出場を決めるのはどの大学か!日本一に輝くのはどのチームか!
選考会の開催状況をはじめ、本大会に向けての新たな情報やトピックスなどを順次ご紹介します。

コース沿道での観戦、応援の自粛のお願い:イメージ

2020.10.14コース沿道での観戦、応援の自粛のお願い

「秩父宮賜杯 第52回全日本大学駅伝対校選手権大会」は11月1日(日)の開催に向けて、日本陸上競技連盟の「ロードレース再開についてのガイダンス」に沿って準備をしております。
 開催に際しまして、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、コース沿道での観戦、応援をお控えくださいますようお願いいたします。
 レースの模様は、テレビ朝日系全国ネット、文化放送、東海ラジオ放送で生中継されます。
 ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
報道各社のみなさまへ【締切いたしました】:イメージ

2020.10.13報道各社のみなさまへ【締切いたしました】

秩父宮賜杯 第52回全日本大学駅伝対校選手権大会
      報道各社のみなさまへ
                                    全日本大学駅伝大会事務局

 毎年、表記大会の開催にあたりご助力をいただき、誠にありがとうございます。
本年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、取材・報道への対応が従来とは大幅に異なります。
ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

1. 大会概要

大会名:秩父宮賜杯 第52回全日本大学駅伝対校選手権大会

主催:公益社団法人日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ

期日:2020年 11月 1日(日)

会場:名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮


2.取材について

・取材要項は、公益社団法人日本学生陸上競技連合で配布

・取材人数は1社につきペン記者2人以内に制限

・映像取材はスタート地点とゴール地点でスチール各1枠に制限。TV/ENGは代表撮影

・学生新聞等や大学関係者の方々の取材申請は受け付けない

・ゴール地点にペン記者の取材エリアは設けない

・中継所は主催者以外取材できない

・報道バスは運行しない

・取材申請の締め切りは 10月16日(金) ※締め切りいたしました
                                 以上

                                【お問い合わせ先】
                                 公益社団法人日本学生陸上競技連合
                                 TEL 03-5304-5542
                                 FAX 03-5304-5569
チームエントリーの16人が決まりました:イメージ

2020.10.12チームエントリーの16人が決まりました

 全日本大学駅伝のチームエントリーの受け付けが締めきられ、日本学生陸上競技連合による資格審査を経て、全25チーム各16人の顔ぶれが決まりました。

 チームエントリーは次の通りです。
 1012チームエントリー一覧.pdf

 出場する13選手(競技者8人補員5人)は10月29日(木)、メンバーエントリーで区間配置とともに決まります。
大会当日の11月1日(日)朝にメンバー変更を受け付け、午前7時頃、走者が決定します。


東北大が2大会ぶり14回目の代表 東北地区選考会:イメージ

2020.09.28東北大が2大会ぶり14回目の代表 東北地区選考会

東北地区選考会は9月28日(月)、岩手県の北上総合運動公園で行われ、東北大学が2大会ぶり14回目の出場権をつかんだ。選考会には7大学が参加。同公園の陸上競技場周辺を使った周回コースで16kmと10kmのレースを実施して、各大学から4選手ずつが走って8人の合計タイムで代表枠1を競った。優勝した東北大学は5時間40分57秒12。2位は2大会連続代表を狙った東北福祉大学で5時間45分44秒63。3位は東北学院大学で5時間48分46秒06。4位以降は岩手大学、仙台大学、山形大学。秋田県立大学は完走者が8人に満たずに途中棄権となった。
 これで全国8地区の選考会はすべて終了し、本大会に出場する代表校25校の顔ぶれが決まった。
 本大会は11月1日(日)午前8時05分、名古屋の熱田神宮をスタート。三重・伊勢神宮までの8区間106.8kmで行われる。

