News & Topics

    

報道取材についてのご案内

2026.10.11 ●報道関係者

 報道取材についてのご案内です。取材を希望される方は下記のリリースをご確認いただき、オンラインフォームから申請をお願いいたします。

 事前申し込みが必要で当日の申請は受け付けません。締め切りは、10月21日(水)正午です。

■第58回全日本大学駅伝/取材要項.pdf


チームエントリーが確定

2026.10.08 ●お知らせ

58チームエントリー確定版.pdf

「チームエントリー」が確定しました。
日本学生陸上競技連合の審査済みです。
昨日、発表した暫定版からの変更はありません。 


チームエントリー(暫定版)のお知らせ

2026.10.07 ●大会トピックス

本日、10月7日(水) 正午締め切りの「チームエントリー」(暫定版)です。
各大学からの申請に基づいています。日本学生陸上競技連合の確認後、確定します。
58チームエントリー暫定版.pdf

今後の日程は、10月29日(木) 正午に「メンバーエントリー」を締め切り、
1区から8区の競技者と補員5人が登録されます。
大会当日の11月1日(日) 朝に最終のメンバー変更(競技者と補員の交代)があります。


東北大学がV 2大会ぶり18回目

2026.09.26 ●大会トピックス

tohokudai.jpg


 東北地区選考会は9月26日(土)、宮城県柴田町の仙台大学陸上競技場で6大学が参加して行われ、東北大学が2大会ぶり18回目の本大会出場を決めた。

 出場枠1を目指して各校8人の選手が2組に分かれて10,000mを走り、合計記録で競った。東北大学は合計で4時間13分43秒64。2大会連続の代表を目指した2位の東北学院大学に約1分15秒の差をつけた。3位山形大学、4位弘前大学、5位岩手大学、富士大学は途中棄権となった。

 東北大学は、1組目で出田義貴選手(3年)が序盤から飛び出すなど4選手全員で1-4着を独占。東北学院大との差を広げた。2組目は相手のエース、吉田奏斗選手(4年)が全体で最速の30分06秒41で走るなど、1、2着を奪われたものの、4人目の選手が相手の4番手に先着するなど力走して貯金を守り切った。東北学院大の吉田選手は日本学連選抜チームのメンバーに選ばれた。


 これで、5月から始まった全国8地区の選考会がすべて終了。本大会は、11月1日(日) 午前8時10分開始で、名古屋市の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間 106.8kmで行われ、昨年大会上位8位のシード校と全国8地区の選考会を勝ち抜いた17校、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場。駅伝の大学日本一を競う。


□詳細タイムはこちら
□本大会出場校一覧


広島経済大が2大会連続25回目の本大会出場/中国四国地区選考会

2026.09.22 ●大会トピックス

IMG_2745.jpg


 中国四国地区選考会が9月23日(水・祝)、広島市のBalcom BMW 広島総合グランドで開かれ、広島経済大が1位となり2大会連続25回目の本大会出場を決めた。2位は岡山大、3位は環太平洋大だった。

 選考会には8校が参加。各校10人が3組に分かれて10,000mを走り、上位8人の合計タイムで競った。広島経済大は1組目で中垣颯太選手、嘉村颯選手が1位、2位。2組目、3組目では1位は岡山大に譲ったものの、安定して上位で走り逃げ切った。

 本大会出場校以外の選手で最上位の選手が選ばれる日本学連選抜の中国四国地区代表には、岡山大の村井冠太選手が選ばれた。


 本大会は、11月1日(日)午前8時10分スタート。名古屋市の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間106.8kmであり、シード権を持つ昨年大会の上位8校と全国8地区の選考会を突破した17校の計25校と、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場する。


□詳細タイムはこちら
□本大会出場校一覧


札幌学院大が9大会連続、33回目の本大会出場/北海道地区選考会

2026.08.15 ●大会トピックス

IMG_2422.JPG


 北海道地区選考会は8月15日(土)、札幌市の真駒内公園で5校が参加して行われ、札幌学院大が1位となり、9大会連続33回目の本大会出場を決めた。

 選考会は、1周3.1kmの周回コースで、8区間96.1kmで競った。札幌学院大は8区間全てで区間賞となる走りで独走、2位に20分近い差をつけた。2位は北海道大、3位は北海道教育大、4位は帯広畜産大。東京農業大オホーツクは途中棄権だった。


 本大会は、11月1日(日)午前8時10分スタート。名古屋市の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間106.8kmであり、シード権を持つ昨年の上位8校と全国8地区の選考会を勝ち抜いた17校の計25校と、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場する。


□詳細タイムはこちら
□本大会出場校一覧


全日本大学駅伝の歴史を振り返る映像を公開しました

2026.08.13 ●お知らせ

1970年に始まった全日本大学駅伝の歴史、名場面をお届けします。
全国から集う猛者たち、8区での大記録、大会最多優勝など、是非、ご覧ください。


■全日本大学駅伝の歴史映像


公式インスタグラム始めました

2026.08.04 ●お知らせ

全日本大学駅伝の公式インスタグラム(@zennihondaigaku_ekiden)をオープンしました。
全国8地区の選考会、本大会を含めて、各大学の選手たちの姿をご紹介します。
もしよろしければご覧ください。

Instagramはじめました


(7月23日)朝日新聞に特集記事が掲載されました!

