出場を決めるのはどの大学か!日本一に輝くのはどのチームか!
選考会の開催状況をはじめ、本大会に向けての新たな情報やトピックスなどを順次ご紹介します。

2019.11.03ご声援をありがとうございました

秩父宮賜杯第51回全日本大学駅伝対校選手権大会は無事に終了しました。後援をいただきましたスポーツ庁をはじめ各団体、大会に支援と協力をいただきました愛知県警察本部、三重県警察本部、運営協力の東海学生陸上競技連盟、愛知陸上競技協会、三重陸上競技協会、コース沿道の交通整理などにお力添えをいただきました大学生、高校生に深く感謝いたします。
また、今年の地区の選考会から選手の応援などで大会を盛り上げていただきました特別協賛の長谷工グループをはじめ、協賛のみずほ証券、興和、協力のJR東海、近畿日本鉄道、ニューバランス ジャパン、三重交通グループ、シチズン時計、トヨタ自動車、車両協力の愛知県・三重県トヨタ販売店、企画協力のアサツーディ・ケイ、そして、ご声援をいただきましたすべてのみなさまに心からお礼を申し上げます。

東海大学V 16年ぶり2度目:イメージ

2019.11.03東海大学V 16年ぶり2度目

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全日本大学駅伝は11月3日、名古屋・熱田神宮西門前から三重・伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間、106・8キロのコースに27チームが参加して行われ、5区で先頭に立った東海大学が、連覇を狙った青山学院大学に7区に追いつかれ、一度は先頭を譲ったものの、最終8区で名取燎太選手が青学大の飯田貴之選手を振り切り、5時間13分15秒で、16年ぶり2度目の優勝を果たしました。2位は1分44秒差で青山学院大学。3位は1分49秒差で駒澤大学。4位に東京国際大学。出雲全日本大学選抜駅伝との2冠目をめざした國學院大学は7位でした。その他、5位東洋大、6位早稲田大、8位帝京大までが、来年の第52回大会出場のシード権を獲得しました。また、出雲駅伝で6位の立命館大が12位に食い込み、関東勢の一角を崩しました。

2019.11.03区間配置 確定しました

51回メンバー表(メンバーエントリー後) .pdf
第51回全日本大学駅伝は3日、スタート前のエントリー変更が行われ、全27チームの区間配置が確定しました。
2連覇を狙う青山学院大学は4区に鈴木塁人選手、5区に吉田祐也選手、7区に吉田圭太選手を起用しました。
今年の箱根駅伝覇者の東海大学は、4区に西田壮志選手、6区に郡司陽大選手を投入しました。
東洋大学はエースの相澤晃選手を3区に、駒澤大学は中村大聖選手を1区に起用。
10月の出雲駅伝で初優勝して勢いに乗る國學院大学は2、3、7区を入れ替え、浦野雄平選手が2区を走ります。
詳細は、一覧表をご覧ください。レースは、午前8時5分スタートです。

札幌学院大学の佐々木祐介主将が選手宣誓 開会式:イメージ

2019.11.02札幌学院大学の佐々木祐介主将が選手宣誓 開会式

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第51回全日本大学駅伝の開会式が2日、朝日新聞名古屋本社で行われました。2連覇を目指す青山学院大学や、出雲駅伝を制して勢いのある國學院大学、今年の箱根駅伝を制した東海大学など、前回8位までのシード校と、全国8地区の選考会を勝ち抜くなどした17校、そしてオープン参加する日本学連選抜、東海学連選抜の全27チームの代表者が勢ぞろいしました。

開会宣言は、東海学生陸上競技連盟の坂入慶一幹事長。選手を代表して、札幌学院大学の佐々木祐介主将が「我々選手一同は、平成から令和にかわる記念すべき大会を、自校のたすきをつなぎきることを感謝し、また、帯重なる自然災害において被災されたすべての方々に、勇気と感動を与えるべく全力で走りきり、来年、地元札幌で開催されることとなった東京オリンピックマラソン種目のはずみとなる走りをすることを誓います」と宣誓しました。

レースは、あす3日午前8時5分、愛知・熱田神宮の西門前からスタートします。

監督記者会見が開かれました:イメージ

2019.11.01監督記者会見が開かれました

2連覇を狙う青山学院大学など前回の上位4校と10月の出雲駅伝を初優勝した國學院大學の計5監督が1日、名古屋市中区の朝日ホールで会見し、青学大の原晋監督から恒例となった作戦名が発表されるなど、それぞれが2日後の本番に向けて意気込みを語りました。
 
 
 
