全日本大学駅伝がスタートしたのは1970年。
「全国の大学が出場できる、真の日本一を決める駅伝を」と、東海学生陸上競技連盟と朝日新聞名古屋本社が中心となって企画。
各地区学連にも呼びかけ、企画から1年後の3月に開催実現となりました。
各回のさまざまなエピソードを、写真とともにご紹介します。

第48回大会

第48回大会
開催日
/2016年11月6日
区間
/8区間
距離
/106.8km
青山学院大が初優勝 最終8区で逆転
第48回全日本大学駅伝は11月6日、名古屋・熱田神宮西門前から三重・伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間、106.8㌔のコースで27チームが出場して行われ、青山学院大が5時間15分15秒で初優勝しました。2位の早稲田大、3位の山梨学院大、4位の駒澤大、5位の中央学院大、6位の東洋大までが、来年の第49回大会のシード権を獲得しました。
1区は、東洋大の服部弾馬がトップ。8位だった青山学院大は、2区の田村和希がトップに躍り出て、3区からは、1位に立った早稲田大を2位で追う展開になりました。最終8区、早稲田大に49秒遅れの2位でたすきを受けたエースの一色恭志が逆転しました。

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プログラム表紙ギャラリー

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主な成績(第48回終了時点)

連覇

連覇 大学名 大会回数
4連覇 大東文化大 4回〜7回
早稲田大 24回〜27回
駒澤大 43回〜46回
3連覇 2度 日体大 1回〜3回、18回〜20回
3連覇 駒澤大 38回〜40回
2連覇 2度 駒澤大 30回〜31回、33回〜34回
2連覇 日体大 8回〜9回
福岡大 12回〜13回
大東文化大 21回〜22回
神奈川大 28回〜29回

大会記録

総合記録

5時間12分43秒 駒澤大(44回)

1位〜2位のタイム差

・最少:13秒差 1位早稲田大 2位中央大 (27回)
・最大:7分41秒差 1位日体大 2位福岡大 (11回)

区間記録(24回以降)

区間 時間 選手名(大学名) 大会回数
1区 41分56秒 永田宏一郎(鹿屋体育大) 32回
G・ダニエル(日本大) 39回
2区 37分16秒 E・オムワンバ(山梨学院大) 44回
3区 26分55秒 油布郁人(駒澤大) 44回
4区 39分24秒 村山謙太(駒澤大) 45回
5区 33分22秒 横手 健(明治大) 46回
6区 35分30秒 前田悠貴(早稲田大) 44回
7区 34分26秒 野口英盛(順天堂大) 33回
8区 55分32秒 M・モグス(山梨学院大) 39回

通算優勝回数

大学名 優勝回数 大会回数
駒澤大 12回 30回〜31回、33回〜34回、36回、38回〜40回、43回〜46回
日体大 11回 1回〜3回、8回〜9回、11回、14回、16回、18回〜20回
大東文化大 7回 4回〜7回、15回、21回〜22回
早稲田大 5回 24回〜27回、42回
福岡大 3回 10回、12回〜13回
日本大 23回、37回、41回
神奈川大 2回 28回〜29回
京都産業大 1回 17回
順天堂大 32回
東海大 35回
東洋大 47回
青山学院大 48回

出場回数

大学名 出場回数
京都産業大 44回
大東文化大 41回
福岡大 39回
日本大
日体大
中京大 35回

連続出場

大学名 連続出場 大会回数
京都産業大 40回連続 4回〜43回
福岡大 26回連続 1回〜26回
大東文化大 25回連続 1回〜25回
中京大 24回連続 1回〜24回
山梨学院大 19回〜42回
日本体育大 23回連続 1回〜23回
駒澤大 21回連続 28回〜48回

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