東北地区選考会結果
皇學館が4大会連続4回目の出場決める 東海地区選考会:イメージ

2020.09.22皇學館が4大会連続4回目の出場決める 東海地区選考会

東海地区選考会が9月22日(火・祝)、愛知県刈谷市のウェーブスタジアム刈谷で開かれ、13校が一つの代表枠を争った。皇學館大が4時間5分29秒で1位になり、4大会連続4回目の出場を決めた。2位は愛知工業大、3位は岐阜協立大だった。
 選考会は10000mの種目に各校8人が出場、全4組のレースでそれぞれ2人が走り、合計タイムを競った。皇學館大は第2組に出場した川瀬翔矢選手、第4組に出場した桑山楓矢選手の4年生2人が30分を切る好タイムでチームを牽引(けんいん)し、本大会出場の切符を手に入れた。
 東海地区選考会は本来6月の予定だったが、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて延期されていた。
 本大会は11月1日(日)午前8時05分、名古屋の熱田神宮西門前をスタート。三重の伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間106.8kmで25チームが健脚を競う。

東海地区選考会結果
広島経済大が2大会ぶり23回目の代表に 中国四国地区選考会:イメージ

2020.09.22広島経済大が2大会ぶり23回目の代表に 中国四国地区選考会

中国四国地区選考会は9月22日(火・祝)、広島県庄原市の道後山高原クロカンパークで行われ、広島経済大が4時間2分1秒で1位となり2大会ぶり23回目の全日本大学駅伝出場を決めた。2位は環太平洋大、3位は広島大、4位は松山大。
 選考会では1つの出場枠を目指して4校から50人が出場。1周2.5kmのコースを4周して各校上位8人の合計タイムで競った。
 本大会は11月1日(日)、名古屋の熱田神宮から三重・伊勢神宮までの8区間106.8㎞で開催される。

中国四国地区選考会結果
日本文理大が4大会ぶり10回目の出場を決める 九州地区選考会:イメージ

2020.09.20日本文理大が4大会ぶり10回目の出場を決める 九州地区選考会

九州地区選考会は9月20日(日)、福岡県久留米市の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で行われ、2時間01分20秒で1位となった日本文理大が4大会ぶり10回目の全日本大学駅伝出場を決めた。2位は福岡大、3位は九州大、4位は第一工業大、5位は長崎国際大。
 選考会は、1つの出場枠をかけて5校の選手が3組に分かれて行われた。新型コロナウイルス感染症の影響による競技者の安全面の確保などの理由から種目は5000mで実施された。各大学の上位8人の合計タイムで競った。
 本大会は11月1日(日)、名古屋の熱田神宮から三重・伊勢神宮までの8区間106.8kmで開催される。

九州地区選考会結果
信州大が5大会ぶり14回目の代表 北信越地区選考会:イメージ

2020.09.19信州大が5大会ぶり14回目の代表 北信越地区選考会

北信越地区選考会は9月19日(土)、新潟、富山、長野の3会場に分かれて行われ、5大学が参加して10000mのトラックレースに各大学最大10選手が出場して、上位8人の合計タイムで代表枠1を競った。午後4時に各会場で同時スタート。長野会場で走った信州大が上位8人の合計タイムが4時間11分45秒99(記録は速報値)で1位となり、5大会ぶり14回目の本大会出場を決めた。2位は新潟で走った新潟医療福祉大で約3分遅れの4時間14分32秒55、3位も新潟で走った新潟大で4時間14分46秒39。富山で走った富山大が4位、金沢大が5位だった。
 3会場での分散開催という異例の対応は、コロナ禍のため。他県で活動できない大学が、開催予定の長野市営陸上競技場に来ることができないため、新潟医療福祉大グラウンド、富山県五福陸上競技場の3会場に分かれて実施することになった。
 本大会は11月1日(日)午前8時05分、名古屋の熱田神宮をスタート。三重・伊勢神宮までの8区間106.8kmで行われる。

北信越地区選考会結果
びわこ学院大が初の出場権獲得 大学別では100校目 関西地区選考会:イメージ

2020.09.17びわこ学院大が初の出場権獲得 大学別では100校目 関西地区選考会

関西地区の第4推薦校を決める選考会が9月17日(木)、兵庫県尼崎市の同市記念公園の陸上競技場で開かれた。びわこ学院大が4時12分34秒で1位となり、初めての本大会出場を決めた。2位は大阪経済大、関西大は失格となった。
 選考会は各校8人が10000mを走り、合計タイムを競った。びわこ学院大は湯川達矢選手(4年)が30分47秒24でこの日の順位で1位となり、チームを引っ張った。
 新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、関西学生陸上競技連盟は本大会に向けて書類審査で推薦校を選ぶことにした。7月に立命館大、関西学院大、京都産業大の3校が決定。しかし、最後の1枠を争う3校の記録差が十数秒とわずかだったため、代表選考会が開かれることになった。
 今年で52回を数える全日本大学駅伝対校選手権大会。大学別ではびわこ学院大が100校目の出場校になる。