 
■青山学院大学 原晋監督
作戦名は(レースを中継するテレビ朝日系列で放送中のドラマのせりふにかけて)「私(青学大)失敗しないんで 大作戦」。
失敗しないのが大事。(出雲駅伝は5位に終わったが)駅伝シーズンに入ってチームのテンションは上がってきました。
優勝目指して頑張りたいです。

 
 
■東海大学 両角速監督
原監督のように作戦名は特にないですが、学生が優勝を目指して、目標に掲げてトレーニングしてきました。
(出雲駅伝は4位だったが)それほど落ち込みはなく、良い状態で迎えられそうです。
区間は大きく分けると1-3、4-6、7-8の三つ。合ったタイプの選手をどれだけ配置できるか。
うまくはまれば面白いと思います。

 
 
■東洋大学 酒井俊幸監督
優勝争いに加わりたいです。出雲駅伝は混戦でしたが、名のある選手が今回もしっかり走れれば、また混戦になると思います。
前回大会はミスがあって優勝争いに絡むことができなかったので、今回は加わりたいです。
ミスなくつなげれば、面白いかなと思います。

 
 
■駒澤大学 大八木弘明監督
目標は3位以内。2014年に優勝してからは、3、4、4、4位。常に3位以内に入っていないと優勝は狙えない。
もう1度3位以内に入る力がついてきたかなと思って、謙虚に3番以内と目標を書きました。
出雲駅伝では最後に詰めの甘さが出て、まだまだ優勝できるチームじゃないと思わされたのか、どうか。
ミスしたところは優勝できないです。

 
 
■國學院大學 前田康弘監督
目標は3位以内。学生がそう掲げています。出雲駅伝も3位以内を狙って優勝。したたかに謙虚に狙っていきたいです。
雰囲気はとても良いです。ただ、嫌でも勝ちを意識することになるので過信でなく自信を持っていきたい。
選手の状況は出雲よりももう一段階、あげられたかな。

2019.11.01メンバーエントリー 発表

1101@1430 51回メンバー表(メンバーエントリー後) マクロ.pdf
第51回全日本大学駅伝のメンバーエントリーが締め切られ、全27チームの区間配置が決まりました。補員との変更が3人まで可能で、最終的な確定は、3日のレース当日朝、午前7時頃です。ホームページなどで発表します。
第51回大会の出場チームが決まりました:イメージ

2019.09.26第51回大会の出場チームが決まりました


 第51回大会の出場チームが9月26日、すべて決まりました。この日、東北地区選考会で東北福祉大学が出場権を獲得し、本大会(11月3日、名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮)に出場する27チームが出そろいました。出場チームは以下の通りです。

 札幌学院大学 2大会連続26回目
 東北福祉大学 7大会ぶり11回目
 青山学院大学 7大会連続9回目
 東海大学 6大会連続32回目
 東洋大学 12大会連続27回目
 駒澤大学 24大会連続26回目
 帝京大学 5大会連続12回目
 國學院大學 5大会連続7回目
 法政大学 3大会連続12回目
 城西大学 3大会連続8回目
 順天堂大学 3大会連続24回目
 拓殖大学 3大会ぶり9回目
 東京国際大学 初出場
 明治大学 12大会連続13回目
 早稲田大学 13大会連続25回目
 日本体育大学 2大会連続41回目
 中央学院大学 7大会連続13回目
 新潟大学 2大会ぶり12回目
 皇學館大学 3大会連続3回目
 愛知工業大学 3大会連続18回目
 立命館大学 19大会連続31回目
 関西学院大学 2大会ぶり9回目
 京都産業大学 7大会連続47回目
 環太平洋大学 初出場
 第一工業大学 3大会連続24回目
 日本学連選抜チーム オープン参加
 東海学連選抜チーム オープン参加

 ■今後の予定
 10月9日(水)   チームエントリー締め切り
 11月1日(金)   エントリーメンバー発表
   〃        監督記者会見
 11月2日(土)   開会式
 11月3日(日・祝) 午前8時5分号砲
 ※今年も大会当日、スタート直前にメンバー変更を受け付けます。確定メンバーは大会ホームページやツイッターでお知らせする予定です。
東北福祉大学が7大会ぶりの代表切符:イメージ

2019.09.26東北福祉大学が7大会ぶりの代表切符

東北地区選考会は9月26日、岩手県北上市の北上総合運動公園で出場枠1を巡って行われ、東北福祉大学が7大会ぶり11回目の出場を決めた。2位には18秒差で東北学院大学。7大会連続出場を狙った東北大学は4位だった。

