出場を決めるのはどの大学か!日本一に輝くのはどのチームか!
選考会の開催状況をはじめ、本大会に向けての新たな情報やトピックスなどを順次ご紹介します。

監督記者会見が開かれました:イメージ

2016.11.04監督記者会見が開かれました

全日本大学駅伝のシード6校と地元東海地区代表校の計7監督が4日、名古屋市中区の朝日ホールで会見し、2日後に控えたレースへの抱負などを語りました。各監督の発言は次の通りです。

東洋大学・酒井俊幸監督
「(初優勝した)昨年のように序盤から先頭で行けるような流れを、主導権を握っていきたい。オーダーは流れを重視。初めて駅伝を走る選手が多く、彼らがいかに積極的な東洋らしい攻めの走りができるのかが連覇達成のポイント」

青山学院大学・原晋監督
「名古屋と言えばエビフライ。ゴールにエースの一色、アタマを残し、どの区間を切ってもおいしい。新鮮ぴちぴちのエビがカラッと上出来に仕上がっています。昨年、東洋大学さんに負けたリベンジを果たしたい」

駒澤大学・大八木弘明監督
「うちは底上げをしなくちゃいけない。選手層も厚くしなくちゃいけない。後半に2年生らを多く走らせようと思っているが、そうした若手の粘りを新たなチャレンジにつなげていきたい。もう一回、強い駒澤をつくっていきたい」

早稲田大学・相楽豊監督
「全員駅伝で3位以内を目指したい。昨年はエース不在だった。今年はキャプテンの平を中心にエースが育ってきた。全区間で積み上げをしないと戦えない。力と勢いのある4年生を1、2、3区に並べたので流れをつくりたい」

東海大学・両角速監督
「6位、5位と来たんですけど、その中で3年生、4年生が中心となってやってきた。出雲では1年生を使って好スタートを切れた。全日本では4年生を主要区間に配置し、そこに新入生がうまくかみ合えば、目標の3位に到達できる」

明治大学・西弘美監督
「今年は1年生4人というフレッシュなチームになってきた。今回の全日本が初戦の駅伝となる。キャプテンの射場は初の駅伝になるが、思い切ったレースをして、全日本は4大会連続シードを取っているので、5大会にのばしたい」

岐阜経済大学・揖斐祐治監督
「創部4年のまだ若いチーム。残念ながら関東、関西以外の地区は出場が基本枠の1。まずはしっかりたすきをつないで、なんとか17位以内に入って、東海の出場枠を2に増やしたい」

メンバーエントリーを発表:イメージ

2016.11.04メンバーエントリーを発表

第48回全日本大学駅伝のメンバーエントリーが締め切られ、大会事務局が11月4日に発表しました。チームエントリーの13選手の中から各区間の選手を登録し、全27チームの出場選手が決まりました。

今後、メンバー変更は最大3人まででき、1人につき1回までです。変更する場合は5日午後1時までに申し出て、監督・マネジャー会議での承認を経て、最終メンバーエントリーとなります。その後、急病などがあった場合にはレース当日の11月6日午前7時までに変更を申し出ることができます。メンバーエントリー後の区間変更はできません。控え選手との交代はできます。
応援していただくみなさんへ:イメージ

2016.11.02応援していただくみなさんへ

伊勢路の全日本大学駅伝は、沿道で応援していただくみなさんのご協力のもと、開催させていただいています。今大会もご声援いただくとともに、応援マナーへのご協力をお願い申し上げます。
応援で注意していただいたり、禁止されていたりすることをご説明いたします。

■交通ルールはお守りください
スタートやフィニッシュなど混雑が予想される地点があります。応援の時には交通ルールを守り、係員の案内にしたがってください。

■応援は歩道上から
応援は必ず歩道上でしてください。選手は歩道寄りのぎりぎりを走ることもあります。歩道から手や体の一部を乗り出しての応援はしないでください。

■車両からの応援はおやめください
自動車、自動二輪車、自転車等の車両を使った応援、伴走とみられる応援は禁止されています。違反した場合は、その出場校が失格となることがあります。車から体を乗り出したり、物を突き出したり、投げたりするような危険な行為、車から校旗や部旗などを掲げたり、選手に飲食物を渡したりする行為は、絶対にしないでください。

■横断幕、のぼりなどのルールがあります
横断幕、のぼり、旗などをガードレールや橋などの沿道の公共物にくくりつけることは道路交通法違反となります。絶対におやめください。大学名の入った横断幕、のぼりなどを掲げることは、スタート地点前後30メートル、フィニッシュ地点と各中継点で主催者が掲示物の指定をしている場所では禁止されています。事前に申請をした大学応援団以外、集団応援や鳴り物を使っての応援は禁止です。申請した応援団は事前の応援団会議で定めた場所を守ってください。「ドローン・ラジコン等無線機器」による録画・撮影などはしないでください。

コース近隣のみなさまやドライバーのみなさまにはご不便などをおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

「出場校選手紹介」を更新しました:イメージ

2016.10.24「出場校選手紹介」を更新しました

「出場校選手紹介」を更新しました。出場27チーム(オープン参加2チーム)のチームエントリーメンバー(監督、マネジャー、選手13人。全日本大学選抜は選手14人)、写真、ユニホームとたすきのイラスト、大会に向けての抱負を掲載しています。

各チームは11月1日から3日午後6時までにメンバーエントリーを済ませ、各区間を走る8人が決まります(発表は4日午後3時)。さらに各区間に変更があるときには5日午後0時30分〜午後1時までに申し出ることができ、最終メンバーエントリーの発表は5日午後3時すぎとなります。

メンバーエントリー 大会出場選手一覧表はこちらをごらんください。
関西大が繰り上げで本大会へ出場:イメージ

2016.10.12関西大が繰り上げで本大会へ出場

6月18日(土)に西京極総合運動公園陸上競技場(京都市右京区)で開催された関西地区選考会で1位となった関西学院大が、11月6日の本大会出場を辞退することとなった。
関西学院大の辞退にともない、選考会5位の関西大が繰り上げで本大会へ出場する。
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