(7月23日)朝日新聞に特集記事が掲載されました!
2026.07.27 ●お知らせ7月23日(木)の朝日新聞朝刊に全日本大学駅伝の特集記事が掲載されました。関東、九州、関西、東海、北信越地区の選考会の結果や、伊勢路での本大会にカムバックを果たした立命館大、愛知工業大、京都産業大を取り上げています。
■20260723【朝日新聞特集紙面】「伊勢路の熱気へ、カムバック」.pdf
7月23日(木)の朝日新聞朝刊に全日本大学駅伝の特集記事が掲載されました。関東、九州、関西、東海、北信越地区の選考会の結果や、伊勢路での本大会にカムバックを果たした立命館大、愛知工業大、京都産業大を取り上げています。
■20260723【朝日新聞特集紙面】「伊勢路の熱気へ、カムバック」.pdf
北信越地区選考会は7月4日(土)、長野県佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場で8校が参加して行われ、信州大が優勝し、2大会連続17回目の本大会出場を決めた。2位は金沢学院大、3位は新潟大と続いた。
選考会は、各校最大10選手が3組に分かれて10,000mレースを走り、上位8人の合計タイムで競った。優勝した信州大は合計4時間14分13秒91。2組目でエースの3年、片岡晴哉選手が全員を周回遅れにする30分11秒29の力走をみせてリードを広げた。初出場を目指した2位の金沢学院大は1組目でワンツーフィニッシュなど積極的なレース運びをみせ、3組目でも2年の浦野蒼日選手が30分51秒29で組の1着と健闘したが、合計4時間15分2秒73で、48秒あまり届かなかった。初出場した新潟食料農業大は7位だった。
日本学連選抜チームの北信越地区代表の候補には、金沢学院大の浦野選手が選ばれた。
本大会は、11月1日(日)午前8時10分スタート。名古屋市の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間106.8kmであり、シード権をもつ昨年の上位8校と全国8地区の選考会を突破した17校の計25校と、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場する。
「秩父宮賜杯 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会」にタカミヤ(大阪市北区)の協賛が決まりました。55回大会から4大会連続になります。
詳しくはプレスリリースをご覧ください。
■プレスリリース 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会 協賛vol.1 PDF
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東海地区選考会が6月20日(土)、愛知県岡崎市のマルヤス岡崎龍北スタジアムで開かれ、愛知工業大が4大会ぶり20回目の本大会出場を決めた。
選考会では、各校8人の選手が4組に分かれて10,000mを走り、合計タイムで競った。愛知工業大は最終の4組で岩田玄弥選手が29分33秒09で2位、坂井田翔太選手も4位に入り、逆転で総合1位となった。2位は皇學館大、3位名古屋大だった。
本大会は、11月1日(日)午前8時10分スタート。名古屋市の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間106.8kmであり、シード権を持つ昨年大会の上位8校と全国8地区の選考会を勝ち抜いた17校の計25校と、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場する。
□詳細タイムはこちら
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関西地区選考会は6月7日(日)、大阪市のヤンマーフィールド長居で12校が参加して行われ、京都産業大が4時間4分3秒11で1位となり、2大会ぶり50回目の本大会出場を決めた。2位大阪経済大、3位関西学院大、4位立命館大の計4校が本大会に出場する。
本大会出場校以外で記録の最上位の選手が選ばれる日本学連選抜の関西学連代表には、同志社大の南部悠陽選手が選ばれた。
本大会は、11月1日(日)午前8時10分スタート。名古屋市の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間106.8kmであり、シード権をもつ昨年の上位8校と全国8地区の選考会を突破した17校の計25校と、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場する。
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九州地区選考会が6月6日(土)、福岡市の博多の森陸上競技場で開催された。参加8校の選手が3組に分かれて10,000mを走り、各校完走者上位8人の合計タイムで競った結果、志學館大が4時間14分41秒52で1位となり、2大会連続2回目の本大会出場となった。
本大会出場校以外の選手から選考される日本学連選抜チームの九州地区代表には、鹿児島大の鶴田寛武選手が選ばれた。
本大会は、11月1日(日)午前8時10分スタート。名古屋市の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間106.8kmであり、シード権をもつ昨年の上位8校と全国8地区の選考会を突破した17校の計25校と、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場する。
■R8 駅伝選考会 男子 学校対抗結果 PDF
■R8 駅伝選考会 男子 全結果 PDF
6月7日(日)に開催される関西地区選考会の出場校が決まりました。
出場校:関西大、関西学院大、大阪経済大、京都産業大、立命館大、摂南大、龍谷大、京都大、大阪大、神戸大、同志社大、大阪公立大

関東地区選考会は4日(月・祝)、神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で20校が参加して行われ、日本大が1位となって2大会連続44回目の本大会出場を決めるなど、上位7校(日本大、東海大、大東文化大、神奈川大、東洋大、中央学院大、山梨学院大)が伊勢路への切符をつかんだ。本大会出場は、東海大が13大会連続39回目、大東文化大が5大会連続47回目、神奈川大が2大会ぶり20回目、東洋大が2大会ぶり33回目、中央学院大が2大会連続18回目、山梨学院大が6大会ぶり32回目。各校8選手が4組に分かれて1万mのレースを走って合計タイムを競った。8位の次点、専修大は0秒65差で届かなかった。
日本大は、実力者がそろう最終4組でシャドラック・キップケメイ選手が6着の28分06秒71、後藤玄樹選手が11着の28分45秒16と力走して、8人の合計で3時間57分10秒99となり、2位東海大に約1分1秒差をつけてトップ通過をつかみ取った。4組1着で全体トップは東京国際大のリチャード・エティーリ選手で27分37秒50。日本人トップの5着は城西大の柴田侑選手。第3組で途中棄権があり落選が決まっていたが28分05秒07と力走をみせた。当落は大接戦となり、最終組で順位を上げて7位に食い込んだ山梨学院大と8位専修大の8人の合計タイムの差は0秒65だった。
本大会は、11月1日(日)午前8時10分スタート。名古屋市の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間106.8kmであり、シード権をもつ昨年の上位8校(駒澤大、中央大、青山学院大、國學院大、早稲田大、帝京大、創価大、順天堂大)と全国8地区の地区選考会を突破した17校の25校とオープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場する。
5月4日(月・祝)に開催される第58回全日本大学駅伝関東地区選考会をTVerで無料独占生配信します!
出場20校のうち上位7校が11月1日(日)に開催される本大会に出場します。
「秩父宮賜杯 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会」(公益社団法人 日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ主催)の特別協賛社に長谷工グループ(東京都港区)が決まりました。2019年の第51回大会からで今年で8回目です。
今年も「選手、がんばる!社員、がんばる!みんなでつくる、手づくり駅伝」を応援テーマとし、大会を盛り上げていただきます。詳しくは以下をご覧ください。
■長谷工グループのプレスリリース
■長谷工 応援スペシャルサイト
秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権の大会ホームページを、今年の第58回大会に向けて更新しました。
随時、更新していきます。