出場を決めるのはどの大学か!日本一に輝くのはどのチームか!
選考会の開催状況をはじめ、本大会に向けての新たな情報やトピックスなどを順次ご紹介します。

ご声援ありがとうございました:イメージ

2018.11.04ご声援ありがとうございました

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秩父宮賜杯第50回全日本大学駅伝対校選手権記念大会は、無事に終了しました。
(写真は、閉会宣言をする東海学生陸上競技連盟幹事長の山本雄大さん)
後援をいただきましたスポーツ庁、愛知県、三重県、名古屋市、伊勢市、日刊スポーツ新聞社、愛知県商工会議所連合会、三重県商工会議所連合会、中部経済連合会、中部経済同友会、大会に支援と協力をいただきました愛知県警察本部、三重県警察本部、運営協力の東海学生陸上競技連盟、愛知陸上競技協会、三重陸上競技協会、コース沿道の交通整理などにお力添えいただきました学生のみなさま、近隣の住民の方々に深く感謝いたします。
また、地区の選考会から選手の応援など大会を盛り上げていただきました特別協賛のJAバンクをはじめ、協賛の興和、協力のシチズン時計、三重交通グループ、ニューバランス ジャパン、三菱UFJリース、radiko、企画協力のアサツーディ・ケイ、そしてご声援いただきましたすべてのみなさまに心からお礼を申し上げます。

青山学院大が優勝 2年ぶり2度目 :イメージ

2018.11.04青山学院大が優勝 2年ぶり2度目 

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第50回全日本大学駅伝対校選手権記念大会は11月4日、名古屋・熱田神宮西門前から三重・伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間、106.8㌔のコースで27チームが出場して行われ、青山学院大が5時間13分11秒で2年ぶり2度目の優勝を果たしました。
2位には2分20秒遅れで東海大が入り、3位に東洋大、4位に駒澤大と続きました。5位帝京大、6位國學院大、7位法政大、8位城西大までが来年の第51回大会のシード権を獲得しました。
青山学院大は、26大会ぶりの中継所変更で距離が長くなった7区(17.6km)で、主将の森田歩希選手が、2区途中から先頭に立って逃げていた東海大の主将、湊谷春紀選手に追いつき、しばらく併走した後に大きく突き放しました。最終8区(19.7km)の梶谷瑠哉選手も力走してリードを守り、ガッツポーズでゴール。青学大は10月の出雲駅伝についで2冠目となり、学生3大駅伝(出雲、全日本、箱根)2度目の3冠という初の偉業へ、王手をかけました。青学大優勝を決定づけた森田選手は、MVPに選ばれました。

開会式「精いっぱい走り抜く」と宣誓:イメージ

2018.11.03開会式「精いっぱい走り抜く」と宣誓

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秩父宮賜杯第50回全日本大学駅伝対校選手権記念大会の開会式が11月3日、朝日新聞名古屋本社で開かれました。2連覇がかかる神奈川大、史上初の2度目となる学生駅伝3冠へ10月の出雲駅伝を制した青山学院大、出雲駅伝で青山学院大と競り合った東洋大、全日本最多12度の優勝を誇る駒沢大、関東勢以外で史上初のシード権獲得を目指す立命館大などの強豪校や、全国8地区の選考会を勝ち抜いた大学と、オープン参加の日本学連選抜と東海学連選抜を加えた全27チームの代表者が勢ぞろいしました。
東海学生陸上競技連盟の山本雄太幹事長が開会宣言をし、主催する朝日新聞社・渡辺雅隆社長、日本学生陸上競技連合・松本正之会長らが激励のあいさつをしました。
昨年優勝の神奈川大が優勝旗を返還し、記念の楯などを受けとりました。
出場選手を代表して、九州地区代表の第一工業大の城ケ崎大地主将が「我々選手一同は、学生三大駅伝に数えられ、50回の節目を迎えるこの全日本大学駅伝に出場できることに感謝し、また台風や地震などで多くの被害を受けた日本の方々へ、元気と勇気を与えられるよう、チーム一丸となり目標達成に向かって精いっぱい走り抜くことを誓います」と選手宣誓をしました。
レースは、4日午前8時5分、愛知・熱田神宮西門前をスタートします。

(写真は選手宣誓をする第一工業大の城ケ崎大地選手)

