出場を決めるのはどの大学か!日本一に輝くのはどのチームか!
選考会の開催状況をはじめ、本大会に向けての新たな情報やトピックスなどを順次ご紹介します。

視聴募集 !「学生三大駅伝2021シーズンを振り返って」:イメージ

2021.12.24大会トピックス 視聴募集 !「学生三大駅伝2021シーズンを振り返って」

本大学駅伝では、オンラインスペシャルイベントを2022年1月14日(金)19時から開催します。
申し込みは、https://que.digital.asahi.com/question/11006523

テーマは「学生三大駅伝2021年シーズンをふりかえって」。
特別ゲストに、今季の全日本大学駅伝で2連覇を果たした駒澤大学の大八木弘明監督と、同大会で過去最高4位となった國學院大學・前田康弘監督をお招きし、三大駅伝をふりかえりながら楽しくお話いただきます。

MCは、ものまねアスリート芸人のM高史さん、大学スポーツ専門メディア"4years."の藤井みさ記者。
シーズン中のさまざまなドラマやその裏側のエピソードなど、インタビュー形式で明るく鋭く迫っていく予定です。

イベントはZOOMを使用し、1時間程度を予定しています。無料で400人をご招待。1月5日(水)23:59までに次のURL:https://que.digital.asahi.com/question/11006523

から申し込んで下さい。応募多数の場合は抽選となります。予めご了承ください。

皆さまのご応募をお待ちしています!

駅伝ファンミーティング ファン太画像.jpg

ご声援、ご協力ありがとうございました。:イメージ

2021.11.07大会トピックス ご声援、ご協力ありがとうございました。

 秩父宮賜杯第53回全日本大学駅伝対校選手権大会は無事に終了しました。

新型コロナウイルス感染症の状況が見通せない中、沿道での応援自粛をお願いしておりました。

テレビやラジオなどの前で選手に声援をおくってくださったみなさま、近隣にお住まいのみなさま、
ありがとうございました。

後援をいただきましたスポーツ庁、愛知県、三重県、名古屋市、伊勢市、日刊スポーツ新聞社、愛知県と三重県の商工会議所連合会、中部経済連合会、中部経済同友会、そしてコース沿道の十一の自治体、

大会にご支援とご協力をいただきました愛知県警察本部、三重県警察本部、医療支援の伊勢赤十字病院、

運営協力の東海学生陸上競技連盟、愛知陸上競技協会、三重陸上競技協会、コース沿道の交通整理などにお力添えいただきました学生のみなさまに深く感謝いたします。

また、地区の選考会から選手を支え、大会を支えてくださった特別協賛の長谷工グループをはじめ、

協賛のエームサービス、興和、ナブテスコ、森永製菓、協力のシチズン時計、JR東海、トヨタ自動車、三重交通グループ、大会車両で協力してくださった愛知県、三重県のトヨタ販売店、企画協力のADK、そして大会に関わってくださったすべてのみなさまに心からお礼を申し上げます。


日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ

駒澤大学が連覇 最多回数を更新する14度目V:イメージ

2021.11.07大会トピックス 駒澤大学が連覇 最多回数を更新する14度目V

8区/駒大・花尾恭輔選手.jpeg 第53回全日本大学駅伝は7日、名古屋・熱田神宮から三重・伊勢神宮までの8区間106.8キロに27チームが参加して行われ、前回覇者の駒澤大学が5時間12分58秒で連覇を果たし、同大がもつ最多優勝回数を14に伸ばした。駒澤大学は、1区の佐藤条二選手が区間賞ながら序盤は勢いにのれず、3区が終わって先頭と2分20秒差の11位と沈んだが、6区で安原太陽選手が区間2位の力走で4番手に浮上し、7区でエースの田澤廉選手が区間賞の快走で3人を抜いてトップにたった。最終8区では花尾恭輔選手が追いついてきた2位青山学院大学の飯田貴之選手を最後に振り切って両手をあげてゴールにとびこんだ。
 3位に順天堂大学、4位に國學院大学、5位に出雲を制した東京国際大学と続いた。さらに6位早稲田大学、7位明治大学、8位中央大学までが来年のシード権を獲得した。
駒澤大の大八木監督らが抱負 オンライン記者会見:イメージ