 選考会には7校が出場。16キロと10キロのレースを行い、各大学の選手が4人ずつ走って合計タイムを競った。東北福祉大学は16キロの部でライバルの東北大学のエース、松浦崇之選手(4年)に大きく離されて先頭を奪われたが、4選手全員が大幅に順位を落とすことなくペースを守って着実にゴール。10キロの部で、三條拓士選手(3年、写真右)がトップでゴールするなどして、約2分先行されていた東北学院大学を逆転。7大会ぶりに伊勢路への切符をつかんだ。

 2位の東北学院大学は16キロの部が終わった時点でトップに立っていたが、10キロの部で逆転を許した。3位に仙台大学が入り、7大会連続の本大会出場を狙った東北大は松浦選手の力走が光ったものの4位に終わった。5位には山形大学、6位には岩手大学、7位には秋田県立大学が入った。

 日本学連選抜のメンバーには、16キロの部でトップだった東北大学の松浦選手が選ばれた。
環太平洋大学が初の伊勢路へ:イメージ

2019.09.23環太平洋大学が初の伊勢路へ


 中国四国地区選考会は9月23日、広島県庄原市の道後山高原クロカンパークで行われ、環太平洋大学が初の本大会出場を決めた。今大会、初出場は関東地区選考会を1位で突破した東京国際大学に続き、2校目となる。

 選考会は、12校の選手がクロカンパークの多目的広場を一斉にスタート。2・5キロのコースを4周し、各校上位8人の合計タイムで争った。環太平洋大は実近力丸選手(3年)、土倉稜貴選手(2年)がともに30分16秒でワンツーフィニッシュを果たすなど、個人トップテンに5人が名を連ね、初めて伊勢路への切符をつかんだ。

 6大会連続23回目の本大会出場を狙った広島経済大学は、河原洋太選手(3年)が個人7位、山崎達哉選手(2年)が個人8位に入るなど奮闘したが、環太平洋大学に1分あまり及ばず、全日本には届かなかった。3位には広島大学、4位には愛媛大学、5位には松山大学が入った。

 日本学連選抜のメンバーには、30分19秒でこの日個人3位になった広島大学の河北竜治選手(大学院1年)が選ばれた。
札幌学院大が2大会連続26回目の出場権を獲得:イメージ

2019.08.17札幌学院大が2大会連続26回目の出場権を獲得

 北海道地区選考会が8月17日(土)、札幌市のモエレ沼公園内周回コース(1周3・26キロ)で行われ、札幌学院大が5時間29分41秒で1位となり、2大会連続26回目の本大会出場を決めた。大会は台風10号の影響で当初開催が危ぶまれるほどだったが、天候が回復、台風一過の蒸し暑い厳しい状況の中のレースとなった。
 5校が8区間101・06キロでたすきをつなぎ、一つの出場枠を争った。札幌学院大は1区の田中選手(3年)が快走、トップで2区の宇野選手(3年)につないだ。3区のローレンス・グレ選手(2年)が2位との差を大幅に広げる快走、その後も各選手が安定した走りを見せ、一度もトップを譲ることなく、ゴールした。
 2位の札幌国際大は、5区の水谷選手(3年)が区間賞を取るなど食い下がったが、及ばなかった。

 本大会は11月3日(日)午前8時5分、名古屋の熱田神宮をスタート。三重・伊勢神宮までの8区間106・8㌔で行われる。

新潟大が2大会ぶり12回目の代表に:イメージ

2019.07.13新潟大が2大会ぶり12回目の代表に

 北信越地区選考会は7月13日(土)、長野市の長野市営陸上競技場で7校が参加して行われ、新潟大が本大会(11月3日、名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮)の出場権を獲得した。

 各校最大10選手が3組に分かれて1万メートルを走り、各校上位8人の合計タイムで競った。新潟大は第2組で森悠人選手(3年)が全体で最速の30分50秒92でタイムを稼ぎ、最終第3組では岩渕健選手(5年)らがワンツースリーフィニッシュを飾って、2大会ぶり12回目の全日本出場を決めた。タイムは4時間18分54秒。2位は4大会ぶり代表に挑んだ信州大で4時間20分9秒。3位は2大会連続の代表を目指した新潟医療福祉大で4時間20分25秒だった。4位は金沢大、5位は富山大、6位は金沢工業大。金沢星稜大は失格となった選手がいて人数が8人に満たなくなったため棄権となった。

