出場を決めるのはどの大学か!日本一に輝くのはどのチームか!
選考会の開催状況をはじめ、本大会に向けての新たな情報やトピックスなどを順次ご紹介します。

全日本大学選抜チーム決まる:イメージ

2017.10.14全日本大学選抜チーム決まる

第49回全日本大学駅伝の本大会へオープン参加で出場する全日本大学選抜チームの候補選手が決定しました。 同じくオープン参加の東海学連選抜チームがある地元東海地区を除く、全国7地区から各地区2人づつ計14人を選出。 その中から8人が11月5日の本大会を走ります。 所属校としての出場は果たせなかったものの、好記録を持つ選手たちが全国から集まります。 ご声援よろしくお願いいたします。

<候補選手一覧>
▽北海道地区
  原  由幸選手(星槎道都大学)
  滋野 聖也選手(星槎道都大学)
▽東北地区
  矢走 拓斗(福島大学)
  髙橋 拓海(山形大学)
▽関東地区
  ムソニ・ムイル(創価大学)
  住吉 秀昭(国士舘大学)
▽北信越地区
  福田 裕大(金沢大学)
  五十嵐 大義(信州大学)
▽関西地区
  藤山 悠斗(大阪経済大学)
  山口 晃平(関西大学)
▽中国四国地区
  森重 恒太(山口大学)
  井野口慎之輔(広島大学)
▽九州地区
  山田 泰史(日本文理大学)
  古川 大晃(熊本大学)

監 督 川口孝志郎(中京大学)
コーチ 林  育生(名古屋大学)

中国四国地区選考会/広島経済大が4大会連続21回目の出場を決める:イメージ

2017.09.23中国四国地区選考会/広島経済大が4大会連続21回目の出場を決める

 中国四国地区選考会が9月23日(土)、広島県庄原市の道後山高原クロカンパークで開かれ、
広島経済大が4時間07分05秒で1位となり、本大会へ4大会連続21回目の出場を決めた。
 本大会は11月5日(日)、愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)のコースで開催。選考会は、1つの出場枠をかけ1周2.5㌔の周回コースを4周(10㌔)で行われ、各校上位8人の合計タイムで競った。
 
 また本大会にオープン参加する全日本大学選抜チームの候補選手には、山口大の森重恒太選手、広島大の井野口慎之輔選手が選ばれた。


<写真説明>
 9月23日、声援を受けてで走る選手たち

東北代表は「東北大」 5大会連続12回目の出場:イメージ

2017.09.14東北代表は「東北大」 5大会連続12回目の出場

秩父宮賜杯 第49回全日本大学駅伝対校選手権大会の東北地区代表選考会は14日、岩手・北上総合運動公園で行われ、東北大が5大会連続12回目の出場を決めた。
 代表1枠を巡って、オープン参加の福島大を含めて8大学が参加。各大学8選手が4人ずつに分かれて個人レースの15キロの部と10キロの部に出場して、8選手合わせて100キロを走った合計タイムで競った。
 東北大は、15キロの部で高橋佳希選手が、10キロの部で酒井洋輔選手が1位になるなど他大学を圧倒。5時間18分46秒40で、2位の東北学院大を11分あまり引き離した。3位には仙台大が入った。
 全日本大学選抜チームには、15キロの部で2位だった矢走拓斗選手(福島大)、同3位の高橋拓海選手(山形大)が選ばれた。

〈写真説明〉10キロの部を1位でゴールした東北大の酒井洋輔選手
北海道地区選考会/北海道大が6大会ぶり21回目の出場を決める:イメージ

2017.08.19北海道地区選考会/北海道大が6大会ぶり21回目の出場を決める

 北海道地区選考会が8月19日(土)、札幌市東区のモエレ沼公園で開かれ、北海道大が5時間29分13秒で1位となり、本大会へ6大会ぶり21回目の出場を決めた。2位には前年優勝の北海道教育大が5時間33分08秒で入り、3位は星槎道都大が5時間34分54秒だった。
 
 選考会は、1つの出場枠をかけて8校が参加。8区間101.06㌔の駅伝方式で競った。本大会は11月5日(日)、愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)のコースで開催。

 また、本大会にオープン参加する全日本大学選抜チームの、北海道地区からの推薦選手は9月中旬ごろ決定する予定。

<写真説明>
 8月19日、1区のスタート直後(モエレ沼公園・札幌市東区)

北信越地区選考会/新潟大が優勝。全日本出場へ:イメージ

2017.07.22北信越地区選考会/新潟大が優勝。全日本出場へ

 北信越地区選考会が7月22日(土)に新潟市のビッグスワンスタジアムで開かれ、
4時間22分56秒で1位となった新潟大が2大会連続11回目の全日本大学駅伝出場を決めた。選考会は1つの出場枠をかけて7校が参加。1万㍍を走り、各校上位8人の合計タイムを競った。
 また全日本大学選抜チーム候補選手には金沢大の福田裕大選手、信州大の五十嵐大義選手が選出された。

 本大会は11月5日(日)に名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)で開催される。

<写真説明>
7月22日、新潟市のビッグスワンスタジアムで走る1組の選手たち




東海地区選考会/愛知工業大が1位、皇學館大が2位通過で全日本出場!:イメージ

2017.07.09東海地区選考会/愛知工業大が1位、皇學館大が2位通過で全日本出場!

