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		<title>取材日記</title>
		<link>http://daigaku-ekiden.com/writerBlog/</link>
		<description>このサイトはこんなサイトです。（RSS表示の際に利用します）</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Tue,  6 Jan 2009 12:56:42 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Tue,  6 Jan 2009 12:56:42 +0900</lastBuildDate>
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			<title>選考会支える裏方さん</title>
			<link>http://daigaku-ekiden.com/writerBlog/index.php?ID=66</link>
			<author>長谷 文</author>
			<description>　　今回は選考会を支える学生の裏方さんを紹介します。　　各地区ともに、大学で構成される学生陸上競技連盟（学連）が主催者で、大会を仕切ります。　　大学の陸上部から学連へ派遣されるのです。　　記録を取ったり、給水補助をしたり……。報道関係者からの大会日程などの問い合わせなどにも対応します。　　学連の部員たちは、徹夜して大会準備に励む場合もあるといい、仕事は山ほどあるとか。　　その学連の部員をとりまとめているのが幹事長です。訪れた選考会のほとんどが陸上部の３年生が務めていました。　　８月の北海道地区は、北海道学生...</description>
			<pubDate>Wed,  1 Oct 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>６年ぶり出場の信州大</title>
			<link>http://daigaku-ekiden.com/writerBlog/index.php?ID=65</link>
			<author>長谷 文</author>
			<description>　　全日本出場を決めた信州大。　　試合後、部員が集まって、全日本出場の報告会が始まりました。　　信州大３年の中長距離パート長・菅沼貴之さんが、「全日本出場を決めました」と切り出します。　　もらった表彰状を掲げて笑顔を見せました。　　ところが、次の言葉が出ません。　　６年ぶりの優勝です。　　菅沼さんはパート長として、信州大最大の目標を「全日本出場」にしていました。　　報告会前に、　「テレビで見る人ばかりの強豪がいるし、難しいことかもしれませんが、びりは嫌だし、全力を出していい走りをしたい」　　と意気込みを話し...</description>
			<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>北信越選考会</title>
			<link>http://daigaku-ekiden.com/writerBlog/index.php?ID=64</link>
			<author>長谷 文</author>
			<description>　　さて、全国各地で開かれていた選考会も終盤です。　残された選考会は東北、北信越、中国四国の３地区。　９月２３日に一斉に開かれました。　　今回おじゃましたのは、昨年代表の高岡法科大が全日本で１８位に入り、代表枠が２校に増えた北信越の選考会です。　　選考会当日は、まさに秋晴れ。　　信州大が優勝し、６年ぶりの出場、２位には高岡法科大が入りました。　　この選考会は、競技場から大町市内の路上の１０&amp;#13124;（１６?）を走った各チーム上位８人の合計タイムで競います。　　各地の選考会を取材しましたが、選考...</description>
			<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>明大の北海道合宿</title>
			<link>http://daigaku-ekiden.com/writerBlog/index.php?ID=63</link>
			<author>長谷 文</author>
			<description>　　北海道の深川市では、明大の合宿にもおじゃましました。　　８月下旬、温和な表情で迎えてくださったのが西監督。　「乗って乗って」と言われ、お会いしてすぐに伴走車に乗らせて頂きました。　　３０?の距離走です。　　車内では西監督が運転しながら会話にも気をつかってくださいました。　「名古屋から来たんだ」「スポーツは何をやっていたの」　　溶け込みやすい雰囲気を作って下さいながら、チームの雰囲気にも気を配るのが西監督。　　集団で走っている選手への給水では「あまり、水飲むなよ」と声をかけました。　　すると２秒くらいおい...</description>
			<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 21:13:02 +0900</pubDate>
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			<title>おかした旅館のカツカレー</title>
			<link>http://daigaku-ekiden.com/writerBlog/index.php?ID=62</link>
			<author>長谷 文</author>
			<description>　　北海道・深川市の合宿で早大が泊まっていたのが「おかした旅館」。　　岡下邦子さんは旅館を営み約４０年になるそうです。嫁の淳子さんと忙しそうに昼食の準備をしていました。　　この日はカツとカレー。朝、選手に聞いたところ「カレーがいい」と言われてメニュー決定。そして、「カレーに合う」と大きなカツを揚げることに決めたそうです。　　邦子さんが一枚一枚カツを揚げて、淳子さんが一口サイズに切り分け、皿に盛り分けます。大きなカツです。トマトも添えられました。　　昼食は１２時半でしたが、選手は早めに集合することが多いので、...</description>