2021.11.06大会トピックス 駒澤大の大八木監督らが抱負 オンライン記者会見

 全日本大学駅伝は6日、監督記者会見がオンラインで行われ、前回覇者の駒澤大学の大八木弘明監督ら6人が、あすに迫ったレースへの抱負を語った。
 連覇と最多優勝の更新がかかる駒澤大の大八木監督は「昨年優勝しているが、今年はベストメンバーでは臨めなかった。目標は3番以内。1位に近い3位を狙って頑張りたい」と慎重な姿勢を崩さなかった。
 前回2位の東海大の両角速監督は「5年連続3位以内。初戦の出雲は9位とふがいない闘いで終わった。この大会は相性が良い。相性の良さをいかしたい」と雪辱を期していた。
 前回3位の明治大の山本佑樹監督は「シード権獲得。昨年3番だが、我々はまだチャレンジャー。何とかシード権を獲得したい。それには上位争いしないととれない」。箱根駅伝予選会トップ通過の勢いで乗り込んできた。
 前回4位の青山学院大の原晋監督は「男前大作戦」と恒例の発表。「ちまたでは、昨年優勝の大八木監督が率いる駒澤大。私もそう思う。『男だろ』のかけ声で学生たちがびゅーと駆ける。その前で走りたい。それに我々の大学は27大学一のイケメンぞろい」と場を盛り上げた。
 前回5位の早稲田大の相楽豊監督は「再チャレンジ。目標は優勝」。今季は3冠チャンレンジを目標に掲げて初戦の出雲は6位。「その仕切り直しと、全日本では前回途中までトップだったので優勝へ再チャレンジしたい」。
 出雲駅伝優勝で、前回10位の東京国際大の大志田秀次監督は「過去最高順位となる3位以内を目指しています」。「優勝はまだまだ届かない。戦力がととのってきたことを確認したい」と謙虚に語った。
 レースは、あす7日午前8時05分、名古屋・熱田神宮西門前からスタート。27チームが参加して、各チーム8選手がたすきをつなぎ、三重・伊勢神宮内宮宇治橋前までの106.8キロで競う。

2021.10.23お知らせ 全日本大学駅伝はSDGsの取り組みを始めます。

全日本大学駅伝はSDGsのゴールに向けて、2021年SDGs取り組みを進めます。
「未来にタスキをつなごう」をコンセプトとし、活動のタスキをつないでいきます。
詳しくは下記をご覧下さい。

全日本大学駅伝SDGs宣言
出場校のチームエントリーです。:イメージ

2021.10.21大会トピックス 出場校のチームエントリーです。

25校の出場校と日本学連選抜、東海学連選抜の両チームからチームエントリーがあり、出場する選手が登録されました。

チームエントリー選手一覧.pdf

2021.10.20お知らせ PDF号外データプレゼント

ekiden-lp.jpg「秩父宮賜杯 第53回 全日本大学駅伝 対校選手権大会」の開催を記念して、大会結果の写真を掲載した号外(PDFデータ)をプレゼントします。
 さらに、ご応募いただいた方の中から抽選で20名様に、今大会の公式グッズ「マフラータオル」が当たる、ダブルチャンスキャンペーンを実施します。ふるってご応募下さい。

お申込はこちらから
https://que.digital.asahi.com/question/11005988


*PDF号外は、ダウンロードサイトのアドレスを、応募いただいたメールアドレスへ大会終了後に配信します。
*印刷された号外ではありませんので、ご留意ください。
*マフラータオルは20名様にプレゼントします。多数のご応募があった場合は抽選とさせていただきます。
*賞品の発送をもって当選連絡とさせていただきます。

2021.10.18お知らせ 新型コロナウイルス感染症予防対策マニュアル

第53回全日本大学駅伝対校選手権大会の「新型コロナウイルス感染症予防対策マニュアル」を作成しました。
出場チームや大会スタッフ、報道関係者など大会に関わる方々は、感染予防にご協力頂きますようお願い申し上げます。

第53回全日本大学駅伝対校選手権大会(感染症予防対策マニュアル).pdf

2021.10.18報道関係者 報道各社のみなさまへ

秩父宮賜杯 53回全日本大学駅伝対校選手権大会
報道取材について

                   公益社団法人日本学生陸上競技連合
                   全日本大学駅伝大会事務局

 毎年、表記大会の開催にあたりご助力をいただき、誠にありがとうございます。
本年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、取材・報道への対応が
昨年に引き続き、従来とは大幅に異なります。ご理解、ご協力のほどよろしくお
願い申し上げます。

1. 大会概要

大会名:秩父宮賜杯 第53回全日本大学駅伝対校選手権大会

主催:公益社団法人日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ

期日:2021年 11月 7日(日)

