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講演会「増田明美流 全日本大学駅伝の楽しみ方」を9月23日に開催!

2025.08.21 ●大会トピックス

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 朝日新聞名古屋本社の発刊90周年を記念して、スポーツジャーナリストの増田明美さんによる講演会「増田明美流 全日本大学駅伝の楽しみ方」を開催します。講演では、11月2日(日)に開催される第57回全日本大学駅伝対校選手権大会の見どころに加え、歴代の名場面や監督バスでの取材の裏話、選手の人間ドラマなど、伊勢路を走る駅伝に秘められた魅了を語ってもらいます。詳細は下記のチラシをご覧下さい。

お申し込みはこちらから

講演会チラシPDF


日時:2025年9月23日(火・祝) 14:00~16:30

会場:ミッドランドホール(名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランドスクエア オフィスタワー5F)

定員:300人(要事前申し込み、無料)

申込締切:2025年9月2日(火)

お問合せ:朝日新聞コミュニケーションセンター(電話0120-084-056、受付時間10:00~18:00)


札幌学院大が8大会連続32回目の本大会出場! 北海道地区選考会

2025.08.17 ●大会トピックス

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 北海道地区選考会は8月16日(土)、札幌市の真駒内公園内周回コースで行われ、札幌学院大が8大会連続32回目の本大会出場を決めた。

 選考会には、札幌学院大、北海道大、北海道教育大、星槎道都大の4校が出場。1周3.1kmの周回コースを使い、8区間96.1kmで競った。札幌学院大は1区からトップを譲らず、2位に10分以上の差をつけて圧勝。6区間で区間賞を獲得した。2位は北海道大、3位は星槎道都大、4位は北海道教育大だった。


 本大会は、11月2日(日)午前8時10分、名古屋市の熱田神宮西門前をスタート、三重県の伊勢神宮内宮前宇治橋前までの8区間106.8kmで行われる。昨年大会の上位8校のシード校と全国8地区の選考会を勝ち抜いた17校、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場する。


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信州大が代表に 4大会ぶり16回目 北信越地区選考会

2025.07.05 ●大会トピックス

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 北信越地区選考会は7月5日(土)、長野県佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場で7校が参加して行われ、信州大が4大会ぶり16回目の本大会出場を決めた。出場枠1を目指して各校最大10人の選手が3組に分かれて10,000mを走り、上位8人の合計記録で競った。
 信州大は合計で4時間15分59秒69。2位で4時間19分16秒90だった新潟大に3分以上の差をつけて、前回1秒余りの接戦で敗れた雪辱を果たした。2組目を走った北信越学生記録の28分40秒80をもつエースの松林直亮選手(M2年)=写真、ゼッケン22=が独走し、中盤で他の選手全員を周回遅れにする30分40秒10で大きくリードを広げた。3組目では、新潟大のエース、中戸元貴選手(4年)に今度は独走を許し、大会新記録となる29分39秒25の快走に差を縮められたが、信州大も片岡晴哉選手(2年)が30分27秒83と松林選手の記録を上回る走りをみせるなど、この組の4選手全員が大崩れすることなく任務を全うし、新潟大の連覇を3で止めた。

 3位は金沢学院大で4時間21分03秒11。4位は富山大、5位は新潟医療福祉大、6位は金沢大、金沢工業大は完走者が8人に満たず、記録なしとなった。日本学連選抜チームには、大会新記録をマークした新潟大の中戸選手が選ばれた。


 本大会は、11月2日(日)午前8時10分スタート。名古屋市の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間 106.8kmであり、昨年大会上位8位のシード校と全国8地区の選考会を勝ち抜いた17校、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場して大学日本一を決定する。


北信越地区選考会記録集計表 PDF


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タカミヤが協賛社に決まりました

2025.06.26 ●大会トピックス

 「秩父宮賜杯 第57回全日本大学駅伝対校選手権大会」(主催:公益社団法人日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ)の協賛社にタカミヤ(大阪市北区)が決まりました。第55回大会から3大会連続になります。

 詳しくはプレスリリースをご覧下さい。


プレスリリース


志學館大が本大会に初出場!九州地区選考会

2025.06.22 ●大会トピックス

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 九州地区選考会が6月21日(土)、福岡市の福岡大学陸上競技場で開かれた。参加した10校の選手が3組に分かれて10,000mのレースを行い、各校の完走者上位8人の合計タイムで競った。志學館大が4時間16分37秒88で1位となり、本大会初出場を決めた。

 本大会出場校以外の選手から選ばれる日本学連選抜チームの九州地区代表には、鹿児島大の鶴田寛武選手が選ばれた。


 本大会は、11月2日(日)午前8時10分スタート。名古屋市の熱田神宮西門前から三重県の伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間106.8kmであり、昨年大会の上位8校のシード校と全国8地区の選考会を勝ち抜いた17校、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27校が出場する。


R7男子駅伝選考会団体集計 PDF
R7男子駅伝選考会結果一覧 PDF


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名古屋大、岐阜協立大が代表に!東海地区選考会

2025.06.16 ●大会トピックス

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1位の名古屋大(左)と2位の岐阜協立大(右) 