 東海を除く全国7地区で、出場を逃した大学から優れた選手を選んで構成する「日本学連選抜チーム」のメンバーには、第2組で新潟大の森選手と最後まで競り合い、100分の1秒差で敗れたものの、全体で2番目に速かった信州大の板東健志選手(3年)が選ばれた。

(写真は第2組で最後まで競り合った新潟大の森選手(右)と信州大の板東選手)
立命館、関西学院、京都産業が出場権獲得/関西地区選考会:イメージ

2019.06.30立命館、関西学院、京都産業が出場権獲得/関西地区選考会

関西地区選考会は6月30日(日)、京都市の西京極総合運動公園陸上競技場で12校が参加して行われ、立命館、関西学院、京都産業の3校が本大会(11月3日、名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮)の出場権を獲得した。

 1万メートルを走り、各校上位8人の合計タイムで競った。立命館は第2組で吉岡遼人選手(3年)が同組トップ。第3組では山田真生選手(1年)、岡田浩平選手(3年)がワンツーフィニッシュを飾って優位に立つと、最終第4組でも今井崇人選手(4年)が同組2位と好走し、19大会連続31回目の全日本出場を決めた。

 関西学院は第1組で沖見史哉選手(3年)、第4組で石井優樹選手(4年)がともに同組1位でゴール。地区選考会で4位に終わり、出場権を逃した前年の雪辱を果たし、2大会ぶり9回目となる全日本の切符をつかんだ。京都産業は第1組で北沢涼雅選手(2年)が3位、松原渓士朗選手(2年)が5位に入るなど、各選手が安定した走りを見せ、7大会連続47回目の伊勢路行きを決めた。

 東海を除く全国7地区で、出場を逃した大学から優れた選手を選び、構成する日本学連選抜チームのメンバーには大阪経済の富田遼太郎選手(3年)が選ばれた。富田選手は第4組を走り、この日全体3番目の30分25秒40をマークした。


激戦の末、東京国際など5校が出場権獲得/関東地区選考会:イメージ

2019.06.23激戦の末、東京国際など5校が出場権獲得/関東地区選考会

関東地区選考会(関東学生陸上競技連盟主催)は6月23日、神奈川県相模原市の相模原ギオンスタジアムで20大学が参加して行われ、東京国際(初)、明治(12大会連続13回目)、早稲田(13大会連続25回目)、日本体育(2大会連続41回目)、中央学院(7大会連続13回目)の5校が本大会の出場権を獲得した。

 各校8人が4組に分かれて1万メートルを走り、合計タイムで競った。時折、雨が降る中、白熱したレースが続いた。第3組終了時点では、本大会出場圏内である5位早稲田と6位神奈川の差は6秒あまり、5位早稲田と7位山梨学院との差も30秒あまりと、最後まで目の離せない展開となった。

 最終第4組は東京国際のイェゴン・ヴィンセント選手(1年)が同組トップと快走、初の全日本切符をつかんだ。明治、早稲田なども好走した一方、第49回大会で伊勢路を制した神奈川や、過去全日本出場30回の山梨学院は及ばなかった。7大会ぶりの全日本出場を狙った中央は第4組で追い上げたが、5位中央学院と約17秒差の6位にとどまり、涙をのんだ。

 関東地区の出場枠は全体で15。前年の第50回大会で8位までに入った青山学院、東海、東洋、駒澤、帝京、國學院、法政、城西が今年のシード校として本大会の出場権を獲得。このほか、今年1月の箱根駅伝でシード校を除く上位2校となり、関東学連から推薦を受けた順天堂、拓殖もすでに全日本出場を決めていたため、この日の選考会では5枠を争った。

 (以下、6月26日に追記)
 関東地区選考会の結果を受け、専修大学の長谷川柊選手(4年)が日本学連選抜チームのメンバーに選ばれた。長谷川選手は選考会の第4組で走り、日本選手トップの7位。タイムは日本選手全体トップの28分51秒09をマークした。
 日本学連選抜チームは、東海を除く全国7地区で、自らの所属大学では本大会出場を逃した選手の中から、優れたランナーを選び構成されるチームで、11月3日の本大会にオープン参加する。

東海地区選考会/皇學館大学が1位、愛知工業大学が2位通過で伊勢路への切符を獲得:イメージ

2019.06.16東海地区選考会/皇學館大学が1位、愛知工業大学が2位通過で伊勢路への切符を獲得

東海地区選考会が6月16日(日)に刈谷市のウェーブスタジアム刈谷で開かれ、4時間10分49秒で1位となった皇學館大が3大会連続3回目、4時間15分22秒で2位となった愛知工業大が3大会連続18回目の全日本大学駅伝出場を決めた。 選考会は、2つの出場枠をかけて13校が参加。1万㍍を各学校8人が走り、合計タイムを競った。 本大会は11月3日(日祝)に名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106.8㎞)で開催される。