応援していただくみなさまへ:イメージ

2018.11.03応援していただくみなさまへ

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伊勢路の全日本大学駅伝は、沿道で応援していただくみなさんのご協力のもと、開催させていただいています。
11月4日(日)午前8時05分スタートの第50回記念の今大会も、ご声援いただくとともに、応援マナーへのご協力をお願い申し上げます。
応援で注意していただいたり、禁止されていたりすることをご説明いたします。

■交通ルールはお守りください
スタートやフィニッシュなど混雑が予想される地点があります。応援の時には交通ルールを守り、係員の案内にしたがってください。

■応援は歩道上から
応援は必ず歩道上でしてください。選手は歩道寄りのぎりぎりを走ることもあります。歩道から手や体の一部を乗り出しての応援はしないでください。

■車両からの応援はおやめください
自動車、自動二輪車、自転車等の車両を使った応援、伴走とみられる応援は禁止されています。違反した場合は、その出場校が失格となることがあります。車から体を乗り出したり、物を突き出したり、投げたりするような危険な行為、車から校旗や部旗などを掲げたり、選手に飲食物を渡したりする行為は、絶対にしないでください。

■横断幕、のぼりなどのルールがあります
横断幕、のぼり、旗などをガードレールや橋などの沿道の公共物にくくりつけることは道路交通法違反となります。絶対におやめください。大学名の入った横断幕、のぼりなどを掲げることは、スタート地点前後30メートル、フィニッシュ地点と各中継点で主催者が掲示物の指定をしている場所では禁止されています。事前に申請をした大学応援団以外、集団応援や鳴り物を使っての応援は禁止です。申請した応援団は事前の応援団会議で定めた場所を守ってください。「ドローン・ラジコン等無線機器」による録画・撮影などはしないでください。

コース近隣のみなさまやドライバーのみなさまにはご不便などをおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

監督記者会見が開かれました:イメージ

2018.11.02監督記者会見が開かれました

2018年11月2日、朝日新聞社名古屋本社15階にて神奈川大大後栄治監督、東海大両角速監督、青山学院大原晋監督、駒沢大大八木弘明監督、東洋大酒井俊幸監督による監督記者会見が開かれました。  
 
 
●神奈川大・大後栄治監督
昨年度、20年ぶりの優勝でした。気持ちの中では、千載一遇のチャンスなのでどうしてもとりたいと、緊張感のある中、名古屋に入った思い出があります。
大学は4年で入れ替わるので、去年は去年の風が吹き、今年は今年の風邪が吹くんだろうと思っています。
今年は比較的、気持ちは楽に名古屋入りしました。
連覇と言いたいですが、ごそっと強力な4年生が抜けましたので、上位校にひとつでもふたつでも一矢報いたいという気持ち。
今年からシードが8番になったので、そこはなんとかクリアしたいです。

 
●東海大・両角速監督
優勝を目標にしてやってきました。そこに向けて、明日、明後日とがんばっていきたいと思っています。
出雲駅伝は、優勝争いに全く絡めませんでした。
今回は少しでも、そういう展開に持ち込んで、ゴールテープをきりたいです。

 
●青山学院大・原晋監督
熱き思いを持って、この名古屋の地に参りました。名古屋と言えば台湾ラーメン。
辛いラーメンを食べて、更に燃料を投下して、熱き思いをこみ上げるものにしました。
食べ過ぎて鼻血が出まして、朝から調子が悪い。余談はこれくらいにして。
二度目となる三大駅伝三冠は、初のことになると思います。
出雲と箱根は、おかげさまで4勝させていただいていますが、大学駅伝はまだ1勝しかできておりません。
非常に難関な駅伝だと私は思っています。その難関を経て、史上初の二度目の3冠を達成したい。
熱き思いを持って、今、メラメラしているので「メラメラ大作戦」で頑張っていきたいと思います。

 
●駒沢大・大八木弘明監督
昨年は4位。今年は箱根駅伝の予選会もありまして、トップで通過しました。
選手たちは良い状態というか、気持ちも前向きになってきました。
この全日本は、優勝という気持ちは、選手たちは持っていると思います。
最低でも三番以内を確保して箱根に向かっていきたいです。
全日本は12回勝っていますが、新たな気持ちで、昨年以上の戦いはしたいと思っているので、よろしくお願いします。