2026.07.27 ●お知らせ

 7月23日(木)の朝日新聞朝刊に全日本大学駅伝の特集記事が掲載されました。関東、九州、関西、東海、北信越地区の選考会の結果や、伊勢路での本大会にカムバックを果たした立命館大、愛知工業大、京都産業大を取り上げています。


■20260723【朝日新聞特集紙面】「伊勢路の熱気へ、カムバック」PDF


瀬古利彦さん×増田明美さん トークイベントを開催します!

2026.07.11 ●お知らせ

全日本大学駅伝のテレビ放送の解説、リポートでおなじみの瀬古利彦さんと増田明美さんのトークイベントを開催します。大会の見どころや、注目チームや選手、監督とその人間ドラマなどを思う存分語っていただきます。


日時:8月26日(水) 18時開演
会場:しらかわホール(名古屋市中区栄2丁目9-15)
※申込締切:8月5日(水)、定員500人、入場無料
■お申し込みはこちらから
詳しくはチラシPDFをご覧ください。


お問い合わせ:朝日新聞コミュニケーションセンター(電話 0120-084-056)


信州大が2大会連続で本大会へ/北信越地区選考会

2026.07.04 ●大会トピックス

DSC7346_re.png


 北信越地区選考会は7月4日(土)、長野県佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場で8校が参加して行われ、信州大が優勝し、2大会連続17回目の本大会出場を決めた。2位は金沢学院大、3位は新潟大と続いた。
 選考会は、各校最大10選手が3組に分かれて10,000mレースを走り、上位8人の合計タイムで競った。優勝した信州大は合計4時間14分13秒91。2組目でエースの3年、片岡晴哉選手が全員を周回遅れにする30分11秒29の力走をみせてリードを広げた。初出場を目指した2位の金沢学院大は1組目でワンツーフィニッシュなど積極的なレース運びをみせ、3組目でも2年の浦野蒼日選手が30分51秒29で組の1着と健闘したが、合計4時間15分2秒73で、48秒あまり届かなかった。初出場した新潟食料農業大は7位だった。
 日本学連選抜チームの北信越地区代表の候補には、金沢学院大の浦野選手が選ばれた。


 本大会は、11月1日(日)午前8時10分スタート。名古屋市の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間106.8kmであり、シード権をもつ昨年の上位8校と全国8地区の選考会を突破した17校の計25校と、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場する。


□詳細タイムはこちら
□本大会出場校一覧


愛知工業大が4大会ぶり20回目の代表に/東海地区選考会

2026.06.21 ●大会トピックス

IMG_1962.jpg


 東海地区選考会が6月20日(土)、愛知県岡崎市のマルヤス岡崎龍北スタジアムで開かれ、愛知工業大が4大会ぶり20回目の本大会出場を決めた。

 選考会では、各校8人の選手が4組に分かれて10,000mを走り、合計タイムで競った。愛知工業大は最終の4組で岩田玄弥選手が29分33秒09で2位、坂井田翔太選手も4位に入り、逆転で総合1位となった。2位は皇學館大、3位名古屋大だった。


 本大会は、11月1日(日)午前8時10分スタート。名古屋市の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間106.8kmであり、シード権を持つ昨年大会の上位8校と全国8地区の選考会を勝ち抜いた17校の計25校と、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場する。


■東海地区選考会 総合結果 PDF


□詳細タイムはこちら

□本大会出場校一覧


京都産業大、大阪経済大、関西学院大、立命館大が本大会に出場/関西地区選考会

2026.06.07 ●大会トピックス

DSC_5810.JPG


 関西地区選考会は6月7日(日)、大阪市のヤンマーフィールド長居で12校が参加して行われ、京都産業大が4時間4分3秒11で1位となり、2大会ぶり50回目の本大会出場を決めた。2位大阪経済大、3位関西学院大、4位立命館大の計4校が本大会に出場する。

 本大会出場校以外で記録の最上位の選手が選ばれる日本学連選抜の関西学連代表には、同志社大の南部悠陽選手が選ばれた。


 本大会は、11月1日(日)午前8時10分スタート。名古屋市の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間106.8kmであり、シード権をもつ昨年の上位8校と全国8地区の選考会を突破した17校の計25校と、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場する。


□詳細タイムはこちら
□本大会出場校一覧


志學館大が2大会連続2回目の代表に/九州地区選考会

2026.06.07 ●大会トピックス

IMG_1821.JPG


 九州地区選考会が6月6日(土)、福岡市の博多の森陸上競技場で開催された。参加8校の選手が3組に分かれて10,000mを走り、各校完走者上位8人の合計タイムで競った結果、志學館大が4時間14分41秒52で1位となり、2大会連続2回目の本大会出場となった。