<写真説明> 6月16日、刈谷市のウェーブスタジアム刈谷で声援を受けて走る選手たち

第一工業が3大会連続24回目の出場決める/九州地区選考会:イメージ

2019.06.16第一工業が3大会連続24回目の出場決める/九州地区選考会

九州地区選考会(九州学生陸上競技連盟主催、朝日新聞社など後援、長谷工グループ協賛)は6月16日、熊本県の阿蘇市阿蘇農村公園あぴかで行われ、第一工業大学が4時間19分45秒で1位となり、3大会連続24回目の本大会(11月3日、名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮)出場を決めた。

 7大学が出場し、各校4組に分かれ、1万メートルを走って上位8人の合計タイムで争った。第一工業大学は3組まで日本文理大学にリードを許したが、最終の4組でアニーダ・サレー選手(1年)が同組2位、川原林廉選手(4年)が同組4位の力走を見せ、1位に浮上。逆転で伊勢路への切符をつかんだ。主将の石場健太選手(4年)は「勝因はチームワーク。走ったのは10人だが、チーム全員の勝利」と話した。

 2位には最終4組で好タイムをマークした福岡大学、3位には日本文理大学が入った。

 東海を除く全国7地区で、本大会出場を逃した大学から優れた選手を選ぶ日本学連選抜チームのメンバーには、九州大学の古川大晃選手(大学院1年)が選ばれた。古川選手は熊本大学時代の2017年、18年に続く選出。この日、出場選手で最高の30分58秒31をマークした。
大会ホームページが新しくなりました:イメージ

2019.05.31大会ホームページが新しくなりました

秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権の大会ホームページが本日6月3日、今年の第51回大会(11月3日)に向けて新しくなりました。

 大会グッズの販売場所を具体的にご紹介したほか、第46回大会(2014年)~第50回記念大会(2018年)については各区間ごとの記録など、詳しい成績を載せました。大会要項、コースマップ、6月16日(日)から全国8地区で行われる選考会の情報なども掲載されています。

 本大会まで、あと5カ月。これからも、ぜひご覧ください!
第51回大会の本大会・選考会概要を紹介します:イメージ

2019.05.01第51回大会の本大会・選考会概要を紹介します

本日5月1日、元号が平成から令和に変わりました。新しい時代も、秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会をどうぞよろしくお願いします。

 新時代の幕開けにあたり、令和では初めて行われる第51回大会の概要をご紹介します。

 第51回大会は11月3日(日・祝)、名古屋・熱田神宮西門前をスタート。三重・伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間106・8キロのコースで行われます。
 今大会からシードは8校となります。このため、前回大会8位までの青山学院大、東海大、東洋大、駒澤大、帝京大、國學院大、法政大、城西大のシード校と、全国8地区の選考会を勝ち抜くなどした17校のほか、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜を加えた27チームが参加。大学駅伝日本一をかけて競います。

 全国8地区で行われる選考会の日程は以下の通りです。(一部の競技開始時間は未定)

 北海道  8月17日(土)8時   札幌・モエレ沼公園
 東北   9月26日(木)     岩手・北上総合運動公園
 関東   6月23日(日)18時 神奈川・相模原ギオンスタジアム
 北信越  7月13日(土)16時 長野市営陸上競技場
 東海   6月16日(日)17時半  愛知・ウェーブスタジアム刈谷
 関西   6月30日(日)18時 京都・西京極総合運動公園陸上競技場
 中国四国 9月23日(月・祝)  広島・道後山高原クロカンパーク
 九州   6月16日(日)10時 熊本・阿蘇市阿蘇農村運動公園あぴか

 ※変更になる場合もあります。ご了承下さい。

 今年も選手のみなさんに熱い声援をお願いします!

長谷工グループが特別協賛に:イメージ

2019.04.02長谷工グループが特別協賛に

 秩父宮賜杯 第51回全日本大学駅伝対校選手権大会(公益社団法人 日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ主催)の特別協賛社に長谷工グループ(東京都港区)が決まりました。「選手、がんばる!社員、がんばる!みんなでつくる、手づくり駅伝」を応援テーマに掲げ、全国8地区で開催される選考会から大会を支えていただきます。詳しくは以下をご覧下さい。

■長谷工グループのプレスリリース
https://www.haseko.co.jp/hc/information/press/20190401_2.html

  

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