 
●東洋大・酒井俊幸監督
2015年に初優勝して、6位。昨年は5位という成績でした。
昨年は6区途中まで先頭にいたわけですが、そこから失速して5位でした。
今回は三大駅伝を勝ちに行こうという目標を掲げて出雲から入ってきました。
出雲は12秒およばず2位という結果でしたので、12秒をこの全日本で埋めていき、久しぶりの優勝を狙っていきたいと思っています。
朝日新聞デジタルに「第50回大会特集ページ」:イメージ

2018.10.31朝日新聞デジタルに「第50回大会特集ページ」

朝日新聞デジタルに「第50回大会特集」のページがつくられました。

 http://www.asahi.com/sports/events/daigaku-ekiden.html

 朝日新聞に掲載された駅伝関連のニュースをまとめています。11月4日開催の全日本大学駅伝だけでなく、他の駅伝も幅広く紹介しています。観戦や情報収集にぜひご活用下さい!
日本学連選抜チームが決まりました:イメージ

2018.10.05日本学連選抜チームが決まりました

秩父宮賜杯 第50回全日本大学駅伝対校選手権記念大会にオープン参加する日本学連選抜チームのメンバー14人が決まりました。

 東海を除く全国7地区の選考会で、出場権を獲得できなかったチームの中から、優れた記録を出した選手が各地区1人ずつ選ばれました。さらに、他の大会の成績も含めて選考され、計14人が決まりました。

 前回大会までは「全日本大学選抜チーム」の名称でしたが、全日本大学駅伝の地区選考会だけでなく、選考対象を広げる形に変わったことから、チームの名称も「日本学連選抜チーム」になりました。

 伊勢路で活躍が期待される選手たちは以下の通りです。

 ▽北海道地区
 松舘 悠斗(星槎道都大)

 ▽東北地区
 時田 爽志(秋田大)

 ▽関東地区
 永戸  聖(山梨学院大)
 伊藤 達彦(東京国際大)
 米井 翔也(亜細亜大)

 ▽北信越地区
 福田 裕大(金沢大)

 ▽関西地区
 石井 優樹(関西学院大)
 坂東  剛(関西学院大)
 土肥 祐貴(関西大)

 ▽中国四国地区
 河北 竜治(広島大)
 森重 恒太(山口大)
 実近 力丸(環太平洋大)

 ▽九州地区
 古川 大晃(熊本大)
 辻川  諒(九州大)

 ▽監督
 川口 孝志郎(中京大学)
 ▽コーチ
 林  育生(名古屋大)

第50回記念大会の出場27チームが出そろいました:イメージ

2018.09.28第50回記念大会の出場27チームが出そろいました

秩父宮賜杯 第50回全日本大学駅伝対校選手権記念大会の出場全27チームが以下の通り、出そろいました。
【第50回全日本大学駅伝 出場チーム】
地 区 大学名 出場回数
北海道 札幌学院大学 3大会ぶり25回目
東 北 東北大学 6大会連続13回目
関 東 神奈川大学 2大会連続17回目
関 東 東海大学 5大会連続31回目
関 東 青山学院大学 6大会連続8回目
関 東 駒澤大学 23大会連続25回目
関 東 東洋大学 11大会連続26回目
関 東 中央学院大学 6大会連続12回目
関 東 早稲田大学 12大会連続24回目
関 東 法政大学 2大会連続11回目
関 東 國學院大學 4大会連続6回目
関 東 城西大学 2大会連続7回目
関 東 明治大学 11大会連続12回目
関 東 帝京大学 4大会連続11回目
関 東 日本体育大学 2大会ぶり40回目
関 東 順天堂大学 2大会連続23回目
関 東 日本大学 2大会ぶり40回目
北信越 新潟医療福祉大学 初出場
東 海 愛知工業大学 2大会連続17回目
東 海 皇學館大学 2大会連続2回目
関 西 立命館大学 18大会連続30回目
関 西 京都産業大学 6大会連続46回目
関 西 大阪経済大学 2大会ぶり22回目
中国四国 広島経済大学 5大会連続22回目
九 州 第一工業大学 2大会連続23回目
日本学連 日本学連選抜チーム オープン参加
東海学連 東海学連選抜チーム オープン参加

 全国8地区の選考会を勝ち抜くなどして出場権を獲得した19校のほか、前回大会6位までのシード校、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜が名を連ねました。

