がリードを広げた後は独走。4区中村、7区黒川も区間賞を獲得し、首位を譲らないどころか、
他校と競り合うこともなく、そのままゴールを駆け抜けた。初優勝した第30回大会以降の17大会で12回目の優勝となった。
明治大は8区の大六野が終盤に2校をかわし、過去最高の2位。
最終の8区で2位を守りきれなかったものの、青山学院大も過去最高の3位に食い込んだ。
3年連続2位から初優勝を狙った東洋大は4位。山梨学院大は8区のオムワンバが1分17秒差を覆す3人抜きで5位へ浮上。
6位には、予選会から勝ち上がった東海大が入った。
今大会で初めて設けられたMVP賞には、5区を区間新記録の33分22秒で走り、明治大を一気に5位から2位に押し上げた横手健選手が選ばれた。

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第47回大会

第47回大会
開催日
/2015年11月1日
区間
/8区間
距離
/106.8km
東洋大初優勝
「その1秒をけずり出せ」のチームスローガンのもと、総合力の強さを見せつけた東洋大が5時間13分04秒で悲願の初優勝を成し遂げた。1区の服部勇馬、2区の服部弾馬の兄弟がともに区間トップの走りで先頭に立ち、3区の口町亮が区間記録にあと3秒の26分58秒で1位を保つ。その後、7区の堀龍彦が2位青山学院大に27秒差をつけてアンカーの上村和生にたすきを渡し、そのまま逃げ切った。

青学大は終始東洋大と競り合ったが、6区での10秒差が後に響いて2位。
史上初の5連覇を狙った駒大は1区のエース中谷が区間4位と出遅れ、以降も盛り返せず3位に終わった。
関東地区の選考会から勝ち上がった早大が4位に入り、2年ぶりのシード権を獲得した。東海大は昨年の6位からひとつ順位を上げ5位、6位は明治大。全体のレベルアップが見て取れた。
MVP賞には、3区を26分58秒で走り区間賞に輝いた東洋大の口町亮選手が選ばれた。

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第48回大会

第48回大会
開催日
/2016年11月6日
区間
/8区間
距離
/106.8km
青山学院大が初優勝 最終8区で逆転
第48回全日本大学駅伝は11月6日、名古屋・熱田神宮西門前から三重・伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間、106.8㌔のコースで27チームが出場して行われ、青山学院大が5時間15分15秒で初優勝しました。2位の早稲田大、3位の山梨学院大、4位の駒澤大、5位の中央学院大、6位の東洋大までが、来年の第49回大会のシード権を獲得しました。
1区は、東洋大の服部弾馬がトップ。8位だった青山学院大は、2区の田村和希がトップに躍り出て、3区からは、1位に立った早稲田大を2位で追う展開になりました。最終8区、早稲田大に49秒遅れの2位でたすきを受けたエースの一色恭志が逆転しました。

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