出場を決めるのはどの大学か!日本一に輝くのはどのチームか!
選考会の開催状況をはじめ、本大会に向けての新たな情報やトピックスなどを順次ご紹介します。

第50回 全日本大学駅伝対校選手権記念大会における 中継所変更のお知らせ:イメージ

2018.01.11第50回 全日本大学駅伝対校選手権記念大会における 中継所変更のお知らせ

 1970年3月1日に産声をあげた「秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会」は、今年、第50回の記念大会を迎えます。全国からの出場校が日本一を競う選手権大会として開催して参りました。しかし、前半区間に複数の長距離区間を設定していることで、序盤から繰り上げスタートが複数発生しており、交通規制の複雑化等の課題も出てきており、今後も学生駅伝日本一を決めるにふさわしい大会として持続、発展をしていくために、主に前半区間の交通規制等の緩和を目的とした第1~6中継所の変更を実施致します。特に第1区(14.6km)、第2区(13.2km)、第4区(14.0km)といった長距離区間を10km前後に短縮することにより、前半区間における繰り上げスタートの減少を狙いとしています。
 尚、熱田神宮西門前スタート~伊勢神宮内宮宇治橋前フィニッシュまでのルート、距離には変更はありません。詳細は以下になります。

 ■新旧区間について

  ※コース:熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前(8区間 106.8㎞)は変更無し

旧(第49回大会まで)

新(第50回大会から)

1区

第1中継所

14.6km 

愛知県・弥富市筏川橋西詰(喫茶シャロウ前)

9.5km

名古屋市港区藤前(藤前公園手前)

2区

第2中継所

13.2km

三重県・川越町高松(コマツリフト四日市支店前)

11.1km

桑名市長島(長島スポーツランド前)

3区

第3中継所

9.5km

四日市市六呂見町(山九四日市支店海山道倉庫前)

11.9km

四日市市羽津(霞ケ浦緑地前)

4区

第4中継所

14.0km

鈴鹿市寺家(中勢自動車学校前)

11.8km

鈴鹿市林崎(ファミリーマート鈴鹿林崎町店前)

5区

第5中継所

11.6km

津市上浜町(焼肉きんぐ津上浜店)

12.4km

津市河芸(ザ・ビッグエクストラ津河芸店前)

6区

第6中継所

12.3km

松阪市曽原町(元ドライブイン三雲)

12.8km

津市藤方(ベイスクエア津ラッツ)

7区

第7中継所

11.9km

松阪市豊原町(JA松阪前)

17.6km

変更せず

8区

19.7km

19.7km


■第50回大会以降コースマップ
新コースマップ.pdf

 
                         全日本大学駅伝対校選手権大会事務局

2017.11.05ご声援をありがとうございました

秩父宮賜杯第49回全日本大学駅伝対校選手権大会は無事に終了しました。後援をいただきましたスポーツ庁、愛知県、三重県、名古屋市、伊勢市、日刊スポーツ新聞社、中部経済連合会、中部経済同友会、愛知県商工会議所連合会、三重県商工会議所連合会、大会に支援と協力をいただきました愛知県警察本部、三重県警察本部、運営協力の東海学生陸上競技連盟、愛知陸上競技協会、三重陸上競技協会、コース沿道の交通整理などにお力添えをいただきました学生、高校生のみなさまに深く感謝いたします。
また、地区の選考会から選手の応援など大会を盛り上げていただきました特別協賛のJAバンクをはじめ、協賛の三菱UFJリース、興和、協力のシチズン時計、三重交通グループ、ニューバランス ジャパン、企画協力のアサツーディ・ケイ、そして、ご声援をいただきましたみなさまに心からお礼を申し上げます。
神奈川大学が20年ぶりV:イメージ