 本大会は11月4日(日)午前8時5分、名古屋市の熱田神宮西門前からスタート。三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間、106・8㌔で行われます。レースの模様はテレビ朝日系列24局で同日午前7時45分から生中継されます。
東北大が6大会連続で伊勢路へ:イメージ

2018.09.24東北大が6大会連続で伊勢路へ

 東北地区選考会は9月24日(月)、岩手県北上市の北上総合運動公園で行われ、東北大が5時間51分11秒で1位となり、6大会連続13回目の本大会出場を決めた。
 本大会への出場枠1をかけて6校が出場。各校8選手のうち、4人が16kmの部、4人が10kmの部を走り、合計106キロのタイムを競った。
 東北大は、先に行われた16kmの部で、齊藤寛峻選手(博3年)、松浦崇之選手(3年)が1、2位を占めて、8大会ぶりの代表を狙った東北学院大に4分近い差をつけて優位に立った。10kmの部では、集団の中でペースを守る安全策をとり、東北学院大の積極的な走りに対してリードを許したものの、詰められた差は10秒で、作戦通りに逃げ切った。
 3位に東北福祉大、4位に山形大、5位に秋田大、6位に岩手大が入り、仙台大は棄権で出場しなかった。また、日本学連選抜チーム候補選手には、秋田大の時田爽志選手(3年)が選ばれた。
 これで全8地区の選考会が終了し、25代表が出そろった。本大会は11月4日(日)午前8時5分、名古屋の熱田神宮をスタート。三重・伊勢神宮までの8区間106・8キロで行われる。

中国四国地区選考会/広島経済大が17秒差の接戦を制し全日本への切符をつかむ:イメージ

2018.09.23中国四国地区選考会/広島経済大が17秒差の接戦を制し全日本への切符をつかむ

中国四国地区選考会が9月23日(日)に広島県庄原市の道後山高原クロカンパークで開かれ、 広島経済大が4時間10分09秒で優勝。5大会連続22回目の全日本大学駅伝出場を決めた。 2位の広島大は河北竜治選手が全体のトップで走るなど健闘したが、17秒差の4時間10分26秒で惜しくも全日本の切符をつかむことはできなかった。

選考会は、1つの出場枠をかけて13校が参加。1周2.5kmの周回コース10kmを走り、各校上位8人の合計タイムを競った。 また日本学連選抜チーム候補選手には広島大の河北竜治選手が選出された。

50回記念を迎える今年の本大会は、11月4日(日)に名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)で開催される。 第1~6中継所が変更され、昨年から1~7区間の距離が変更される。

<写真説明> 9月23日、広島県庄原市の道後山高原クロカンパークを走る選手たち

札幌学院大が3大会ぶりの伊勢路へ  北海道地区選考会:イメージ

2018.08.18札幌学院大が3大会ぶりの伊勢路へ  北海道地区選考会

北海道地区選考会は8月18日(土)、札幌市のモエレ沼公園周回コース(1周3・26キロ)で行われ、札幌学院大が5時間24分43秒で1位となり、3大会ぶり25回目の本大会出場を決めた。

 7校が8区間101・06キロでたすきをつなぎ、一つの出場枠を争った。札幌学院大は3区でフローレンス・グレ(1年、札幌山の手)が快走を演じ、トップに浮上した。その後も各選手が安定した走りを見せ、選考会初出場の札幌国際大の猛追をかわし、32秒差で逃げ切った。

 7、8区で追い上げた星槎道都大が3位、2大会連続22回目の伊勢路を狙った北海道大は4位だった。

 本大会は11月4日(日)午前8時5分、名古屋の熱田神宮をスタート。三重・伊勢神宮までの8区間106・8キロで行われる。

新潟医療福祉大が初代表 10秒差で金沢大に競り勝つ 北信越地区:イメージ

2018.07.21新潟医療福祉大が初代表 10秒差で金沢大に競り勝つ 北信越地区

 北信越地区選考会は7月21日(土)、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムであり、新潟医療福祉大学が伊勢路で11月4日に行われる本大会の出場権を初めて獲得した。

