秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会


 

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出場校紹介 関西学院大(19大会ぶり3回目)

カテゴリ【出場校紹介】 更新日 2011年9月28日 17時15分

 

  

関西地区選考会で2位に入り、実に19大会ぶり3回目の出場を決めた関西学院大です。

 

HP関学ユニホームDSC_0406.JPG《これまでの主な成績》

初出場は第6回大会(1975年)で18位。2回目の出場は第24回大会(1992年)で17位。今回、それ以来の出場となります。

 

《ユニホーム》

スクールカラーでK・Gブルーと呼ばれる「紺」を基調としています。胸の部分に校章である三日月がデザインされています。昔は月のマークがもっと大きかったそうですが、20年ほど前に今のように小さくなり、本来の三日月の形になったそうです。

 

 

 

 《指導者》


北井敏雄監督(きたい・としお) 56歳

                                                                      HP北井敏雄監督DSC_0307.JPG    大阪市出身 関学大

 

学生時代は100、200、400メートルの短距離の選手。1983年から陸上部の監督に就任した。2004年に総監督になって現場を離れたが、11年から再び監督として現場に復帰。モットーの一つは「ギブアンドテイク」。「互いにやれることをきっちりやって頑張ろうということです」。全日本での目標は前回の17位以内。「関西の代表として恥じない走りを見せたいですね」。

 

 

 

安田太郎コーチ(やすだ・たろう) 47歳

                               日体大 東京都練馬区出身

  HP安田太郎・中長距離コーチDSC_0425.JPG 

 

 

学生時代は800メートルの選手。日本体育協会の事務職員を経て、1993年から関学大のコーチに。「陸上部員として以外に、人間として真っ当に生きていけるような人間形成も大事です。そこも意識しつつ、強い選手に育ってもらえるように心がけています。前回順位以上は目指したいですね。それぐらいの力はあると思っています」。

 

 

 

 

 《チームの柱》

山中浩平主将(やまなか・こうへい) 4年 22歳

                   京都・洛南高 大阪府出身 181センチ 61キロ

HP山中浩平主将DSC_0416.JPG 

 

高3年時に全国高校駅伝(2007年)でチームのアンカーを務めた。「主将として心がけているのはチームメートへの声かけです。関西で駅伝というとマイナーなイメージがあるだけに、打倒関東への思いはすごくあります。チームに貢献する走りをしたいと思います。前回の順位以上がまずは目標です」。

 

 

 

 

 

《記者の注目選手》

児子侑樹選手(にこ・ゆうき) 2年 20歳



HP児子侑樹DSC_0388.JPG

京都・洛南高 神奈川県出身 170センチ 57キロ

関西地区選考会ではチームに貢献する走りを見せ、今、チーム内で最も伸び盛りの選手です。「まずは全日本のメンバーに選ばれるように頑張りたいです。まだまだの力だと思いますが、少しでもタイムを縮めたいです。ストレス解消法はロックなどの激しい音楽を聴くことです。テンション上げ上げになりますので」。

 

 

 

 

 


※年齢は2011年11月6日現在

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