2017.11.05神奈川大学が20年ぶりV

第49回全日本大学駅伝は11月5日、名古屋・熱田神宮西門前から三重・伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間、106・8キロのコースに27チームが参加して行われ、神奈川大学のエース鈴木健吾選手が最終8区で東海大学を逆転して、5時間12分49秒で20年ぶり3度目の優勝を果たしました。2位は、出雲全日本大学選抜駅伝との2冠目をめざした東海大学で5時間14分7秒。3位は5時間15分22秒で青山学院大学でした。4位の駒澤大学、5位の東洋大学、6位の中央学院大学までが、来年の第50回大会出場のシード権を獲得しました。7位に早稲田大学、8位に帝京大学、9位に山梨学院大学、10位に法政大学と続き、15位まで関東勢が独占。16位に立命館大学が入りました。*記録は速報値
区間配置が確定しました:イメージ

2017.11.05区間配置が確定しました

【マクロver.】当日使用49回メンバーエントリー表No1.pdf
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第49回全日本大学駅伝は5日、スタート前のエントリー変更が行われ、全27チームの区間配置が確定しました。2連覇を狙う青山学院大学は3区に梶谷瑠哉選手、アンカー8区に鈴木塁人選手を起用しました。出雲駅伝を制した東海大学は5区を入れ替え、湊谷春紀選手が走ります。3年ぶりの優勝を狙う駒澤大学は、ユニバーシアードのハーフマラソンでワンツーだった片西景選手、工藤有生選手の2人を1、2区に投入しました。詳細は、一覧表をご覧ください。レースは午前8時5分スタートします。
開会式 広島経済大の木邑駿選手が選手宣誓:イメージ

2017.11.04開会式 広島経済大の木邑駿選手が選手宣誓

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第49回全日本大学駅伝の開会式が4日、朝日新聞名古屋本社で行われました。2連覇を目指す青山学院大学や、出雲駅伝を制して勢いのある東海大学など、前回大会の6位までのシード校、全国8地区の選考会を勝ち抜いた19校とオープン参加する全日本大学選抜、東海学連選抜の全27チームの代表者が勢ぞろいしました。

開会宣言は、東海学生陸上競技連盟の遠藤暢(とおる)幹事長。選手を代表して、広島経済大学の木邑(きむら)駿選手が「本年もこの伊勢路に各地区の予選を勝ち上がった強豪校が集いました。私たちは厳しい冬の寒さや真夏の暑さを仲間と乗り越え、切磋琢磨し合い、全日本大学駅伝を迎えました。大学駅伝の日本一を決めるこの大会に出場できることを誇りに感じるとともに、この大会に関わって頂いている多くのみなさま、応援して下さる方々に感謝し、この全日本大学駅伝から、2020年に開催される東京オリンピックに1人でも多くの選手が出場できることを、ここに誓います」と宣誓しました。

レースは、5日午前8時5分、愛知・熱田神宮の西門前からスタートします。
監督記者会見が開かれました:イメージ

2017.11.03監督記者会見が開かれました

2連覇を狙う青山学院大学などシードの5校と初出場の皇學館大学など地元東海地区代表の2校の計7監督が3日、名古屋市中区の朝日ホールで会見し、青学大の原晋監督から恒例となった作戦名が発表されるなど、それぞれが2日後の本番に向けて意気込みを語りました。

●青山学院大学・原晋監督
「『青山祭大作戦』。今、大学祭が真っ盛り。青山祭は行きたい学祭ナンバー1に輝いたそうで、フィナーレとなる日曜日に打ち上げ花火をどんどん打ってゴールしたい。目標は連覇。東海大さんとミスをした方が負けるなというのがあります」

●早稲田大学・相楽豊監督
「去年は最後に逆転されて非常に悔しい思いをした。いろいろな意味で去年を超えたい。(主将の安井らが補員だが)戦略的な区間変更でなく、リスク管理でもある。(エースの)永山は6区になっている。武器になる展開になれば」

●山梨学院大学・上田誠仁監督
「これまで2位が10回。シルバーばかりでゴールドがない。熱田から伊勢にいく御利益のある区間。できれば福の神が降臨してくれればいいなと思っている。優勝したい。ジャイアントキリング(番狂わせ)できればいいなと思います」

