出場を決めるのはどの大学か!日本一に輝くのはどのチームか!
選考会の開催状況をはじめ、本大会に向けての新たな情報やトピックスなどを順次ご紹介します。

東北代表は「東北大」 5大会連続12回目の出場:イメージ

2017.09.14東北代表は「東北大」 5大会連続12回目の出場

秩父宮賜杯 第49回全日本大学駅伝対校選手権大会の東北地区代表選考会は14日、岩手・北上総合運動公園で行われ、東北大が5大会連続12回目の出場を決めた。
 代表1枠を巡って、オープン参加の福島大を含めて8大学が参加。各大学8選手が4人ずつに分かれて個人レースの15キロの部と10キロの部に出場して、8選手合わせて100キロを走った合計タイムで競った。
 東北大は、15キロの部で高橋佳希選手が、10キロの部で酒井洋輔選手が1位になるなど他大学を圧倒。5時間18分46秒40で、2位の東北学院大を11分あまり引き離した。3位には仙台大が入った。
 全日本大学選抜チームには、15キロの部で2位だった矢走拓斗選手(福島大)、同3位の高橋拓海選手(山形大)が選ばれた。

〈写真説明〉10キロの部を1位でゴールした東北大の酒井洋輔選手
北海道地区選考会/北海道大が6大会ぶり21回目の出場を決める:イメージ

2017.08.19北海道地区選考会/北海道大が6大会ぶり21回目の出場を決める

 北海道地区選考会が8月19日(土)、札幌市東区のモエレ沼公園で開かれ、北海道大が5時間29分13秒で1位となり、本大会へ6大会ぶり21回目の出場を決めた。2位には前年優勝の北海道教育大が5時間33分08秒で入り、3位は星槎道都大が5時間34分54秒だった。
 
 選考会は、1つの出場枠をかけて8校が参加。8区間101.06㌔の駅伝方式で競った。本大会は11月5日(日)、愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)のコースで開催。

 また、本大会にオープン参加する全日本大学選抜チームの、北海道地区からの推薦選手は9月中旬ごろ決定する予定。

<写真説明>
 8月19日、1区のスタート直後(モエレ沼公園・札幌市東区)

北信越地区選考会/新潟大が優勝。全日本出場へ:イメージ

2017.07.22北信越地区選考会/新潟大が優勝。全日本出場へ

 北信越地区選考会が7月22日(土)に新潟市のビッグスワンスタジアムで開かれ、
4時間22分56秒で1位となった新潟大が2大会連続11回目の全日本大学駅伝出場を決めた。選考会は1つの出場枠をかけて7校が参加。1万㍍を走り、各校上位8人の合計タイムを競った。
 また全日本大学選抜チーム候補選手には金沢大の福田裕大選手、信州大の五十嵐大義選手が選出された。

 本大会は11月5日(日)に名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)で開催される。

<写真説明>
7月22日、新潟市のビッグスワンスタジアムで走る1組の選手たち




東海地区選考会/愛知工業大が1位、皇學館大が2位通過で全日本出場!:イメージ

2017.07.09東海地区選考会/愛知工業大が1位、皇學館大が2位通過で全日本出場!

 東海地区選考会が7月9日(日)に名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開かれ、
4時間16分55秒で1位となった愛知工業大学が6大会ぶり16回目、4時間20分41秒で2位となった皇學館大学が初の全日本大学駅伝出場を決めた。
選考会は2つの出場枠をかけて13校が参加。1万㍍を各学校8人が走り、合計タイムを競った。

 本大会は11月5日(日)に名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)で開催される。

<写真説明>
7月9日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで声援を受けて走る選手たち

関西地区選考会/関学、立命、京産が伊勢路へ:イメージ

2017.06.18関西地区選考会/関学、立命、京産が伊勢路へ

関西地区選考会が6月18日(日)、京都市西京極総合運動公園陸上競技場で開かれ、関西学院大、立命館大、京都産業大が11月の本大会出場を決めた。
3つの出場枠をかけて12校が出場。各校10選手が1万㍍を走り、上位8人の合計タイムを競った。 関西学院大は全4組のうち3組でトップとなり、合計4時間4分9秒の1位で2大会ぶり8回目の伊勢路へ。 2位の立命館大は17大会連続29回目、3位の京都産業大が5大会連続45回目の本大会出場権を勝ち取った。
全日本大学駅伝は11月5日(日)、愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)のコースで開催。 本大会にオープン参加する全日本大学選抜チームの関西地区からの推薦選手には、大阪経済大の藤山悠斗選手、関西大の山口晃平選手が決まった。

<写真説明>  6月18日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場で走る選手たち

  

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