秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会


大会トピックス

鈴鹿市第4中継点 駒大がトップ通過

鈴鹿市第4中継点 駒大がトップ通過

第43回全日本大学駅伝対校選手権大会(日本学生陸上連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ主催、JAバンク特別協賛)は6日朝、名古屋市の熱田神宮西門前スタート。三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前のゴールまでの8区間、106.8キロを駆け抜ける、伊勢路の戦いが始まった。
学生駅伝の日本一を決める大会には、連覇がかかる早大、初優勝を狙う東洋大、地元の愛工大、中京大など全国から25チームが出場。東北学連と東海学連の選抜チームがオープン参加している。
スタートから51.3キロの第4中継点(三重県鈴鹿市)は駒大がトップで通過。東洋大が2位で5区につないだ。
また、第7中継点(三重県松阪市豊原町)で、JAバンクが観衆らに松阪牛や地元の野菜が入った鍋料理を振る舞う。
 
速報号外ダウンロード


UPDATE:2011-11-06