●駒澤大学・大八木弘明監督
「前半重視の戦いがテーマ。昨年は3位以内という目標を立てて4位。今まで12回優勝をしているが、非常に悔しい思いをした。前回は前半で遅れてしまって流れに乗れなかった。今回は前半を重視したい。3位以内で復活ということで頑張りたい」

●東洋大学・酒井俊幸監督
「(テーマは)ブレークスルー。壁を破る力という意味合いを込めた。今季は下級生が主体。出雲も4年生を使わず5位。優勝争いをしながら、先頭に出るシーンを織り交ぜたい。鍵は山本。彼にはエースという表現をしていない。そういう走りができたら、と伝えている」

●愛知工業大学・奥野佳宏監督
「地元愛知からなかなか出ることができず、6年ぶり。思いをつなぐ駅伝にしたい。大会関係者に感謝しながら、たすきも最後までつなぎたい。中継所での(繰り上げスタートになる差の)10分、15分の関門をいかにクリアするかです」

●皇學館大学・日比勝俊監督
「1917年に皇學館の第6代館長の武田千代三郎が東京奠都(とうきょうてんと)を記念する競走を『駅伝』と名付けてからちょうど100年目の今年、初出場。何かに導かれたのかなと思う。伊勢、熱田とは切っても切れない関係がある。神風の力を借りて走りたい」

2017.11.03メンバーエントリーを発表

20171103出場選手一覧.pdf

第49回全日本大学駅伝のメンバーエントリーが締め切られ、全27チームの区間配置が決まりました。補員との変更が3人まで可能で、最終的な確定は、5日のレース当日朝、午前7時頃です。ホームページなどで発表します。


2017.11.03公式プログラム お詫びと訂正

公式プログラムの大会出場校紹介ページの記載内容に誤りがありました。
下記の通りに訂正し、お詫びいたします。

プログラム【正誤表】.docx
「出場校選手紹介」を更新しました:イメージ

2017.10.23「出場校選手紹介」を更新しました

「出場校選手紹介」を更新しました。出場27チーム(オープン参加2チーム)のチームエントリーメンバー(監督、マネジャー、選手13人。全日本大学選抜は選手14人)、写真、ユニホームとたすきのイラスト、大会に向けての抱負を掲載しています。

各チームは10月31日から11月2日午後6時までにメンバーエントリーを済ませ、各区間を走る8人が決まります(発表は11月3日午後2時半)。さらに各区間に変更があるときには競技当日の5日午前6時15分〜午前6時30分までに申し出ることができ、最終メンバーエントリーの発表は同午前7時ごろとなります。

大会出場選手一覧表はこちらをごらんください。

全日本大学選抜チーム決まる:イメージ

2017.10.14全日本大学選抜チーム決まる

第49回全日本大学駅伝の本大会へオープン参加で出場する全日本大学選抜チームの候補選手が決定しました。 同じくオープン参加の東海学連選抜チームがある地元東海地区を除く、全国7地区から各地区2人づつ計14人を選出。 その中から8人が11月5日の本大会を走ります。 所属校としての出場は果たせなかったものの、好記録を持つ選手たちが全国から集まります。 ご声援よろしくお願いいたします。

<候補選手一覧>
▽北海道地区
  原  由幸選手(星槎道都大学)
  滋野 聖也選手(星槎道都大学)
▽東北地区
  矢走 拓斗(福島大学)
  髙橋 拓海(山形大学)
▽関東地区
  ムソニ・ムイル(創価大学)
  住吉 秀昭(国士舘大学)
▽北信越地区
  福田 裕大(金沢大学)
  五十嵐 大義(信州大学)
▽関西地区
  藤山 悠斗(大阪経済大学)
  山口 晃平(関西大学)
▽中国四国地区
  森重 恒太(山口大学)
  井野口慎之輔(広島大学)
▽九州地区
  山田 泰史(日本文理大学)
  古川 大晃(熊本大学)

監 督 川口孝志郎(中京大学)
コーチ 林  育生(名古屋大学)

