第51回大会

第51回大会
開催日
/2019年11月3日
区間
/8区間
距離
/106.8km
東海大学 16年ぶり2度目優勝
第51回大会は11月3日、名古屋・熱田神宮西門前から三重・伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間106.8キロのコースで行われ、東海大学が5時間13分15秒で16大会ぶり2度目の優勝を果たし、首位が何度も入れ替わる大接戦を制しました。
優勝候補として迎えた本番。1月の箱根駅伝優勝に貢献した主将の館澤亨次選手らを故障で欠き、2区が終わって6番手とやや出遅れたものの、少しずつ順位を上げて5区の市村朋樹選手が先頭に。7区で連覇を狙った青山学院大学の吉田圭太選手にトップを譲っても、アンカー8区の名取燎太選手が再び抜き返す選手層の厚みを見せつけました。
最終区まで競り合った青山学院大学が2位、7区で1年生の田澤廉選手が区間賞の走りで追い上げた駒沢大学が3位。関東地区選考会をトップ通過して初出場した東京国際大学が2区伊藤達彦選手らの力走で4位に食い込み、東洋大学が3区相澤晃選手の快走で奪った先頭の座を守りきれずに5位でした。

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