秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会
10/0611
更新時間 09時47分
4月末から始まったグランプリシリーズから、各地のインカレ、そして6月初めの日本選手権。大学駅伝を目指す多くのランナーたちが試合に出場しました。
実際に取材に行った、5月3日のグランプリシリーズ、静岡国際には5000メートルに鎧坂哲哉(明大3年)、村沢明伸(東海大2年)ら、伸び盛りの選手が出場していました。実業団の外国人選手を向こうに回して、健闘していました。
村沢選手(左)が13分38秒68の自己ベストに「疲労感が残る中で、このタイムは自信になる」
鎧坂選手(右)が13分46秒53「いいスピード練習になったし、強い選手と走れて楽しかった」
2人は日本選手権でも5000メートルに出場し、特に村沢選手は8位と大健闘しました。このトラックシーズンは、力がある実業団選手とどこまで戦えるか、挑戦を繰り返すことで地力強化を狙っているようです。
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岡田 健
(おかだ・たけし)
記者13年目。専門は卓球、バレーボールなどの球技ですが、昨年からの大学駅伝担当を機に走ることのおもしろさに目覚め、自分でも走り始めました。今年の目標はハーフ完走。74年生まれ。奈良県出身
主催:[社]日本学生陸上競技連合/朝日新聞社/テレビ朝日/メ~テレ/