中国四国地区選考会/広島経済大が4大会連続21回目の出場を決める:イメージ

2017.09.23中国四国地区選考会/広島経済大が4大会連続21回目の出場を決める

 中国四国地区選考会が9月23日(土)、広島県庄原市の道後山高原クロカンパークで開かれ、
広島経済大が4時間07分05秒で1位となり、本大会へ4大会連続21回目の出場を決めた。
 本大会は11月5日(日)、愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)のコースで開催。選考会は、1つの出場枠をかけ1周2.5㌔の周回コースを4周(10㌔)で行われ、各校上位8人の合計タイムで競った。
 
 また本大会にオープン参加する全日本大学選抜チームの候補選手には、山口大の森重恒太選手、広島大の井野口慎之輔選手が選ばれた。


<写真説明>
 9月23日、声援を受けてで走る選手たち

東北代表は「東北大」 5大会連続12回目の出場:イメージ

2017.09.14東北代表は「東北大」 5大会連続12回目の出場

秩父宮賜杯 第49回全日本大学駅伝対校選手権大会の東北地区代表選考会は14日、岩手・北上総合運動公園で行われ、東北大が5大会連続12回目の出場を決めた。
 代表1枠を巡って、オープン参加の福島大を含めて8大学が参加。各大学8選手が4人ずつに分かれて個人レースの15キロの部と10キロの部に出場して、8選手合わせて100キロを走った合計タイムで競った。
 東北大は、15キロの部で高橋佳希選手が、10キロの部で酒井洋輔選手が1位になるなど他大学を圧倒。5時間18分46秒40で、2位の東北学院大を11分あまり引き離した。3位には仙台大が入った。
 全日本大学選抜チームには、15キロの部で2位だった矢走拓斗選手(福島大)、同3位の高橋拓海選手(山形大)が選ばれた。

〈写真説明〉10キロの部を1位でゴールした東北大の酒井洋輔選手
北海道地区選考会/北海道大が6大会ぶり21回目の出場を決める:イメージ

2017.08.19北海道地区選考会/北海道大が6大会ぶり21回目の出場を決める

 北海道地区選考会が8月19日(土)、札幌市東区のモエレ沼公園で開かれ、北海道大が5時間29分13秒で1位となり、本大会へ6大会ぶり21回目の出場を決めた。2位には前年優勝の北海道教育大が5時間33分08秒で入り、3位は星槎道都大が5時間34分54秒だった。
 
 選考会は、1つの出場枠をかけて8校が参加。8区間101.06㌔の駅伝方式で競った。本大会は11月5日(日)、愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)のコースで開催。

 また、本大会にオープン参加する全日本大学選抜チームの、北海道地区からの推薦選手は9月中旬ごろ決定する予定。

<写真説明>
 8月19日、1区のスタート直後(モエレ沼公園・札幌市東区)

北信越地区選考会/新潟大が優勝。全日本出場へ:イメージ

2017.07.22北信越地区選考会/新潟大が優勝。全日本出場へ

 北信越地区選考会が7月22日(土)に新潟市のビッグスワンスタジアムで開かれ、
4時間22分56秒で1位となった新潟大が2大会連続11回目の全日本大学駅伝出場を決めた。選考会は1つの出場枠をかけて7校が参加。1万㍍を走り、各校上位8人の合計タイムを競った。
 また全日本大学選抜チーム候補選手には金沢大の福田裕大選手、信州大の五十嵐大義選手が選出された。

 本大会は11月5日(日)に名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)で開催される。

<写真説明>
7月22日、新潟市のビッグスワンスタジアムで走る1組の選手たち




東海地区選考会/愛知工業大が1位、皇學館大が2位通過で全日本出場!:イメージ

2017.07.09東海地区選考会/愛知工業大が1位、皇學館大が2位通過で全日本出場!

