出場を決めるのはどの大学か!日本一に輝くのはどのチームか!
選考会の開催状況をはじめ、本大会に向けての新たな情報やトピックスなどを順次ご紹介します。

信州大学が代表に 2大会連続15度目。北信越地区選考会:イメージ

2021.07.17大会トピックス 信州大学が代表に 2大会連続15度目。北信越地区選考会

北信越地区選考会は7月17日(土)、長野市の長野市営陸上競技場で行われ、優勝した信州大学が2大会連続15度目となる本大会への出場を決めた。選考会には新潟、新潟医療福祉、富山、金沢、信州の5大学が出場。各校8~10人が3組に分かれて10,000メートルレースを走り、各校の上位8人の合計タイムで競った。信州大学はエースの坪井響己選手が気温30度を超す暑さの中で全体トップの30分58秒18で独走するなど、2位の新潟大学に3分の差をつけた。日本学連選抜のメンバーには、全体で3番目に速かった新潟医療福祉大学の渡部遼太郎選手が選ばれた。
 本大会は、11月7日(日)、午前8時05分に名古屋市の熱田神宮をスタート。三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間106.8キロを、全国8地区から選ばれた25校とオープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが走る。
北信越地区選考会が7月17日(土)に開催されます。:イメージ

2021.07.12大会トピックス 北信越地区選考会が7月17日(土)に開催されます。

北信越地区選考会(選考枠1)が7月17日(土)午後5時過ぎから、長野市営陸上競技場(長野県)であります。新型コロナウイルスの感染防止のため、無観客で開催されます。
 当日はレースの様子をツイッター(https://twitter.com/daigaku_ekiden)でツイートします。
第一工科大が本大会出場決める。九州地区選考会:イメージ

2021.06.25大会トピックス 第一工科大が本大会出場決める。九州地区選考会

九州地区選考会が6月27日(日)、熊本県阿蘇市の阿蘇市農村公園あぴか陸上競技場であった。7校が参加して、1位の第一工科大が2大会ぶり25回目となる本大会への出場を決めた。選考会は5,000メートルの種目で3組に分かれて行われ、各校の上位8人の合計タイムを競った。
 本大会は、11月7日(日)、午前8時05分に名古屋市の熱田神宮をスタート。三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間106.8キロを、全国8地区から選ばれた25校とオープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが走る。
九州地区選考会が6月27日(日)に開催されます。:イメージ

2021.06.23大会トピックス 九州地区選考会が6月27日(日)に開催されます。

九州地区選考会(選考枠1)が6月27日(日)午後1時から、阿蘇市農村公園あぴか陸上競技場(熊本県)であります。新型コロナウイルスの感染防止のため、無観客で開催されます。
 当日はレースの様子をツイッター(https://twitter.com/daigaku_ekiden)でツイートします。
東京国際大など7校が出場決める。関東地区選考会:イメージ

2021.06.19大会トピックス 東京国際大など7校が出場決める。関東地区選考会

関東地区選考会が6月19日(土)、神奈川県相模原市の相模原ギオンスタジアムであった。20校が争い、1位の東京国際大など7校が本大会への出場を決めた。東京国際大は3大会連続3回目、2位の國學院大は7大会連続9回目、3位の法政大は2大会ぶり13回目、4位の拓殖大は2大会ぶり10回目、5位の中央大は9大会ぶり28回目、6位の中央学院大は9大会連続15回目、7位の日本体育大は4大会連続43回目。
 昨年は新型コロナウイルスの影響で選考会が中止されており、2年ぶりの開催となった。今回は10,000メートルの種目に各校8人が出場し、4組のレースにそれぞれ2人が走って合計タイムを競った。
 3組終了時点で7位だった東京国際大は最終の4組で、今年の箱根駅伝で最優秀選手に選ばれたイェゴン・ヴィンセント選手が27分50秒65で1位でゴールし、トップで伊勢路行きを決める原動力になった。7位で代表校になった日本体育大と8位で伊勢路行きを逃した駿河台大のタイム差は29秒で、激戦の選考会になった。
 昨年の本大会で8位以上の駒澤大と東海大、明治大、青山学院大、早稲田大、東洋大、帝京大、順天堂大はシード権が与えられ、出場権を持っている。本大会は11月7日(日)に開かれる。午前8時05分に名古屋市の熱田神宮西門前をスタート。三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間106.8キロを、全国8地区代表の25チームとオープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜が走る。
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関東地区選考会はユーチューブで生配信されます。:イメージ

2021.06.18大会トピックス 関東地区選考会はユーチューブで生配信されます。

6月19日(土)に開催される関東地区選考会は、テレビ朝日スポーツ公式YouTubeチャンネル「背番号5」(https://t.co/xAJNqImw3w?amp=1)でライブ配信されます。

