秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会
10/0616
更新時間 12時30分
6月12日の関西地区選考会で、39大会連続出場を決めた京産大は、第2組で笹井(3年)が1位でゴールして首位に。最終第4組で主将の三岡(4年)が全選手中トップの29分21秒94で走り、堂々の1位通過を決めた。
関西長距離界で立命大と覇権を争う京産大も、ここ数年の選考会では立命大に敗れ続けていた。今回の1位通過で勢いづく。昨年からエースとしてチームを引っ張る三岡も「僕と林(和貴、4年)が最終学年の今年こそ、全国でも上位進出のチャンス」と意気込む。
第17回大会(1986年)で優勝した古豪も、近年の全日本では2ケタ順位が続く。三岡は「今年こそ10位以内、あわよくばシード(6位以内)も狙いたい」と力強く話した。
写真は笑顔でゴールする京産大のエースで主将の三岡大樹
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岡田 健
(おかだ・たけし)
記者13年目。専門は卓球、バレーボールなどの球技ですが、昨年からの大学駅伝担当を機に走ることのおもしろさに目覚め、自分でも走り始めました。今年の目標はハーフ完走。74年生まれ。奈良県出身
主催:[社]日本学生陸上競技連合/朝日新聞社/テレビ朝日/メ~テレ/