全日本大学駅伝がスタートしたのは1970年。
「全国の大学が出場できる、真の日本一を決める駅伝を」と、東海学生陸上競技連盟と朝日新聞名古屋本社が中心となって企画。
各地区学連にも呼びかけ、企画から1年後の3月に開催実現となりました。
各回のさまざまなエピソードを、写真とともにご紹介します。

第49回大会

第49回大会
開催日
/2017年11月5日
区間
/8区間
距離
/106.8km
神奈川大 20年ぶり優勝
 第49回全日本大学駅伝は11月5日、名古屋・熱田神宮西門前から三重・伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間、106・8キロのコースに27チームが参加して行われ、神奈川大学のエース鈴木健吾選手が最終8区で東海大学を逆転して、5時間12分49秒で20年ぶり3度目の優勝を果たしました。2位は、出雲全日本大学選抜駅伝との2冠目をめざした東海大学で5時間14分7秒。3位は5時間15分22秒で青山学院大学でした。4位の駒澤大学、5位の東洋大学、6位の中央学院大学までが、第50回大会出場のシード権を獲得しました。7位に早稲田大学、8位に帝京大学、9位に山梨学院大学、10位に法政大学と続き、15位まで関東勢が独占。16位に立命館大学が入りました。

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プログラム表紙ギャラリー

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過去の全日本大学駅伝対校選手権大会プログラム冊子に使用された
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主な成績(第49回終了時点)

連覇

連覇 大学名 大会回数
4連覇 大東文化大 4回〜7回
早稲田大 24回〜27回
駒澤大 43回〜46回
3連覇 2度 日体大 1回〜3回、18回〜20回
3連覇 駒澤大 38回〜40回
2連覇 2度 駒澤大 30回〜31回、33回〜34回
2連覇 日体大 8回〜9回
福岡大 12回〜13回
大東文化大 21回〜22回
神奈川大 28回〜29回

大会記録

総合記録

5時間12分43秒 駒澤大(44回)

1位〜2位のタイム差

・最少:13秒差 1位早稲田大 2位中央大 (27回)
・最大:7分41秒差 1位日体大 2位福岡大 (11回)

区間記録(24回以降)

区間 時間 選手名(大学名) 大会回数
1区 41分56秒 永田宏一郎(鹿屋体育大) 32回
G・ダニエル(日本大) 39回
2区 37分16秒 E・オムワンバ(山梨学院大) 44回
3区 26分55秒 油布郁人(駒澤大) 44回
4区 39分24秒 村山謙太(駒澤大) 45回
5区 33分22秒 横手 健(明治大) 46回
6区 35分30秒 前田悠貴(早稲田大) 44回
7区 34分08秒 阿部弘輝(明治大) 49回
8区 55分32秒 M・モグス(山梨学院大) 39回

通算優勝回数

大学名 優勝回数 大会回数
駒澤大 12回 30回〜31回、33回〜34回、36回、38回〜40回、43回〜46回
日体大 11回 1回〜3回、8回〜9回、11回、14回、16回、18回〜20回
大東文化大 7回 4回〜7回、15回、21回〜22回
早稲田大 5回 24回〜27回、42回
福岡大 3回 10回、12回〜13回
日本大 23回、37回、41回
神奈川大 28回〜29回、49回
京都産業大 1回 17回
順天堂大 32回
東海大 35回
東洋大 47回
青山学院大 48回

出場回数

大学名 出場回数
京都産業大 45回
大東文化大 42回
福岡大 39回
日本大
日体大
中京大 35回

連続出場

大学名 連続出場 大会回数
京都産業大 40回連続 4回〜43回
福岡大 26回連続 1回〜26回
大東文化大 25回連続 1回〜25回
中京大 24回連続 1回〜24回
山梨学院大 19回〜42回
日本体育大 23回連続 1回〜23回
駒澤大 22回連続 28回〜49回

歴代MVP受賞者

大学名 出場回数
第46回大会 横手 健(明治大)
第47回大会 口町 亮(東洋大)
第48回大会 森田 歩希(青山学院大)
第49回大会 阿部 弘輝(明治大)

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