秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会
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カテゴリ【出場校紹介】 更新日 2011年10月20日 00時10分
九州地区選考会で3位に入り、6大会連続6回目の出場を決めた日本文理大です。
初出場は第38回大会(2006年)で17位。以降、3年連続で16位、そして昨年が18位です。
《ユニホーム》
緑と黒を基調としたユニホームです。左右にそれぞれ黄色の鋭いラインが入っている斬新なデザインです。選手の一人は「この稲妻のようなラインみたいに、かっこいい走りを見せることができればと思います。デザイン負けしないようにしないと」。
《指導者》
福山一夫監督(ふくやま・かずお) 74歳
愛媛県内子町出身 大須農→日体大 箱根駅伝に3回出場。大学を出たあと、大分県の高校教諭になり、鶴崎工を11回、全国高校駅伝に導いた。大分商の校長などを経て、2004年から監督に就任した。「選考会では残れるかどうか厳しい状態から、何とか全日本への切符を得ることができました。戦力的にまだまだ厳しい状態が続きますが、九州地区の代表として恥じない走りを見せることができればと思っています」
《チームの柱》
3年 21歳
大分西高 154センチ 45キロ
昨年はアンカーを任されて区間18位。「選考会ではまずまずの走りしかできませんでしたので、その悔しかった思いをぶつけたいです。長い距離は比較的得意ですので、メンバーに選ばれるなら、長い区間で着実な走りを見せたいと思っています」。
《記者の注目選手》
畑山修生選手(はたやま・のぶき)1年 18歳
熊本・九州学院高 171センチ 57キロ これからの成長が楽しみな選手の一人です。「高校と違って、大学では自分のペースでできる分、より責任をもって取り組まないといけないことを実感している日々です。せっかく努力するなら、メンバーに選ばれて、いい走りを見せたいと思っています。先輩方に負けないように頑張ります」。
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巌本 新太郎
(いわもと・しんたろう)
これまではプロ野球、高校野球、サッカーなどが主な担当でしたが、今年から、駅伝を含めた一般スポーツの担当になりました。73年生まれ、大阪府出身。よろしくお願いします。
主催:[社]日本学生陸上競技連合/朝日新聞社/テレビ朝日/メ~テレ/