関東地区選考会が6月19日(土)に開催されます。:イメージ

2021.06.16大会トピックス 関東地区選考会が6月19日(土)に開催されます。

関東地区選考会(選考枠7)が6月19日(土)午後5時から、相模原ギオンスタジアム(神奈川県相模原市)であります。新型コロナウイルスの感染防止策のため、無観客で開催されます。
 当日はレースの様子をツイッター(https://twitter.com/daigaku_ekiden)でツイートします。
立命館、関西学院、大阪経済が伊勢路へ。関西地区選考会:イメージ

2021.06.13大会トピックス 立命館、関西学院、大阪経済が伊勢路へ。関西地区選考会

関西地区選考会が6月13日(日)、京都市のたけびしスタジアム京都であり、12校が三つの出場枠を争った。1位の立命館大が21大会連続33回目、2位の関西学院大が3大会連続11回目、3位の大阪経済大が3大会ぶり23回目となる伊勢路への切符を手に入れた。
 選考会は10,000メートルの種目に各校計10人の選手が4組に分かれて出場。チームの上位8人の合計記録で順位を競った。1位の立命館大は4時間4分51秒、2位の関西学院大は4時間5分14秒、3位の大阪経済大は4時間7分45秒だった。昨年、本大会出場の京都産業大は6秒差で4位になり涙を飲んだ。
 立命館大は山田真生選手(3年)、高畑凌太選手(4年)、関西学院大は田中優樹選手(2年)、守屋和希選手(同) が29分台の好タイムで本大会出場に貢献した。昨年の本大会の成績によって関西地区からの出場枠は4から3に減った。
 今年の本大会は11月7日(日)午前8時05分、名古屋市の熱田神宮をスタート。三重県の伊勢神宮までの8区間、106.8キロをたすきでつなぐ。

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皇學館大と岐阜協立大が出場決める。東海地区選考会:イメージ

2021.06.13大会トピックス 皇學館大と岐阜協立大が出場決める。東海地区選考会

東海地区選考会HP用P本文.jpg 東海地区選考会が6月13日(日)、愛知県刈谷市のウェーブスタジアム刈谷であった。13校が出走して二つの出場枠を争い、1位の皇學館大と2位の岐阜協立大が本大会への出場を決めた。皇学館大は5大会連続5回目、岐阜協立大は5大会ぶり4回目となる。
 選考会は10,000メートルの種目に各校8人ずつが出場し、3組に分かれて合計タイムを競った。
皇學館大の合計タイムは4時間10分33秒71。1組では岐阜協立大に約22秒のリードを許して2位だったものの、2組で逆転して首位に。3組でもリードを保った。
 岐阜協立大のタイムは4時間13分13秒12。1組では首位に立ち、2組で皇學館大に逆転されて2位になったものの、3組でも2位を保ち、3位の中京大に3分以上の差をつけて、本大会出場を決めた。
 本大会は11月7日(日)に開かれる。午前8時5分に名古屋市の熱田神宮西門前をスタート。三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間106.8キロを、全国8地区代表の25チームとオープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜が走る。

関西、東海両地区の選考会が6月13日(日)に開催されます。:イメージ

2021.06.09大会トピックス 関西、東海両地区の選考会が6月13日(日)に開催されます。

6月13日(日)に関西地区選考会(出場枠3)がたけびしスタジアム京都(京都市 午後6時から)で、東海地区選考会(出場枠2)がウェーブスタジアム刈谷(愛知県刈谷市 午後5時から)であります。いずれも新型コロナウイルスの感染防止策のため無観客で開催されます。
 当日はレースの様子を公式ツイッター(https://twitter.com/daigaku_ekiden)でツイートします。
長谷工グループが特別協賛に決まりました。:イメージ

2021.06.01大会トピックス 長谷工グループが特別協賛に決まりました。

「秩父宮賜杯 第53回全日本大学駅伝対校選手権大会」(公益社団法人 日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ主催)の特別協賛社に長谷工グループ(東京都港区)が決まりました。2019年からで今年で3回目です。
 今年の応援テーマは昨年と同じく「選手、がんばる!社員、がんばる!みんなでつくる、手づくり駅伝」とし、大会を盛り上げていただきます。詳しくは以下をご覧下さい。

■長谷工グループのプレスリリース

■長谷工 応援スペシャルサイト

大会ホームページを更新しました。:イメージ

2021.06.01大会トピックス 大会ホームページを更新しました。

秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権の大会ホームページを、今年の第53回大会に向けて更新しました。
随時、更新していきます。
  

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