 東海地区選考会が6月21日(日)、愛知県岡崎市のマルヤス岡崎龍北スタジアムで開催された。今年は東海地区からの本大会出場枠が2校に増え、1位の名古屋大が2年ぶり17回目、2位の岐阜協立大が4大会ぶり5回目の本大会出場を決めた。昨年の代表、皇学館大は1組目での出遅れが響き、2位と54秒差の3位だった
 選考会には16大学が出場。10,000mのレースに各校2人ずつ出場し合計タイムで競った。


 本大会は、11月2日(日)午前8時10分スタート。名古屋市の熱田神宮西門前から三重県の伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間106.8kmであり、昨年大会上位8校のシード校と全国8地区の選考会を勝ち抜いた17校、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場する。


東海学連出場大学選考会 総合成績


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関西大、大阪経済大、関西学院大が本大会に出場! 関西地区選考会

2025.06.01 ●大会トピックス

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1位の関西大学


 関西地区選考会は6月1日(日)、12校が参加して大阪市のヤンマーフィールド長居で行われ、関西大が4時間3分37秒03で1位となり、3大会連続15回目の本大会出場を決めた。2位の大阪経済大(5大会連続27回目)、3位の関西学院大(2大会ぶり14回目)も本大会に出場する。選考会は、10,000mのレースが4組行われ、各校上位8人の合計タイムで競った。

 本大会出場校以外で記録の最上位の選手が選ばれる日本学連選抜の関西学連代表には、同志社大の南部悠陽選手(3年)が選ばれた。


 本大会は、11月2日(日)午前8時10分、名古屋市の熱田神宮西門前をスタート。三重県の伊神宮までの8区間106.8kmに、昨年大会上位8位のシード校と全国8地区の選考会を勝ち抜いた17校、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場する。


関西学連出場大学選考会 総合成績【修正版】PDF


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中央大がトップ通過 東洋大が11秒差で18大会ぶりに出場を逃す 関東地区選考会

2025.05.24 ●大会トピックス

 関東地区選考会は5月24日(土)、神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で20校が参加して行われ、1位の中央大が5大会連続32回目、2位の大東文化大が4大会連続46回目、3位の順天堂大が2大会ぶり29回目の出場を決めるなど、関東代表の7校が決まった。4位の日本大が3大会ぶり43回目、5位の東海大が12大会連続38回目、6位の中央学院大が3大会ぶり17回目、7位の日本体育大が2大会連続45回目の出場となる。8位東洋大は連続出場が17でストップ。東京国際大も初出場から6大会続いていた出場を逃した。これから9月まで全国8地区で選考会が行われ、代表25校と選抜2チームが決まる。

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2組目で後続を大きく離す力走をみせた中央大の吉居選手


 この日は10,000mのレースに各校8人がエントリー。4組に分かれ、それぞれ2人が出場して合計タイムを競った。事前の持ちタイムがトップの中央大は、1組目の2人が組2、3番手と好スタートを切り、2組目で主将の吉居駿恭選手(4年)が後続集団を大きく離して28分34秒81の組トップの力走でリードを広げた。最終4組目でも溜池一太選手(4年)が日本人トップの4番手となる28分04秒39でフィニッシュして8人の合計は3時間50分27秒09。2位大東大に約1分差をつけ、溜池選手が「本大会は優勝が目標」と話すなど、本大会での優勝候補の一角に名乗り出た。

 8位で次点の東洋大は3時間53分12秒19で、7位日本体育大の3時間53分00秒83に11秒届かなかった。個人では4組目トップの東京国際大のリチャード・エティーリ選手(3年)が27分27秒55で最も速かったが、同大は3時間55分58秒68の15位にとどまった。17位の国士舘大までが3時間台を記録するなど、気温や天候の影響もあって高速レースが展開された。

 昨年の本大会で上位8位までの大学(國學院、駒澤、青山学院、創価、早稲田、城西、立教、帝京)は、シード権があるため選考会には出場しなかった。


 今年の本大会は11月2日(日)午前8時10分、名古屋市の熱田神宮西門前をスタート。三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間106.8kmでたすきをつなぐ。


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関東地区選考会の出場校が決まりました

2025.05.19 ●大会トピックス

5月24日(土)に開催される関東地区選考会の出場20校が決まりました。
レースの様子はTVerで配信されます。詳しくはテレビ朝日駅伝サイトをご覧ください。


テレビ朝日駅伝サイト
出場校一覧 PDF


関西地区選考会の出場校が決まりました

2025.05.19 ●大会トピックス

6月1日(日)に開催される関西地区選考会の出場大学が決まりました。関西地区からは3校が本大会の切符を手にします。


出場大学一覧 PDF


長谷工グループが特別協賛に決まりました

2025.05.19 ●大会トピックス

「秩父宮賜杯 第57回全日本大学駅伝対校選手権大会」(公益社団法人 日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ主催)の特別協賛社に長谷工グループ(東京都港区)が決まりました。2019年からで今年で7回目です。
今年も「選手、がんばる!社員、がんばる!みんなでつくる、手づくり駅伝」を応援テーマとし、大会を盛り上げていただきます。詳しくは以下をご覧ください。


長谷工グループのプレスリリース
長谷工 応援スペシャルサイト


大会ホームページを更新しました

2025.05.19 ●大会トピックス

秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権の大会ホームページを、今年の第57回大会に向けて更新しました。
随時、更新していきます。