 選考会には7大学(新潟大、新潟医療福祉大、富山大、金沢大、金沢星稜大、金沢工業大、信州大)が出場。各校最大10人が3組に分かれてトラックレースの1万㍍を走り、上位8人の合計タイムで競った。
 新潟医療福祉大学は、35大会ぶりの出場を狙った2位金沢大との差がわずか10秒、前回代表の3位新潟大との差が26秒という接戦を制した。
 ポイントになったのは、第2組に出場した小熊玲央選手(4年)の力走。5月にあった北信越学生対校選手権長距離2冠の金沢大、福田裕大選手(4年)が5000m手前で全員を抜き去る独走をみせる中、1周抜かれてから踏ん張り、ただ一人、9000m付近まで福田選手の背後につく粘りの走りで、大幅なタイムロスを防いで、悲願の初出場に貢献した。


 日本学連選抜への推薦選手には、全選手の中で最も速い31分14秒21で走った金沢大学の福田選手が選ばれた。
法政、國學院など8大学が出場権獲得/関東地区選考会:イメージ

2018.06.30法政、國學院など8大学が出場権獲得/関東地区選考会

関東地区選考会が6月30日(土)、さいたま市の浦和駒場スタジアムであり、法政、國學院、城西、明治、帝京、日本体育、順天堂、日本の8大学が11月4日に行われる本大会の出場権を獲得した。

 選考会には20チームが出場。各校8人が1万㍍を走り、合計タイムで競った。
 法政大学は第3組で坂東悠汰選手(4年)が1位でフィニッシュ。最終第4組でも佐藤敏也選手(3年)が4位、青木涼真選手(3年)が6位に食い込み、総合トップで2大会連続11回目の出場を決めた。

 國學院大學は4大会連続6回目、城西大学は2大会連続7回目、明治大学は11大会連続12回目、帝京大学は4大会連続11回目、日本体育大学は2大会ぶり40回目、順天堂大学は2大会連続23回目、日本大学は2大会ぶり40回目の伊勢路行きとなる。

 この日の選考会は、第1組スタート時の気温が32度と猛暑に見舞われ、過酷なレースとなった。6大会連続43回目の本大会を狙った大東文化大学は10位、7大会連続31回目の伊勢路を目指した山梨学院大学は11位に終わり、出場権を逃した。6大会ぶりの復活出場をかけ、選考会に挑んだ中央大学は第1組で棄権者が出たため、途中棄権となった。

 日本学連選抜への推薦選手には、29分40秒99で第4組の9位に入った山梨学院大学の永戸聖選手(4年)が選ばれた。


東海地区選考会/愛知工業大が1位、皇學館大が2位通過で伊勢路への切符を獲得:イメージ

2018.06.10東海地区選考会/愛知工業大が1位、皇學館大が2位通過で伊勢路への切符を獲得

 東海地区選考会が6月10日(日)に半田市の半田運動公園陸上競技場で開かれ、4時間12分58秒で1位となった愛知工業大が2大会連続17回目、4時間13分21秒で2位となった皇學館大が2大会連続2回目の全日本大学駅伝出場を決めた。 選考会は、2つの出場枠をかけて14校が参加。1万㍍を各学校8人が走り、合計タイムを競った。 本大会は11月4日(日)に名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)で開催される。

<写真説明> 6月10日、半田市の半田運動公園陸上競技場で声援を受けて走る選手たち

関西地区選考会/立命館大など3校が全日本出場へ:イメージ

2018.06.10関西地区選考会/立命館大など3校が全日本出場へ

関西地区選考会が6月10日(日)に京都市の西京極総合運動公園陸上競技場で開かれ、 1位となった立命館大が18大会連続30回目、2位の京都産業大が6大会連続46回目、3位の大阪経済大が2大会ぶり22回目の全日本大学駅伝出場を決めた。 選考会は、3つの出場枠をかけて12校が参加。1万㍍を走り、各校上位8人の合計タイムを競った。 また日本学連選抜チーム候補選手には関西学院大の石井優樹選手が選出された。

50回記念を迎える今年の本大会は、11月4日(日)に名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)で開催される。 第1~6中継所が変更され、昨年から1~7区間の距離が変更される。

<写真説明>
6月10日、京都市の西京極総合運動公園陸上競技場で走る1組の選手たち

第一工業大が2大会連続23回目の出場決める:イメージ

2018.06.10第一工業大が2大会連続23回目の出場決める

九州地区選考会が6月10日(日)、熊本県の阿蘇市阿蘇農村公園あぴかで行われ、第一工業大が4時間16分30秒で1位となり、2大会連続23回目の本大会出場を決めた。
 選考会は1つの出場枠をかけ、7校が参加した。各校の選手が1万㍍を走り、上位8人の合計タイムで競った。第一工業大はジェフリ・ギチア選手がこの日の出場選手中、唯一の29分台となる29分45秒80で走り、他の選手も32分台でまとめた。4時間18分12秒で2位の日本文理大、4時間23分40秒で3位の志學館大の追い上げを最後に振り切った。
 本大会にオープン参加する日本学連選抜には、ギチア選手に次ぎ、個人2位の30分47秒47をマークした熊本大の古川大晃(ひろあき)選手が選ばれた。