関西地区選考会結果
札幌学院大が3大会連続27回目の出場権を獲得 北海道地区選考会:イメージ

2020.08.15札幌学院大が3大会連続27回目の出場権を獲得 北海道地区選考会

北海道地区選考会は8月15日(土)、札幌市のモエレ沼公園内周回コース(1周3.26km)の8区間101.06キロに4校がエントリーして一つの代表枠を競い合い、札幌学院大が5時間23分49秒で1位となり、3大会連続27回目の本大会出場を決めた。2位は北海道大、3位は札幌国際大、星槎道都大は欠場した。
 全国8地区で最初の選考会。新型コロナウイルス感染症の拡大で他の地区選考会が延期や中止などに追い込まれる中、主催する北海道学生陸上競技連盟は無観客などの対策を講じて開催した。
 札幌学院大は2区で谷川純也選手(1年)が札幌国際大を抜くと、その後は先頭を譲らず、8区の宮本蒼人選手(1年)がゴールに飛び込んだ。昨年の出雲駅伝1区で区間賞を獲得したローレンス・グレ選手(3年)がコロナ禍でケニアに留まり出場できなかったが、選手層の厚さで他校を圧倒した。
 本大会は11月1日(日)午前8時05分、名古屋の熱田神宮をスタート。三重・伊勢神宮までの8区間106.8kmで行われる。

北海道地区選考会結果

2020.07.21関東地区の推薦校7校が決まりました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で選考会が中止となっていた関東地区の推薦校ですが、書類選考の結果、日本大、中央学院大、明治大、順天堂大、山梨学院大、日本体育大、城西大の7校に決まりました。
詳しくは下記をご覧下さい。

選考結果.pdf
選考申込大学一覧.pdf

2020.07.16関西地区の推薦校3校が発表されました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で選考会が中止となっていた関西地区で、書類審査の結果、立命館大、関西学院大、京都産業大の3校の全日本大学駅伝への出場が決まりました。残る4校目は9月に開催される選考会で決定する予定です。
詳しくは下記をご覧下さい。

■関西学生陸上競技連盟
http://gold.jaic.org/jaic/icaak/

2020.07.08関西地区の選考方法が発表されました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となったいた関西地区の選考方法が決まりました。
詳しくは下記をご覧下さい。

駅伝予選会方法の最終報告 長距離案修正最終確定分.pdf

■関西学生陸上競技連盟
http://gold.jaic.org/jaic/icaak/

2020.07.03関東地区の選考方法が発表になりました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で選考会が中止となっていた関東地区の代替選考方法が発表になりました。
詳しくは下記をご覧下さい。

■関東学生陸上競技連盟
https://www.kgrr.org/

2020.07.02東海地区の選考会の日程が決まりました。

新型コロナウイルス感染症の影響で延期となっていました東海地区の選考会の日程が決まりました。
詳しくは下記をご覧下さい。

■東海学生陸上競技連盟公式ページ
http://gold.jaic.org/tgrr/

2020.07.02長谷工グループが特別協賛に決まりました。

「秩父宮賜杯 第52回全日本大学駅伝対校選手権大会」(公益社団法人 日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ主催)の特別協賛社に長谷工グループ(東京都港区)が、昨年に引き続き決まりました。
 昨年と同じく「選手、がんばる!社員、がんばる!みんなでつくる、手づくり駅伝」を応援テーマとし、大会を盛り上げていただきます。
 詳しくは以下をご覧下さい。

■長谷工グループのプレスリリース
https://www.haseko.co.jp/hc/information/press/20200701_1.html
大会ホームページを更新しました。:イメージ

2020.07.01大会ホームページを更新しました。

秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権の大会ホームページを、今年の第52回大会に向けて更新ました。
新型コロナウイルス感染症の影響で、選考会の情報やグッズ販売など調整中の情報もありますが、随時、更新していきます。
  

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