会場:名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮

2.取材について

・取材要項は、公益社団法人日本学生陸上競技連合で配布

・取材人数は1社につきペン記者2人以内

・映像取材はスタート地点とゴール地点でスチール各1枠。TV/ENGは代表撮影

・学生新聞等や大学関係者の方々の取材申請は受け付けない

・スタート地点とゴール地点にペン記者の取材エリアは設けない

・中継所は主催者以外取材できない

・報道バスは運行しない

・取材申請の締め切りは 10月25日(月)

                                  以上
第53回大会プレスリリース/取材申請書.pdf

healthcheck_press.xlsx


                      【お問い合わせ先】
                      朝日新聞名古屋本社内
                      全日本大学駅伝大会事務局
                      TEL052-222-5926
                      E-mail:daigaku-ekiden@asahi.com
コース沿道での観戦、応援の自粛のお願い!:イメージ

2021.10.07お知らせ コース沿道での観戦、応援の自粛のお願い!

「秩父宮賜杯 第53回全日本大学駅伝対校選手権大会」は11月7日(日)の開催に向けて、日本陸上競技連盟の「ロードレース再開についてのガイダンス」や国内の陸上競技大会を参考にしながら準備を進めています。
 大会開催にあたりまして、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、コース沿道での観戦、応援はお控え下さいますようお願いいたします。レースの模様は、テレビ朝日系全国ネット、文化放送、東海ラジオ放送で生放送されます。
 ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

沿道での観戦、応援の自粛のお願い.pdf

2021.09.27お知らせ 出場27チームが決まりました。

秩父宮賜杯 第53回全日本大学駅伝対校選手権大会(11月7日、名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮)に出場する27チームが出そろいました。出場チームは下記のPDFをご覧下さい。

第53回大会出場校210927.pdf
東北大学が2大会連続15回目の代表に。東北地区選考会:イメージ

2021.09.27大会トピックス 東北大学が2大会連続15回目の代表に。東北地区選考会

東北地区選考会は9月27日(月)、岩手県北上市の北上総合運動公園で行われ、東北大学が優勝し、2大会連続15回目となる本大会への出場を決めた。これで、全国8地区で行われた地区選考会がすべて終わり、11月の本大会に出場する25大学が出そろった。
 東北地区選考会には岩手、仙台、東北学院、東北、東北福祉、山形の6大学が出場。秋田と秋田県立の両大学は新型コロナウイルス感染症の影響で出場を辞退。棄権となった。各校8選手が4人ずつに分かれて16キロと10キロのレースを走り、合計タイムで競った。東北大学はエースの松浦崇之選手(院2)が16キロでスタート直後から集団から抜けだして独走するなどワンツーフィニッシュ。10キロでも井上大輝選手(3年)がトップでゴールするなど、合計で2位の岩手大学に8分強の大差をつけた。本大会にオープン参加する日本学連選抜のメンバーには、16キロで東北大の2人に次いで3位に入った仙台大学の佐伯健太選手(4年)が選ばれた。
 本大会は、11月7日(日)、午前8時05分に名古屋市の熱田神宮をスタート。三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間106.8キロで行われる。
東北地区選考会が9月27日(月)に開催されます。:イメージ

2021.09.22大会トピックス 東北地区選考会が9月27日(月)に開催されます。

東北地区選考会(選考枠1)が9月27日(月)午前10時から、北上総合運動公園(岩手県北上市)であります。新型コロナウイルスの感染防止のため、無観客で開催されます。

当日はレースの様子をツイッター(https://twitter.com/daigaku_ekiden)でツイートします。

環太平洋大が出場決める 2大会ぶり2回目。中国四国地区:イメージ

2021.09.11大会トピックス 環太平洋大が出場決める 2大会ぶり2回目。中国四国地区

中国四国地区選考会が9月11日(土)、広島県庄原市の道後山高原クロカンパークであった。5校が出走し、1位の環太平洋大が2大会ぶり2回目の本大会出場を決めた。
 選考会は、2.5キロの周回コース4周の10キロを各校11〜13人が一斉に走り、上位8人の合計タイムで競った。環太平洋大の合計タイムは4時間8分56秒。杉原健吾、脇健斗、林本涼の3選手が30分台の走りを見せ、2位の広島大に4分25秒、3位の広島経済大に5分35秒の差をつけた。
 本大会は11月7日(日)に開かれる。午前8時05分に名古屋市の熱田神宮西門前をスタート。三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間106.8キロを、全国8地区代表の25チームとオープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜が走る。
中国四国地区選考会が9月11日(土)に開催されます。:イメージ