 本大会は11月4日(日)午前8時5分、名古屋の熱田神宮をスタート。三重・伊勢神宮までの8区間106・8㌔で行われる。
第50回記念大会の地区選考会が6月10日に始まります:イメージ

2018.06.01第50回記念大会の地区選考会が6月10日に始まります

 秩父宮賜杯 第50回全日本大学駅伝対校選手権記念大会の地区選考会が6月10日(日)、東海、関西、九州の3地区から始まります。9月までに全8地区で開催され、代表18校が決まります。このほか、前回大会で6位までに入った神奈川大、東海大、青山学院大、駒澤大、東洋大、中央学院大、関東学生陸上連盟の推薦を受けた早稲田大、オープン参加の東海学連選抜などを加えた計27チームが本大会に出場します。50回の節目を迎えた本大会は11月4日(日)、名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮の8区間106.8㌔のコースで開催されます。  今年の本大会は大きな変更が2つあります。1つが区間距離の見直しです。1区から7区までの距離が変わり、中継所も第1から第6までが新しい場所になります。1、2、4区の距離が昨年までと比べて短くなり、レースのスピード化が進む可能性があります。もう1つがシード枠の変更です。これまで6枠でしたが、来年(2019年)の第51回大会から2つ増え、「8」となることが決まりました。今年、本大会で8位までに入ったチームは来年のシード権を獲得します。
第50回 全日本大学駅伝対校選手権記念大会における 中継所変更のお知らせ:イメージ

2018.01.11第50回 全日本大学駅伝対校選手権記念大会における 中継所変更のお知らせ

 1970年3月1日に産声をあげた「秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会」は、今年、第50回の記念大会を迎えます。全国からの出場校が日本一を競う選手権大会として開催して参りました。しかし、前半区間に複数の長距離区間を設定していることで、序盤から繰り上げスタートが複数発生しており、交通規制の複雑化等の課題も出てきており、今後も学生駅伝日本一を決めるにふさわしい大会として持続、発展をしていくために、主に前半区間の交通規制等の緩和を目的とした第1~6中継所の変更を実施致します。特に第1区(14.6km)、第2区(13.2km)、第4区(14.0km)といった長距離区間を10km前後に短縮することにより、前半区間における繰り上げスタートの減少を狙いとしています。
 尚、熱田神宮西門前スタート~伊勢神宮内宮宇治橋前フィニッシュまでのルート、距離には変更はありません。詳細は以下になります。

 ■新旧区間について

  ※コース:熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前(8区間 106.8㎞)は変更無し

旧(第49回大会まで)

新(第50回大会から)

1区

第1中継所

14.6km 

愛知県・弥富市筏川橋西詰(喫茶シャロウ前)

9.5km

名古屋市港区藤前(藤前公園手前)

2区

第2中継所

13.2km

三重県・川越町高松(コマツリフト四日市支店前)

11.1km

桑名市長島(長島スポーツランド前)

3区

第3中継所

9.5km

四日市市六呂見(山九四日市支店海山道倉庫前)

11.9km

四日市市羽津(霞ケ浦緑地前)

4区

第4中継所

14.0km

鈴鹿市寺家(中勢自動車学校前)

11.8km

鈴鹿市林崎(ファミリーマート鈴鹿林崎町店前)

5区

第5中継所

11.6km

津市上浜町(焼肉きんぐ津上浜店)

12.4km

津市河芸(ザ・ビッグエクストラ津河芸店前)

6区

第6中継所

12.3km

松阪市曽原町(元ドライブイン三雲)

12.8km

津市藤方(ベイスクエア津ラッツ)

7区

第7中継所

11.9km

松阪市豊原町(JA松阪前)

17.6km

変更せず

8区

19.7km

19.7km


■第50回大会以降コースマップ
新コースマップ.pdf

 
                         全日本大学駅伝対校選手権大会事務局
  

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