出場を決めるのはどの大学か!日本一に輝くのはどのチームか!
選考会の開催状況をはじめ、本大会に向けての新たな情報やトピックスなどを順次ご紹介します。

北信越地区選考会/新潟大が優勝。全日本出場へ:イメージ

2017.07.22北信越地区選考会/新潟大が優勝。全日本出場へ

 北信越地区選考会が7月22日(土)に新潟市のビッグスワンスタジアムで開かれ、
4時間22分56秒で1位となった新潟大が2大会連続11回目の全日本大学駅伝出場を決めた。選考会は1つの出場枠をかけて7校が参加。1万㍍を走り、各校上位8人の合計タイムを競った。
 また全日本大学選抜チーム候補選手には金沢大の福田裕大選手、信州大の五十嵐大義選手が選出された。

 本大会は11月5日(日)に名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)で開催される。

<写真説明>
7月22日、新潟市のビッグスワンスタジアムで走る1組の選手たち




東海地区選考会/愛知工業大が1位、皇學館大が2位通過で全日本出場!:イメージ

2017.07.09東海地区選考会/愛知工業大が1位、皇學館大が2位通過で全日本出場!

 東海地区選考会が7月9日(日)に名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開かれ、
4時間16分55秒で1位となった愛知工業大学が6大会ぶり16回目、4時間20分41秒で2位となった皇學館大学が初の全日本大学駅伝出場を決めた。
選考会は2つの出場枠をかけて13校が参加。1万㍍を各学校8人が走り、合計タイムを競った。

 本大会は11月5日(日)に名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)で開催される。

<写真説明>
7月9日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで声援を受けて走る選手たち

関西地区選考会/関学、立命、京産が伊勢路へ:イメージ

2017.06.18関西地区選考会/関学、立命、京産が伊勢路へ

関西地区選考会が6月18日(日)、京都市西京極総合運動公園陸上競技場で開かれ、関西学院大、立命館大、京都産業大が11月の本大会出場を決めた。
3つの出場枠をかけて12校が出場。各校10選手が1万㍍を走り、上位8人の合計タイムを競った。 関西学院大は全4組のうち3組でトップとなり、合計4時間4分9秒の1位で2大会ぶり8回目の伊勢路へ。 2位の立命館大は17大会連続29回目、3位の京都産業大が5大会連続45回目の本大会出場権を勝ち取った。
全日本大学駅伝は11月5日(日)、愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)のコースで開催。 本大会にオープン参加する全日本大学選抜チームの関西地区からの推薦選手には、大阪経済大の藤山悠斗選手、関西大の山口晃平選手が決まった。

<写真説明>  6月18日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場で走る選手たち

関東地区選考会/神奈川大が1位通過 9校が伊勢路への切符を獲得:イメージ

2017.06.18関東地区選考会/神奈川大が1位通過 9校が伊勢路への切符を獲得

 関東学生連盟推薦校選考会が6月18日(日)にさいたま市の浦和駒場スタジアムで開かれました。関東は、昨年の全日本上位だった青山学院、早稲田、山梨学院、駒澤、中央学院、東洋の6大学がシード権を持っています。
 
 選考会では、関東の持つさらに9つの出場枠を目指して20校が出場。各校8選手の1万㍍の合計タイムで競い合いました。1位は神奈川大で2大会ぶり16回目の出場となります。そのほかの出場校は次の通りです。
 ▽東海大(4大会連続30回目)
 ▽國學院大(3大会連続5回目)
 ▽大東文化大(5大会連続42回目)
 ▽法政大(4大会ぶり10回目)
 ▽帝京大(3大会連続10回目)
 ▽明治大(10大会連続11回目)
 ▽順天堂大(2大会ぶり22回目)
 ▽城西大(3大会ぶり6回目)

<写真説明>
6月18日、さいたま市の浦和駒場スタジアムで声援を受けて走る選手たち

九州地区選考会/第一工業大が2大会ぶり22回目の出場を決める:イメージ

2017.06.17九州地区選考会/第一工業大が2大会ぶり22回目の出場を決める

 九州地区選考会が6月17日(土)、福岡市中央区の平和台陸上競技場で開かれ、第一工業大が4時間10分42秒で1位となり、本大会へ2大会ぶり22回目の出場を決めた。2位には日本文理大が4時間12分41秒で入り、3位は志學館大が4時間18分35秒、4位は福岡大で4時間19分43秒だった。
 
 本大会は11月5日(日)、愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)のコースで開催。選考会は、1つの出場枠をかけて9校が参加。各校最大10人の選手が1万㍍を走り、上位8人の合計タイムを競った。本大会にオープン参加する全日本大学選抜チームの九州地区からの推薦選手には、熊本大の古川大晃(ふるかわ ひろあき)選手、日本文理大大の山田泰史(やまだ たいし)選手2人が決まった。

<写真説明>
 6月17日、福岡市中央区の平和台陸上競技場で走る選手たち




  

ソーシャルメディア

お知らせ

主催

特別協賛

協賛