			<pubDate>Mon,  8 Sep 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>合宿地の夏祭り</title>
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			<author>長谷 文</author>
			<description>　　北海道では毎年、関東の強豪校が合宿を張っています。　　気候がよくて車の台数も少なく、走りやすいというのがその理由。　　７月３０日にあった北海道地区選考会の前後、合宿中の大学におじゃましました。　　早大は旭川に近い深川市で９８年から毎年、この時期に合宿をしています。訪れた日は近くで夏祭りがありました。３、４年生にとってはもうなじみの光景です。　　「そんなにたくさん出店があるわけじゃないので、歩いてすぐ見られます」と３年生が教えてくれました。　　夕飯を終えて、仕事漬けの日々が続くマネジャーらとともに私も出か...</description>
			<pubDate>Sun,  7 Sep 2008 16:01:28 +0900</pubDate>
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			<title>秩父別町のトマト</title>
			<link>http://daigaku-ekiden.com/writerBlog/index.php?ID=59</link>
			<author>長谷 文</author>
			<description>　　さて、少し、大会前にさかのぼりたいと思います。　　北海道は広いため、札幌にある大学の選手たちは、前の晩から秩父別町の宿に泊まっていました。　　私も、学生さんと同様、前の晩から秩父別町入りです。　　今回は町で出会った人たちをご紹介します。　　宿の夕食の時間に間に合わず、午後１０時半過ぎから秩父別町周辺へ繰り出すことになりました。　　お店は宿の男性の方に紹介してもらいました。　夜遅かったのですが、迎えてくれた年配の女性の嫌な顔一つしない柔らかな笑顔に、一人で入る居心地の悪さはふっと無くなりました。　　そこで...</description>
			<pubDate>Mon,  1 Sep 2008 08:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>北海道地区選考会</title>
			<link>http://daigaku-ekiden.com/writerBlog/index.php?ID=58</link>
			<author>長谷 文</author>
			<description>　　３０日に北海道地区選考会がありました。札幌学院大が５年連続１７回目の全日本出場を決めました。　　会場となった秩父別町は旭川から西へ車で４５分くらいの場所です。　　会場で札幌から来た学生さんと話している時、突拍子もない言葉を聞きました。　「『赤ずきんちゃん』飲みました？」　　陸上競技をやっている背の高い男性で、かわいらしい言葉とは縁がなさそうなのにと、思わず笑ってしまいました。　「それは何？」　「トマトジュースですごく濃い味。ドロドロしていて、びっくりしました。有名みたいです」　　秩父別町の特産品でした。...</description>
			<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 19:50:42 +0900</pubDate>
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			<title>選手支える野尻寮のみなさん</title>
			<link>http://daigaku-ekiden.com/writerBlog/index.php?ID=57</link>
			<author>長谷 文</author>
			<description>　さて、今回は選手を支える人たちをご紹介します。　駒大の合宿で食事を作っていらっしゃったのは五十嵐博子さんら５人のメンバー。　五十嵐さん以外は７０〜８０代の方々です。　朝、昼、晩と食事を作るので、休憩を挟みながら午前７時〜午後７時半まで寮にいらっしゃいます。　五十嵐さんは今年の東京箱根間往復大学駅伝の応援に出かけられたそうです。　「皆さん、一生懸命だから駒大のファンになりました」　と理由を教えてくれました。　寮で３０年近く働くのは小林フサ子さん。　長い間見守って来た今、選手にどんな言葉を伝えたいか伺いました...</description>
			<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>伴走車の駒大・大八木監督</title>
			<link>http://daigaku-ekiden.com/writerBlog/index.php?ID=56</link>
			<author>長谷 文</author>
			<description>　今回は、前回に引き続き、伴走車の様子をお伝えします。　駒大陸上部を率いる大八木監督は、他大学の選手に言わせると、「いつも大きな声で指示を出している」イメージだそうです。　監督は福島県出身。言葉の端々に少し方言が残っていて、ゆっくりとした口調が印象的でした。　高校卒業後、一度は就職しましたが、中学時代の夢の大学駅伝をあきらめられず、２４歳で駒大夜間学部に入学。３年連続で東京箱根間往復大学駅伝を走った方です。　「俺らの時代は、山の中を駆け回って、学校に通っていたからなぁ。体力だけはあった。今の子どもたちはスピ...</description>
			<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 19:45:28 +0900</pubDate>
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