 本大会出場校以外の選手から選考される日本学連選抜チームの九州地区代表には、鹿児島大の鶴田寛武選手が選ばれた。


 本大会は、11月1日(日)午前8時10分スタート。名古屋市の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間106.8kmであり、シード権をもつ昨年の上位8校と全国8地区の選考会を突破した17校の計25校と、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場する。


■R8 駅伝選考会 男子 学校対抗結果 PDF
■R8 駅伝選考会 男子 全結果 PDF


□詳細タイムはこちら
□本大会出場校一覧


(6月6日開催)九州地区選考会の模様がライブ配信されます!

2026.06.02 ●大会トピックス

6月6日(土)に開催される九州地区選考会の模様がライブ配信されます。


■ライブ配信URL


(6月7日開催)関西地区選考会をABCスポーツチャンネルで生配信!

2026.05.28 ●大会トピックス

 6月7日(日)17時50分ごろから関西地区選考会の模様をABCスポーツチャンネルで生配信します。


■公式PR動画
■ABCスポーツチャンネル


(6月6日開催)九州地区選考会の出場校が決まりました

2026.05.19 ●大会トピックス

 6月6日(土)に開催される九州地区選考会の出場校が決まりました。

出場校:第一工科大、鹿児島大、日本文理大、福岡大、長崎国際大、九州大、長崎大、志學館大


□九州地区選考会詳細


(6月7日開催)関西地区選考会の出場校が決まりました

2026.05.19 ●大会トピックス

 6月7日(日)に開催される関西地区選考会の出場校が決まりました。

出場校:関西大、関西学院大、大阪経済大、京都産業大、立命館大、摂南大、龍谷大、京都大、大阪大、神戸大、同志社大、大阪公立大


■出場大学一覧 PDF
□関西地区選考会詳細


日本大など7校が代表に/関東地区選考会

2026.05.04 ●大会トピックス

第4組日本大.jpg


 関東地区選考会は4日(月・祝)、神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で20校が参加して行われ、日本大が1位となって2大会連続44回目の本大会出場を決めるなど、上位7校(日本大、東海大、大東文化大、神奈川大、東洋大、中央学院大、山梨学院大)が伊勢路への切符をつかんだ。本大会出場は、東海大が13大会連続39回目、大東文化大が5大会連続47回目、神奈川大が2大会ぶり20回目、東洋大が2大会ぶり33回目、中央学院大が2大会連続18回目、山梨学院大が6大会ぶり32回目。各校8選手が4組に分かれて1万mのレースを走って合計タイムを競った。8位の次点、専修大は0秒65差で届かなかった。

 日本大は、実力者がそろう最終4組でシャドラック・キップケメイ選手が6着の28分06秒71、後藤玄樹選手が11着の28分45秒16と力走して、8人の合計で3時間57分10秒99となり、2位東海大に約1分1秒差をつけてトップ通過をつかみ取った。4組1着で全体トップは東京国際大のリチャード・エティーリ選手で27分37秒50。日本人トップの5着は城西大の柴田侑選手。第3組で途中棄権があり落選が決まっていたが28分05秒07と力走をみせた。当落は大接戦となり、最終組で順位を上げて7位に食い込んだ山梨学院大と8位専修大の8人の合計タイムの差は0秒65だった。


 本大会は、11月1日(日)午前8時10分スタート。名古屋市の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間106.8kmであり、シード権をもつ昨年の上位8校(駒澤大、中央大、青山学院大、國學院大、早稲田大、帝京大、創価大、順天堂大)と全国8地区の地区選考会を突破した17校の25校とオープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場する。


□詳細タイムはこちら
□本大会出場校一覧


5月4日(月・祝) 関東地区選考会をTVerで無料独占生配信!

2026.04.27 ●大会トピックス

5月4日(月・祝)に開催される第58回全日本大学駅伝関東地区選考会をTVerで無料独占生配信します!
出場20校のうち上位7校が11月1日(日)に開催される本大会に出場します。


■関東地区選考会をTVerで無料独占生配信!


長谷工グループが特別協賛に決まりました

2026.04.27 ●大会トピックス

「秩父宮賜杯 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会」(公益社団法人 日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ主催)の特別協賛社に長谷工グループ(東京都港区)が決まりました。2019年の第51回大会からで今年で8回目です。 
今年も「選手、がんばる!社員、がんばる!みんなでつくる、手づくり駅伝」を応援テーマとし、大会を盛り上げていただきます。詳しくは以下をご覧ください。


■長谷工グループのプレスリリース
■長谷工 応援スペシャルサイト


大会ホームページを更新しました

2026.04.27 ●大会トピックス

秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権の大会ホームページを、今年の第58回大会に向けて更新しました。
随時、更新していきます。