秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会
出場を決めるのはどの大学か! 日本一に輝くのはどのチームか!予選会の開催状況をはじめ、本大会に向けての新たな情報やトピックスなどを順次ご紹介します。

東北地区選考会が18日、仙台市陸上競技場で開かれた。東北の代表枠は2。仙台大、東北学院大、東北大、東北福祉大、富士大、山形大の6校が出場し、各校8人が2組に分かれてトラックで1万メートルを走り、その合計タイムで競った。その結果、1位の東北福祉大(4時間24分54秒)と2位の東北学院大(4時間35分3秒)が本大会出場を決めた。
UPDATE:2010-07-21

2つの代表枠をかけた東海地区選考会は27日、名古屋市の瑞穂公園陸上競技場で開かれた。14校が出場し、1万メートルを各大学8人が4組に分かれて合計タイムで競った。その結果、4時間21分24秒で1位になった名古屋大学と6秒差で2位の中京大学が本大会出場を決めた。名古屋大学は2大会連続14回目、中京大学は3大会連続31回目の本大会出場。
UPDATE:2010-06-29

関東地区選考会は26日、東京・国立競技場で開かれた。選考会には20校が出場し、1万メートルを各大学8人が4組に分かれて合計タイムで競った。本大会への出場権を手にしたのは東海大学(4大会連続24回目)、城西大学(3大会ぶり3回目)、国士舘大学(20大会ぶり10回目)、帝京大学(2大会ぶり4回目)、日本体育大学(2大会ぶり33回目)の5大学。なお、このほか関東地区からは41回大会で上位6位までに入賞した日本大学(12大会連続34回目)、東洋大学(3大会連続18回目)、明治大学(3大会連続4回目)、早稲田大学(4大会連続16回目)、山梨学院大学(24大会連続24回目)、中央大学(7大会連続25回目)と関東学連推薦校の駒澤大学(15大会連続17回目)がすでに出場権を獲得している。
UPDATE:2010-06-29

関西地区選考会は12日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場で開かれ、1万メートルの各校上位8人の合計タイムで競った。選考会には、京都産業、同志社、立命館、龍谷、大阪経済、大阪教育、関西、関西学院、神戸、奈良産業の10大学が出場し、その結果、1位の京都産業大学が39大会連続39回目の本大会出場を決め、2位の立命館大学が10大会連続22回目、3位の奈良産業大学が2大会ぶり4回目の出場権を獲得した。
UPDATE:2010-06-15

代表枠3を競って行われた九州地区予選会は12日、福岡・宇美町総合スポーツ公園で開かれ、8校が出場し、1万メートルの各校上位8人の合計タイムで競った。1位の第一工業大学が3組に分かれて行われたレースすべてで首位を奪い、16大会連続16回目の本大会出場を決め、選手層の厚さを見せつけた。2位は日本文理大学が5大会連続5回目、3位は長崎国際大学が3大会ぶり2回目の本大会出場を決めた。
UPDATE:2010-06-15

秩父宮賜盃第42回全日本大学駅伝対校選手権大会は、11月7日(日)午前8時10分スタート、名古屋・熱田神宮西門前から三重・伊勢神宮内宮宇治橋前に至る8区間106.8キロで開催される。大会の模様はテレビ朝日系列で完全生中継の予定。
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UPDATE:2010-05-31

秩父宮賜盃第42回全日本大学駅伝対校選手権大会の地区選考会が6月12日、関西・九州の2地区を皮切りに全国8地区で開催され、11月7日の本大会出場を目指す。なお、前回、41回大会の上位6校(優勝の日本大、2位東洋大、3位明治大、4位早稲田大、5位山梨学院大、6位中央大)と関東学生陸上競技連盟推薦の駒澤大は既に本大会の出場権を獲得している。
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UPDATE:2010-05-31
主催:[社]日本学生陸上競技連合/朝日新聞社/テレビ朝日/メ~テレ/