 東海地区選考会が7月9日(日)に名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開かれ、
4時間16分55秒で1位となった愛知工業大学が6大会ぶり16回目、4時間20分41秒で2位となった皇學館大学が初の全日本大学駅伝出場を決めた。
選考会は2つの出場枠をかけて13校が参加。1万㍍を各学校8人が走り、合計タイムを競った。

 本大会は11月5日(日)に名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)で開催される。

<写真説明>
7月9日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで声援を受けて走る選手たち

関西地区選考会/関学、立命、京産が伊勢路へ:イメージ

2017.06.18関西地区選考会/関学、立命、京産が伊勢路へ

関西地区選考会が6月18日(日)、京都市西京極総合運動公園陸上競技場で開かれ、関西学院大、立命館大、京都産業大が11月の本大会出場を決めた。
3つの出場枠をかけて12校が出場。各校10選手が1万㍍を走り、上位8人の合計タイムを競った。 関西学院大は全4組のうち3組でトップとなり、合計4時間4分9秒の1位で2大会ぶり8回目の伊勢路へ。 2位の立命館大は17大会連続29回目、3位の京都産業大が5大会連続45回目の本大会出場権を勝ち取った。
全日本大学駅伝は11月5日(日)、愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)のコースで開催。 本大会にオープン参加する全日本大学選抜チームの関西地区からの推薦選手には、大阪経済大の藤山悠斗選手、関西大の山口晃平選手が決まった。

<写真説明>  6月18日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場で走る選手たち

関東地区選考会/神奈川大が1位通過 9校が伊勢路への切符を獲得:イメージ

2017.06.18関東地区選考会/神奈川大が1位通過 9校が伊勢路への切符を獲得

 関東学生連盟推薦校選考会が6月18日(日)にさいたま市の浦和駒場スタジアムで開かれました。関東は、昨年の全日本上位だった青山学院、早稲田、山梨学院、駒澤、中央学院、東洋の6大学がシード権を持っています。
 
 選考会では、関東の持つさらに9つの出場枠を目指して20校が出場。各校8選手の1万㍍の合計タイムで競い合いました。1位は神奈川大で2大会ぶり16回目の出場となります。そのほかの出場校は次の通りです。
 ▽東海大(4大会連続30回目)
 ▽國學院大(3大会連続5回目)
 ▽大東文化大(5大会連続42回目)
 ▽法政大(4大会ぶり10回目)
 ▽帝京大(3大会連続10回目)
 ▽明治大(10大会連続11回目)
 ▽順天堂大(2大会ぶり22回目)
 ▽城西大(3大会ぶり6回目)

<写真説明>
6月18日、さいたま市の浦和駒場スタジアムで声援を受けて走る選手たち

九州地区選考会/第一工業大が2大会ぶり22回目の出場を決める:イメージ

2017.06.17九州地区選考会/第一工業大が2大会ぶり22回目の出場を決める

 九州地区選考会が6月17日(土)、福岡市中央区の平和台陸上競技場で開かれ、第一工業大が4時間10分42秒で1位となり、本大会へ2大会ぶり22回目の出場を決めた。2位には日本文理大が4時間12分41秒で入り、3位は志學館大が4時間18分35秒、4位は福岡大で4時間19分43秒だった。
 
 本大会は11月5日(日)、愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)のコースで開催。選考会は、1つの出場枠をかけて9校が参加。各校最大10人の選手が1万㍍を走り、上位8人の合計タイムを競った。本大会にオープン参加する全日本大学選抜チームの九州地区からの推薦選手には、熊本大の古川大晃(ふるかわ ひろあき)選手、日本文理大大の山田泰史(やまだ たいし)選手2人が決まった。

<写真説明>
 6月17日、福岡市中央区の平和台陸上競技場で走る選手たち




第49回大会地区選考会は6月17日から:イメージ

2017.05.29第49回大会地区選考会は6月17日から

秩父宮賜杯 第49回全日本大学駅伝対校選手権大会の地区選考会は、6月17日(土)に九州地区を皮切りの全国8地区で開催し各代表19校が決まります。前回大会で6位までに入ったシード6校(優勝の青山学院大、2位早稲田大、3位山梨学院大、4位駒澤大、5位中央学院大、6位東洋大)に加えて、全日本大学選抜、東海学連選抜がオープン参加、計27チームがタスキをつなぐ本大会は11月5日(日)、名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㌔)のコースで開催します。
  

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