2021.09.07大会トピックス 中国四国地区選考会が9月11日(土)に開催されます。

中国四国地区選考会(選考枠1)が9月11日(土)正午から、道後山高原クロカンパーク(広島県庄原市)であります。新型コロナウイルスの感染防止のため、無観客で開催されます。
 当日はレースの様子をツイッター(https://twitter.com/daigaku_ekiden)でツイートします。
札幌学院大が4大会連続28回目の出場権。北海道地区選考会:イメージ

2021.08.14大会トピックス 札幌学院大が4大会連続28回目の出場権。北海道地区選考会

北海道地区選考会を兼ねた北海道大学駅伝選手権大会が8月14日(土)、札幌市東区のモエレ沼公園内周回コース(1周3.26キロ)で開かれた。8区間101.06キロのレースに6校が正式エントリーし、一つの代表枠を争った。札幌学院大学が5時間19分31秒の大会記録で1位となり、4大会連続28回目の本大会出場を決めた。2位は北海道大、3位は星槎道都大だった。
 全国の選考会の中で唯一、駅伝によって代表校を決める。8区間で100キロ余りの距離も本大会とほぼ同じ。札幌学院大が圧倒的な強さで1区から8区まで一度もトップを譲らずにたすきをつないだ。ランナー8人の中で6人が区間賞を受賞する選手層の厚さ。このうち4人は区間記録の力走だった。7区の木村一輝選手(3年)は最優秀選手賞に輝いた。
 本大会は11月7日(日)午前8時05分、名古屋市の熱田神宮西門前をスタート。三重県伊勢市の伊勢神宮宇治橋前までの106.8キロをたすきで結ぶ。

メイン2.jpg

北海道地区選考会が8月14日(土)に開催されます。:イメージ

2021.08.10大会トピックス 北海道地区選考会が8月14日(土)に開催されます。

北海道地区選考会(選考枠1)が8月14日(土)午前8時から、モエレ沼公園(札幌市)であります。新型コロナウイルスの感染防止のため、無観客で開催されます。
 当日はレースの様子をツイッター(https://twitter.com/daigaku_ekiden)でツイートします。
信州大学が代表に 2大会連続15度目。北信越地区選考会:イメージ

2021.07.17大会トピックス 信州大学が代表に 2大会連続15度目。北信越地区選考会

北信越地区選考会は7月17日(土)、長野市の長野市営陸上競技場で行われ、優勝した信州大学が2大会連続15度目となる本大会への出場を決めた。選考会には新潟、新潟医療福祉、富山、金沢、信州の5大学が出場。各校8~10人が3組に分かれて10,000メートルレースを走り、各校の上位8人の合計タイムで競った。信州大学はエースの坪井響己選手が気温30度を超す暑さの中で全体トップの30分58秒18で独走するなど、2位の新潟大学に3分の差をつけた。日本学連選抜のメンバーには、全体で3番目に速かった新潟医療福祉大学の渡部遼太郎選手が選ばれた。
 本大会は、11月7日(日)、午前8時05分に名古屋市の熱田神宮をスタート。三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間106.8キロを、全国8地区から選ばれた25校とオープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが走る。
北信越地区選考会が7月17日(土)に開催されます。:イメージ

2021.07.12大会トピックス 北信越地区選考会が7月17日(土)に開催されます。

北信越地区選考会(選考枠1)が7月17日(土)午後5時過ぎから、長野市営陸上競技場(長野県)であります。新型コロナウイルスの感染防止のため、無観客で開催されます。
 当日はレースの様子をツイッター(https://twitter.com/daigaku_ekiden)でツイートします。
第一工科大が本大会出場決める。九州地区選考会:イメージ

2021.06.25大会トピックス 第一工科大が本大会出場決める。九州地区選考会

九州地区選考会が6月27日(日)、熊本県阿蘇市の阿蘇市農村公園あぴか陸上競技場であった。7校が参加して、1位の第一工科大が2大会ぶり25回目となる本大会への出場を決めた。選考会は5,000メートルの種目で3組に分かれて行われ、各校の上位8人の合計タイムを競った。
 本大会は、11月7日(日)、午前8時05分に名古屋市の熱田神宮をスタート。三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間106.8キロを、全国8地区から選ばれた25校とオープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが走る。
  

ソーシャルメディア

お知らせ

主催

特別協賛

協賛