出場を決めるのはどの大学か!日本一に輝くのはどのチームか!
選考会の開催状況をはじめ、本大会に向けての新たな情報やトピックスなどを順次ご紹介します。

ご声援をありがとうございました:イメージ

2016.11.06ご声援をありがとうございました

秩父宮賜杯第48回全日本大学駅伝対校選手権大会は無事に終了しました。

後援をいただきましたスポーツ庁、愛知県、三重県、名古屋市、伊勢市、日刊スポーツ新聞社、大会に支援と協力をいただきました愛知県警察本部、三重県警察本部、運営協力の東海学生陸上競技連盟、愛知陸上競技協会、三重陸上競技協会、コース沿道の交通整理などにお力添えいただきました学生のみなさまに深く感謝いたします。

また、地区の選考会から選手の応援など大会を盛り上げていただきました特別協賛のJAバンクをはじめ、協賛の三菱UFJリース、共立メンテナンス、協力のシチズン時計、三重交通グループ、企画協力のアサツーディ・ケイ、そしてご声援いただきましたみなさまに心からお礼を申し上げます。


公益社団法人日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ
青山学院大が初優勝 最終8区で逆転:イメージ

2016.11.06青山学院大が初優勝 最終8区で逆転

第48回全日本大学駅伝は11月6日、名古屋・熱田神宮西門前から三重・伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間、106.8㌔のコースで27チームが出場して行われ、青山学院大が5時間15分15秒で初優勝しました。2位の早稲田大、3位の山梨学院大、4位の駒澤大、5位の中央学院大、6位の東洋大までが、来年の第49回大会のシード権を獲得しました。

1区は、東洋大の服部弾馬がトップ。8位だった青山学院大は、2区の田村和希がトップに躍り出て、3区からは、1位に立った早稲田大を2位で追う展開になりました。最終8区、早稲田大に49秒遅れの2位でたすきを受けたエースの一色恭志が逆転しました。

(8区で逆転し、初優勝のフィニッシュをする青山学院大の一色恭志選手)

当日のメンバー変更はありません:イメージ

2016.11.06当日のメンバー変更はありません

第48回全日本大学駅伝は11月6日午前8時5分、名古屋・熱田神宮西門前から全27チームがスタートします。前日5日の最終メンバーエントリーから急病などによるメンバー変更はありませんでした。
開会式が開かれました:イメージ

2016.11.05開会式が開かれました

秩父宮賜杯第48回全日本大学駅伝対校選手権大会の開会式が11月5日、朝日新聞名古屋本社で開かれました。2連覇がかかる東洋大、初優勝を目指す青山学院大、最多優勝回数を誇る駒澤大などの強豪校や、全国8地区の選考会を勝ち抜いた大学、オープン参加の全日本大学選抜と東海学連選抜ら出場全27チームの代表者が勢ぞろいしました。
東海学生陸上競技連盟の中山結人幹事長が開会宣言をし、主催する朝日新聞社・渡辺雅隆社長らが激励のあいさつをしました。
昨年優勝の東洋大が優勝旗を返還し、記念の楯などを受けとりました。
出場選手を代表して京都産業大の大貫陽嵩選手が「厳しい練習を乗り越えた仲間とともに目標を達成するため、いつも応援してくださる地域の方々、OBの方々、全国の駅伝ファンの方々に感謝の気持ちを伝えるために、そして温かく支えてくれた家族に恩返しするために、最後の一歩まであきらめることなく、熱いレースにすることを誓います」と選手宣誓をしました。
6日午前8時5分、愛知・熱田神宮西門前をスタートします。

(写真は選手宣誓をする京都産業大の大貫選手)

第48回全日本大学駅伝の最終メンバーエントリーが11月5日、発表されました。:イメージ

2016.11.05第48回全日本大学駅伝の最終メンバーエントリーが11月5日、発表されました。

4日に発表されたメンバーエントリーから東洋大、駒澤大、早稲田大、東海大、明治大、北海道教育大、日本大、拓殖大、國学院大、大東文化大、立命館大の11チームがメンバーを変更し、11月6日午前8時5分に名古屋・熱田神宮西門前をスタートする出場27チームの顔ぶれが決まりました。
2連覇がかかる東洋大は序盤の1区に服部、2区に櫻岡を起用。初優勝を目指す青山学院大は1区が下田でエース一色が最終8区。駒澤は中谷を外し、1区工藤、2区西山で臨みます。日本大はワンブィを2区にエントリーしました。
今後、急病などがあった場合にはレース当日の6日午前7時までに変更を申し出ることができます。区間変更はできず、控え選手との交代はできます。
  

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