 東海地区選考会が7月9日(日)に名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開かれ、
4時間16分55秒で1位となった愛知工業大学が6大会ぶり16回目、4時間20分41秒で2位となった皇學館大学が初の全日本大学駅伝出場を決めた。
選考会は2つの出場枠をかけて13校が参加。1万㍍を各学校8人が走り、合計タイムを競った。

 本大会は11月5日(日)に名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)で開催される。

<写真説明>
7月9日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで声援を受けて走る選手たち

関西地区選考会/関学、立命、京産が伊勢路へ:イメージ

2017.06.18関西地区選考会/関学、立命、京産が伊勢路へ

関西地区選考会が6月18日(日)、京都市西京極総合運動公園陸上競技場で開かれ、関西学院大、立命館大、京都産業大が11月の本大会出場を決めた。
3つの出場枠をかけて12校が出場。各校10選手が1万㍍を走り、上位8人の合計タイムを競った。 関西学院大は全4組のうち3組でトップとなり、合計4時間4分9秒の1位で2大会ぶり8回目の伊勢路へ。 2位の立命館大は17大会連続29回目、3位の京都産業大が5大会連続45回目の本大会出場権を勝ち取った。
全日本大学駅伝は11月5日(日)、愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)のコースで開催。 本大会にオープン参加する全日本大学選抜チームの関西地区からの推薦選手には、大阪経済大の藤山悠斗選手、関西大の山口晃平選手が決まった。

<写真説明>  6月18日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場で走る選手たち

関東地区選考会/神奈川大が1位通過 9校が伊勢路への切符を獲得:イメージ

2017.06.18関東地区選考会/神奈川大が1位通過 9校が伊勢路への切符を獲得

 関東学生連盟推薦校選考会が6月18日(日)にさいたま市の浦和駒場スタジアムで開かれました。関東は、昨年の全日本上位だった青山学院、早稲田、山梨学院、駒澤、中央学院、東洋の6大学がシード権を持っています。
 
 選考会では、関東の持つさらに9つの出場枠を目指して20校が出場。各校8選手の1万㍍の合計タイムで競い合いました。1位は神奈川大で2大会ぶり16回目の出場となります。そのほかの出場校は次の通りです。
 ▽東海大(4大会連続30回目)
 ▽國學院大(3大会連続5回目)
 ▽大東文化大(5大会連続42回目)
 ▽法政大(4大会ぶり10回目)
 ▽帝京大(3大会連続10回目)
 ▽明治大(10大会連続11回目)
 ▽順天堂大(2大会ぶり22回目)
 ▽城西大(3大会ぶり6回目)

<写真説明>
6月18日、さいたま市の浦和駒場スタジアムで声援を受けて走る選手たち

九州地区選考会/第一工業大が2大会ぶり22回目の出場を決める:イメージ

2017.06.17九州地区選考会/第一工業大が2大会ぶり22回目の出場を決める

 九州地区選考会が6月17日(土)、福岡市中央区の平和台陸上競技場で開かれ、第一工業大が4時間10分42秒で1位となり、本大会へ2大会ぶり22回目の出場を決めた。2位には日本文理大が4時間12分41秒で入り、3位は志學館大が4時間18分35秒、4位は福岡大で4時間19分43秒だった。
 
 本大会は11月5日(日)、愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)のコースで開催。選考会は、1つの出場枠をかけて9校が参加。各校最大10人の選手が1万㍍を走り、上位8人の合計タイムを競った。本大会にオープン参加する全日本大学選抜チームの九州地区からの推薦選手には、熊本大の古川大晃(ふるかわ ひろあき)選手、日本文理大大の山田泰史(やまだ たいし)選手2人が決まった。

<写真説明>
 6月17日、福岡市中央区の平和台陸上競技場で走る選手たち




第49回大会地区選考会は6月17日から:イメージ

2017.05.29第49回大会地区選考会は6月17日から

秩父宮賜杯 第49回全日本大学駅伝対校選手権大会の地区選考会は、6月17日(土)に九州地区を皮切りの全国8地区で開催し各代表19校が決まります。前回大会で6位までに入ったシード6校(優勝の青山学院大、2位早稲田大、3位山梨学院大、4位駒澤大、5位中央学院大、6位東洋大)に加えて、全日本大学選抜、東海学連選抜がオープン参加、計27チームがタスキをつなぐ本大会は11月5日(日)、名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㌔)のコースで開催します。
  

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